ミラクルFX MindTracer2009 FXシステムトレード革命!
思えば 私とFXとの出会いは、6年前の10月に海外赴任から帰国し、
その間貯めた資産の運用方法を考えていた時でした。
株投資、債券、投資ファンド、外貨預金・・・
いろんな投資を検討しましたが、
当時私の心を強く引きつけた物・・・
それがFX投資でした。
そう 皆さんだって今このサイトを読んでいるという事は
少なくてもFXに興味、関心が御ありだからですよネ!
(当然既にトレードを始めている方もいると思います)
そして、誰でも始めは本屋さんに陳列されているFX関連の書籍を立ち読みしただけで
俺も億万長者になれるかも!!
なんて舞い上がってしまう超初心者からスタートするわけです
ご多分に漏れず私もそうでした・・・;
それでも
FXトレードを始めた直ぐの頃は、 米ドル/円のトレードだけで
100万円程の利益を出すことが容易にできました。
しかし、相場はそれほど甘くもなくその後成績は急降下。
皆さんにもあると思います。
これって完全な勘違いなんですよね。
だって、当時の私に決まったトレード方法などなかったのですから・・・・
その頃トレード方針も徐々に色気が出始め一回のトレード量は増すばかり。
損切りなんて必要ないとさえ思っていました。
そうして、含み損が膨らみ、資金が大きく減りだした頃(必然ですネ・・・;)
私はそれまでの損を取り返す為の大博ちに出たんです。
その頃相場を襲っていた円高の流れに乗ろうと
ある通貨に的を絞り100万通貨の売りポジションを一度に仕掛けました。
これほどの大きなポジションを取ったのは
エコノミストの言葉を鵜呑みにしたこともありました。
それによりあっという間に含み益が100万円以上になったのです
この時私は自分がFXの天才だと勘違いしたのです
何故なら、それはたった1日だけの優越感だったから・・・
今思うとその時に一度クリックしかかった決済ボタンを押せば良かったんですが・・・・
そう、、、欲が出たんです。
私はもう少し様子を見ることにしてしまったのです
ところが。。。
その夜からそれまでの円高が一遍したのです。
そこからは、連日終値は前日の高値を更新するようになり
私の含み益は一気に100万円、200万円を超える含み損に変わっていきました。
私は 毎日毎日再び円高に戻る様に天に祈るばかりでした。
しかし、この円安トレンドは変わりませんでした。
そして、追証の知らせが出るように・・・・
そのたびに口座に追加資金を入金し、強制ロスカットを逃れる日々が始まったのです。
毎日円高の材料になりそうなニュースを探しまくっては祈り
再度円安が加速するとまたまた強制決済逃れの追加資金の入金。
そうしていつしか含み損は1000万円を超えてしまいました・・・・・・
そして、忘れもしない 2005年11月
その夜私はモニター画面でレートの変化に見入っていました。
強制決済まであと43銭のところまで来ていたのです。
そ・し・て・・・・・
遂にその瞬間が来てしまったのです。
頭の中は真白。身動きできませんでした。
それまでの人生で初めて味わう体の震えでした。
この失敗で失った額は1217万円
余りにも高い授業料です
この後私はどうなったと思いますか?
3か月は何もできませんでした。
家族に打ち明けるのがやっとでした。
幸いにも離婚話にまでは発展せずに済みましたが毎晩、妻と子供たちの寝顔を見るたびに
自分の情けなさに涙がでる思いでした
本業の仕事も上の空・・
失敗を繰り返すようになりました。
しかし、こんな思いをしても何故か投資の世界からは完全に足を洗えなかったのです。
何か損失を穴埋めできる手段はないのか?
インターネットを通して星の数ほどあるあらゆる金儲けの情報について調べまくりました。
中には マルチ商法的ネットビジネスにも手を出す寸前まで行ったりもしました。
幸いにもこのビジネスに足を踏み込むことは避けられました。
(友人の助言があった御蔭です)
他にはもちろんFX関連商材についても調べました。
多くの商材販売サイトを読みまくりました。
・・そして・・
ある日見つけたのです!
私に再び再帰の心を抱かせる言葉を・・・・
「FXで失ったお金はFXでしか取り返せない」
これはどこかの販売サイトに書かれてあった言葉でした
そして、一大決心した私は、再びFXについて猛烈な研究を開始したのです
手当たりしだいFX商材を購入しトレードを繰り返しました。
しかし、どの商材も本当に復活のための
ツールになるような物ではありませんでした。
それらが出すサインはダマシが多すぎたのです。
また、損切り設定をしないトレード法だったりもしました。
そして、更に損失額は増えていったんです。
このままでは本当に自分の人生が狂ってしまう!
そう思った瞬間・・・決めたのです。
「復活ツールは自分で開発しよう!」 と・・
ミラクルFX MindTracer2009 FXシステムトレード革命!
その当時、私の頭の中には次の様な3つの命題がありました。
その一つは
「何が相場を動かし、トレンドを作るのか?それを見極めること。」 でした。
皆さんはこの問に答えられるでしょうか?
それは、
エコノミストの発言でもなく
経済指標の結果そのものでもなく
政府による為替介入でもありません。
それらによる動きは一過性のものに過ぎません!
相場を動かしトレンドを作るもの
それは
マーケットの集団心理
なのです!
考えてみてください。
どうして、いきなり大きく為替レートが上昇したり急降下したりするのでしょうか?
