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アニメーション

2008-04-30

83470.jpg

アニメーションをつける前に下準備をいたします。
使用するパラメータのみマーキングしてから、それをキャラクタキーセットにひとまとめにします。

こういう作業はなじみが無いのですが、データもコンパクトになって後々扱いやすくなる模様。

左の長細いのがキャラクタキーセットです。オブジェクトには名前をちゃんとつけないと何が何かわかりません。

キャラクタキーセットの良いところはリスト内のオブジェクトに一括してキーを打てるところです。
なのでポーズを決めたらポチッとして、フレーム移動してからポーズを決めてポチッ。操作は簡単だね!だけどアニメーションはむずかしいね!

Posted by newbee 06:03:39Comments(0)TrackBack(12)

ウェイト

2008-03-21

79691.jpg

ウェイト付けは、ジオメトリ解像度が低く骨も少ないので簡単でした。

特筆すべきことが無いので、このキャラクター誕生のきっかけについて語りましょう。
ある日、わたくしがインターネットで「newbee」と検索してみたところ、検索エンジンが「もしかしてnewbie?」と、するどい突っ込みを入れます。いつも間違いを指摘されるわたくしですが、そのときばかりは「ちがうもん!」と激昂。
冷静に考えると単につづりを間違えただけと思われてもしかたがありません。そこで、固有名詞であることをアピールすべくnewbeeという名前のキャラクターを作ってしまおうと考えたのです。

デザインはbeeということで蜂少女に致しました。目が大きいのは虫だからだYO。

Posted by newbee 23:06:38Comments(0)TrackBack(5)

テクスチャ

2008-03-11

78576.jpg

テクスチャを描いて貼りつけます。
さらにライティングしたものをレンダマップでテクスチャの陰影に還元いたします。

レンダマップの際、
ライティングすると少ないポリゴンならではの陰影になってしまうので、サブディビジョンいたします。
するとレンダマップで生成したテクスチャがサブディビジョンで丸められますので、オリジナルと違いが出てしまいます。
今回はオリジナルのテクスチャに合うようにレタッチ修正致しましたが、次回からはUVアイランドのエッジをクラスタなどで残しておいて、エッジの措置により違いを抑えるようにしましょ。

Posted by newbee 22:12:44Comments(0)TrackBack(1)

UV展開

2008-02-16

75633.jpg

UV展開いたします。
とりあえずオブジェクト全部一括で割り当ててから部分的にプロジェクションを追加してゆくという感じなのかしらん?今回はXY平面からのプロジェクションをスタート地点にしました。
最初はユニークUVを使う予定でしたのでコンポーネントの接続解除しておりましたが、これが後にプロジェクション割り当て時のアイランド選択に役立ちました。
画像はチェック柄でUVの歪&粗密を確認&調整しているものです。

Posted by newbee 02:24:11Comments(0)TrackBack(0)

モデリング

2008-02-12

75232.jpg

下絵に沿ってモデリングします。
下絵がよく見えるディスプレイタイプは「ワイヤーフレーム」です。だけどオブジェクトの立体の確認は「シェーディング」などが良いです。これらを行ったり来たりするうちにわたくしはふと他のモデリングソフトにあった「ゴースト」という表示を思い出しました。
それを再現するために、うっすら透明なマテリアルを割り当てました。ワイヤーフレーム表示とシェーディング表示の中間的な働きをしてくれるかしらん?

Posted by newbee 23:46:34Comments(0)TrackBack(0)

下絵の表示

2008-02-08

74729.jpg

ゲーム(旧世代ゲーム機?)用のキャラクターモデルを想定してこしらえてみます。

まずは下準備でございます。
今回はロトスコープを使わずに、アルファチャンネル付きのテクスチャをグリッドに貼り付けて下絵とします。そしてうっかり選択してしまわないように、別のレイヤーに入れておきました。

ビューの表示は当然テクスチャを表示するものです。なので作業もこの下絵と同じディスプレイタイプで行わなければならないの?と思いましたが、編集するオブジェクトのディスプレイタイプを指定すればだいじょぶです。
複数のディスプレイタイプが1つのビュー内に表示されている様子は見慣れていないので、たいへん不思議・・・
というわけで準備OK!

Posted by newbee 22:46:24Comments(0)TrackBack(0)

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