無酸素銅の加工
2008-09-11
地金の変動が激しく、数年前の3倍近くになってしまっている「銅」
見積り時には、寿司屋じゃないけど素材は「時価」でなければ見積もれない。
そんなリスクもあるのが、現在の銅加工品。
何故か、最近引き合いが増えているんです。
特にPRしたとか、受注に走った訳でもないのに。
嫌がっている訳じゃありませんので、誤解のない様に・・・
その時々によって、なぜだか同じ系統の部品が集中して引き合いがある。
最近はそんな傾向がある。
理由ははっきりしないが、世の中で調達に困っている人が多くいると言う事なのだろう。
こう言った引き合いも、製作して戴けるメーカーが無ければ、皆さんのお役に立つ事は出来ない。
幸いにも我社の協力会社の中には、銅部品の加工に秀でたメーカーがいるので助かっている。
今後も、その時々に応じて引き合いを戴けるジャンルが、社会のニーズで変わって行くだろう。
その時にも、しっかりとご要望にお答え出来るチーム編成をしておきたいと思う。
協力会社の皆さ〜ん、これからも宜しくお願い致します。
Posted by mspnet 09:13:39
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