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日本初のシステムトレーダー養成講座がニートを救う!

主婦やニートがシステムトレーダー養成講座で億万長者!

ニートのみなさん!おめでとう!あなたは億万長者に一番近いです。

正社員、派遣社員、フリーター、ニート、主婦。
この中で、一番億万長者に近いのは、誰だと思いますか?

正解は、ニートと主婦です。
まず、ニートは、企業家にいちばん近い資質を持っているからです。

・協調性がない
・人に従うのが嫌い
・自己中心的

まさに、企業家の資質をそのまま備えているといえるでしょう。

さらにニートには、莫大な時間があります。

投資は、サラリーマンが片手間にやるものではありません。
もちろん、小金を稼ぐことは可能でしょうが、「億」という金をつかむには、
専業の投資家になるほかないのです。

何からも束縛されていないニートがもっとも専業投資家になりやすいのです。

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はじめに。この商品は、トレードシステムを売る商品ではありません。
この商品は、トレードシステムを組むことができる能力をはぐくむための100時間の動画教材です。

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空前の、FXブームです。ネット上では、たくさんのトレードシステムが売られています。

「だって、自分でシステムを買ったほうが楽じゃん?」
「俺仕事あるし、投資の勉強とかだるいしさ…」
「システム作るのって、難しいでしょ?プログラミングとかできないし…」

こういった方が、巷の「完成したシステム」を買うのだと思います。

先日とあるシステム販売サイトのキャッチコピーをみて、私は驚きました。

それは、「たった1日で1000%の利益を、何度でも上げることができるシステム」と名づけられたものでした。

1日で1000%ということは、
100万円持っていれば1日で1000万円になり、
1000万円持っていれば、1日で一億円になります。

このシステムを、検証してみましょう。

まず、投資対象の選別ですが、日本の株式市場を選んでいては不可能に近いです。
東京証券取引所の制度には値幅制限がありますので、
投資対象は必然的にレバレッジの高い先物市場や外為市場ということになります。
では、FX市場を想定して、1日で1000%の利益を上げるためにはどうすればいいか考えてみます。
なぜFX市場を例に挙げるかといえば、FX市場はレバレッジが高く、
一部の取引業者では、レバレッジを100倍に設定することが可能だからです。
レバレッジが100倍ということは、10%の変動(1ドル=100円から110円へ上がる、もしくは100⇒90に下がる)が、
1000%の変動になるということです。
そこで、たとえば投資資金1000万円で、ドルのショートを100倍のレバレッジで持ちます。
この場合、一日で、ドルが100円から110円になれば、見事一億円を達成できます。

その売買タイミングを教えてくれるシステム…。

どうでしょうか。
「すばらしい!最高のシステムだ!」と思われた投資家は、今すぐ相場を撤退し、資金を銀行口座に戻したほうが身のためです。

今からこのシステムの矛盾点と、危険性を指摘していきます。

?ボラティリティの問題
サブプライムショックの8月中旬ですら、ドルは一週間かけて、
120円から115円近辺まで下げただけ、つまり値幅は5円でした。
1日でドルが10円も暴騰・暴落するなどは、まずよほどのことがない限りはありえないことです。

?そのような歴史的暴騰・暴落はめったに起こりえないので、システムは必要ない
そんなことが起こりうる事態として考えられるのは、
・日本・中国・韓国・タイ・インドネシアなどアジア圏全域での共通通貨が発表されたとか、
・天変地異や戦争…、たとえば北朝鮮がどこかの国に核を発射した(考えたくはないことですが)、
・米大統領が狙撃された、
など、世界を揺るがすような大事件が勃発したときでしょう。
そしてそのとき、株式・先物・金・商品・およびFX市場は、 恐ろしいほどに高い値幅の動きを見せるでしょう。
ですが、システムを確認するために、わざわざPCを立ち上げる必要はないです。

とある米国の投資家の話です。
「不謹慎な話だけれども、9.11NYテロの日、僕はシステムを切った。その代わりに、テレビをつけた。
旅客機がワールドトレードセンターに突っ込む映像をテレビは何度も繰り返し流していた。
『今がボラティリティの高い瞬間であり、ポジションを持つ絶好のタイミングだ』ってことは、
わざわざシステムに言われなくてもわかったよ」

2006年にライブドア強制捜査が入ったときも同様で、あのとき空売りをしていた人はしっかり儲けています。
B.N.F.さんという投資家は、ライブドアショック時にもしっかりと20億円の利益を上げています。
2007年8月、サブプライム問題のときも同様に、懸命な投資家はしっかり利益を上げています。

ですが、そもそも、初心者はそういった場面で相場に参加するべきではありません。

?高すぎるリスク
さきほどのポジション、(1000万円でドルのショートを100倍レバレッジ全力買い)で、
奇跡的にドルが1日で10円あがれば、1000%を達成し、一億円にすることはできます。

しかし下に1円下がれば、その時点で投資資金1000万円の全額を失います。
そして、下に一円下がることは、上に10円上がるよりも高い確率で起こりえます。
さらに運悪く、ドルが下に10円動けばどうなるかわかりますか?
あなたは1日で9000万円の借金を背負うことになります。

?結論
ここまで読んでいただいて、果たして、これが最高のシステムと呼べますか?

今紹介したシステムは、極端な例です。
中には、堅実なシステムを謳っている商品もあります。
ですが、そういったシステムも危ないのです。
なぜなら、自分でシステムを組むことができない初心者は、購入したシステムの優位性を知ることができないからです。
たとえばその商品が、dmiを使ったデイレンジと中期レンジを使ったシステムだったとします。
「最近二年間で、負けなし。ドローダウンも低く、利益率も高い!」と謳っていたとします。
ですが、それは最近二年間の話であり、今後どうなるかは誰にもわからないのです。
購入したときには、すでに使えなくなっているかもしれない。
自分でシステムを組めずシステムの検証も行えない初心者トレーダーが
システムが使えなくなったことに気がつくのは、大きな損を出して相場から撤退するときです。

日本では、こういった、粗悪なシステムがたくさん売られているのです。
しかし、システムトレーディングの知識がなければ、初心者はだまされてしまう。
こういった粗悪なシステムにだまされないためにも、
自分でシステムを組む能力・システムトレーディングの知識を身に着けておく必要性があるのです。

わかっていただけたでしょうか。

はじめの疑問にお答えさせていただきます。

「自分でシステムを買ったほうが楽じゃないの?」
楽だからといって、リスクを背負いこむのは得策ではありません。

「投資の勉強とかだるいし…」
無知は、投資家を一瞬で殺します。

「パソコン音痴だから、プログラミングとかできないし…」
あなたにこそ、「動画投資宛」をお勧めしたいです。
段階を踏んで学べば、プログラミングは非常に簡単です。
それに、システムトレードで使うプログラムはさほど難しいものは問われません。
「動画投資宛」では、 C言語、VISUALBASIC言語、JAVA言語、EXCEL VBA言語を、
講義形式の動画で学ぶことができます。おそらくプログラミングを学べる動画ソフトウェアは弊社商品だけだと思います。

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