相場では常に”買い”と”売り”のトレードがぶつかり合っています。
これは個人と個人の考えのぶつかり合いと言うよりは
買いと考える集団心理と売りと考える集団心理とのぶつかり合いなのです
しかし、あるイベントや事件を切っ掛けにして、相場を逆に考える者が出始めます。
そのままポジションを持っていては危険だ!
よし!逆のポジション取りをしよう!
などと考え始めた集団は、ポジションを決済し反対の集団側につき始めるのです。
そのことで相場の均衡は一気に崩れ相場にはトレンドが生まれます。
そうなんです。
相場を継続的に動かすほどの力は、多くの市場参加者の考え、つまりは
市場の集団心理が同じ方向に向かない限り生まれないのです。
その時に、自分という一人のトレーダーが取るべき行動とは・・・・
はい!
常にこの先勝るであろう集団側に入るということです!
違う言い方をすれば、
常に相場の集団心理(市場心理)を追いかけその動向を掴む事さえできていれば
大きな相場の急変やトレンドをチャンスにすることが可能なはずなのです。
「そんなことは百も承知だ!」
「トレンドを掴む指標くらい当然使っているぞ!」
そう怒られそうですネ・・
でも、あなたはトレードする時
そうした事を意識しながらポジション取りしているでしょうか?
単に目の前の為替レートの動きやローソク足の読み方、
いろいろなテクニカル指標の値ばかりに目を奪われてはいませんか?
また、現状この市場心理を正確に表示できる指標があるでしょうか?
少なくとも私の知り限り今あるテクニカル指標では十分な物とは言えないのが現実なんです
しかも、それだけではありません!
旨く集団心理を掴んでポジションを取ったとしても、
そのトレンドの中には相変わらず2つの方向の心理のぶつかり合いが続きます。
つまり これはチャート上では髭(ひげ)となって表れます。
そして、大抵のトレーダーはこの髭に引っかかり無駄な損切りを繰り返すことになるんです。
何故なら誰もその髭の大きさなど予想できないからです。
そうして、結局自分の損切り設定方法に自身をなくしその設定すらしなくなります。
そこに突然逆方向の相場展開が起き含み損を抱えることに。
そして強制退場・・・
私と同じ様な取り返しのつかない大失態が待ち受けます。
私は平凡なサラリーマンでしたが
ソフトウェアープログラムの経験がありました。
(2年程のスキルで大したことはないんですけどネ;)
そのプログラミングの経験を生かし
マーケットの集団心理を数値化できないか?
と考えたわけです。
それを売買サイン算出の指標に使ったプログラムを作れば
市場心理に合わせたトレードが可能となり
売買成績は確実に良くなるはずだと。。。。。。
また、それに加え
髭に捕まらない損切り設定についても考慮し
相場環境に応じて最適損切りレベルを選択するアルゴリズム
を見つけ出そうとしたのです。
更に
これらのアルゴリズム開発の他に、最も頭を使ったのが、
サラリーマンや主婦など
日中の忙しくどうしてもトレードが片手間になる事・・・
この解決方法でした。
そうして これら3つの命題をクリアできるプログラム作りが始まったのです
強制決済から4か月が経った2006年4月のことです。
それからは毎日、本業の合間にも少しずつプログラムを作っては
その有効性を過去の為替データを使って検討していきました。
週足と日足の為替データをエクセルに入力し続けたのです。
もちろん為替データを掲載しているサイトからのコピー&ペーストの単純作業です。
しかしこの作業で私の左手首は腱鞘炎に掛かってしまいました。
(医者に行くほどではなかったですけど。。;)
それが終わると次に、
あらゆるテクニカル指標やオリジナルな計算法のアイデアをプログラムに盛り込む度に
損切り設定の初期値を1銭単位で変更して最適な値を各通貨毎に割り出す作業・・・・
その度にバックテストでその効果を検証する作業・・・
こうした気の遠くなるような作業の末に
・・・・・・・・・・
完成したのです
ミラクルFX MindTracer2009 FXシステムトレード革命!
過去10年間機能し続ける
マーケットの集団心理を表現するオリジナル指標
フレキシブルな損切り設定法
日足単位のトレード法が
10年間というと、とてつもなく長い期間です
この間、為替市場は幾度となく乱高下を繰り返し、逆に長期的な円安相場が続いたりしたわけです
これらのどんな場面でも右肩上がりの売買成績を上げられるトレード法
この開発にメドをつけた私は
まず 一つの通貨ペアだけでのバックテストを実施しました。
これが2006年10月のことでした。
そして、
投資する通貨ペアの数を増やしていき
最終的には対円通貨7種類でのバックテストを完了させたのです。
こうして過去のデータによるシミュレーションで驚異的な結果を確認した私は、
次に実際の相場にバーチャルトレードで参入。
さらに改良を加えていき、それによりパフォーマンスの改善にも成功!
最終的に10年に及ぶバクテストを再度実施。
その結果は驚異的なものでした。
こうしてこのツールの実力が確かなものだと確信した私は、
2007年2月
いよいよ 資金211万円で実践トレードを再開したのです
それから
1年41日が経った2008年3月14日 23時01分・・
遂に私は
FXで失った全損失を
FXで取り戻すことに成功したのです!
早速 この事実をそれまで秘密にしていた妻に報告。
ようやく私はためらうことなく正面から家族の顔を見ることができたのです
この時、始めて妻から褒められました
少し話が長くなってしまいました・・・・
下の図をご覧ください。
この復活劇の履歴になります
これ本物の証拠です。
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