あなたはステロイドを一生使い続けますか?
ステロイドは身体に良くないってわかっています。
しかし、どんなに病院にかかっても、かゆくてかゆくて夜も眠れず、
シーツは血だらけ、服もちでベタベタ…
サプリメント、漢方、ホメオパシー、鍼灸、
そのほか石鹸や入浴剤を変えてみても変化なし・・・
そうやって苦労に苦労を重ねてきて、
数百万円というお金を使い、
今でも必死に努力し続けている…。
あなたの中にこんな思いはありませんか?
なぜ、こんなに努力をしているのに
私のアトピー性皮膚炎はいっこうに改善しないのだろう…と。
アトピーの子どもを持つお母さまで、
アトピーは、皮膚に原因があるわけではない、ということを、
気づいていらっしゃる人もいるのではありませんか?
その通り!
アトピー性皮膚炎は、皮膚に原因のあるものではありません。
症状は必ず原因のあるところに出てくる、というものではありません。
症状のところに原因はないのです。
症状の出ている皮膚に、軟膏を塗って治したり、
症状を緩和させたりすることを対処療法といいます。
それに対し、原因をつかみ、根本たる原因から治すことを、
根本療法といいます。
疾患、病は、その原因から治していかなければなりません。
しかも根本から治すことで、疾患をくりかえしません
このアトピー性皮膚炎のおうちで治せる治療法は
アトピーができる根本から治していく治療法です。
痒いから塗り薬を使うその時だけの対処療法ではありません。
また食事療法を指示されることも多いのですが
残念ながら、赤ちゃんや乳幼児は食事療法では治療できません。
私のところに相談に来る方の半分近くが、赤ちゃんや乳幼児です。
このアトピー性皮膚炎のおうちで治せる治療法はそういった小さい子供や、
思春期の方や、大人、お年寄りの方まで幅広く利用できます。
アトピー性皮膚炎のおうちで治せる治療法を
だすきっかけになった、
親戚にアトピーの子がいるという、患者さんは、
長年『耳鳴り』 で苦しんでいました。
いろんな病院に行き、検査をしても『異常なし』 でした、
もちろん名医といわれる先生に診てもらってもまったく異常なしなので
治療することもできずに、ほぼ諦めかけていました。
うちには『耳鳴り』でなく『腰痛』で来院されました。
「右耳に耳鳴りがあるんだけど、検査では異常ないって言われました。」
私が検査してみると、
左の側頭骨(耳の穴がある頭蓋骨の骨)の動きが異常に悪い、
そうです、原因は耳鳴りのする右側の耳でなく、
反対の左の側頭骨の動きの悪さなのです。
さらに原因を突き詰めていくと、
側頭骨というのは骨盤の腸骨という骨と連動して動きます、
いつくらいから『耳鳴り』になりましたか?と聞くと、
平成6年の秋からです、とのこと
平成6年は記録的な猛暑の年です。
一日の最低気温が30度の日もかなりありました。
こういう年は腎臓が炎症しているので、
秋になると腎臓が下がり、下がった側の大腰筋を収縮させ、
骨盤の動きを悪くさせ、
結果として頭蓋骨の動きも悪くさせ、
『耳鳴り』や『顔面神経麻痺』を起こします。
このように、原因と症状の出ているところは違うのです。
アトピーも症状の出ている皮膚ではなく
原因となるある臓器を強くすれば、
アトピーをはじめとするアレルギー体質も容易に改善できます
しかも高額な費用もかけず
自宅で治療することが可能なのです




