活動指針
「人として」
一人の人間として、社会のルールに則り会社人である前に社会人として
考動します。
「辛い時こそ、あと一歩の努力が幸せを呼ぶ」
「辛」いと言う字に、「一」を加える事によって「幸」になる。
あと一歩前進する勇気を持って
考動します。
「夢に日付を」
常に目標を定め、期限を切って
考動します。
我社の目指す道
我社は、素晴らしいパートナーに恵まれ営業活動をしております。
社名は、その素晴らしい複数のパートナーへの感謝を込めて「パートナーズ」と言う言葉を入れました。
我社は、製造業に100%依存して事業を行っております。
お客様も製造業であれば、仕入先の協力会社も製造業です。
「製造業界が元気になって欲しい」
このキーワードが、我社の原点です。
素晴らしい技術を持っていながら、系列的商流から脱却出来ずに素晴らしい加工技術を世の中に広める事が出来ない加工メーカーも多く存在していると認識しています。
人的要素で、広い範囲での営業活動が出来ない加工メーカーも多く存在していると認識しています。
我社は、一般的に言えば「商社」と言うジャンルに分別されてしまうのですが、既存の商社とは違ったシステムで運営して行く事で、加工メーカーが潜在的欲求を満たす事が出来る販売システムを確立して行きます。
既存の商社と加工メーカーの関係は、昔ながらの親子関係から脱却できず加工メーカー側の不満ばかりが募る間柄でした。
我社が目指す販売システムは、パートナーシップシステムです。
上も無く下も無い。
お互いが、自社の得意分野に特化して行く事で業務効率を上げる。
昔から「餅は餅屋」と言う様に、我社は「よい販売先を探して売る人」加工メーカーは「よい製品を作る人」と言う役割分担をするだけです。
「何を当たり前の事を!」
と、仰る方も大勢いるかとは思いますが、現にこの事が上手く出来ない商社が多数存在しています。
時代の流れが速く、加工品を販売する為の知識習得の前に第一線に放り出され、お客様から言われた事をそのまま伝えるだけの事しか出来ない営業パーソンが多数を占めるのが実態です。
どんな営業でも営業の場合には、お客様の要求を自分で噛み砕いて理解し判りや易い言葉で相手に伝える事が重要ですよね。
他の商材も同様ですが、加工品営業の場合にはその部分を更に深く掘り下げて、図面に記入されていないお客様の意図を読み取る為に、色々な角度で質問を投げかけ、加工能力と図面のマッチング作業を行うのです。
この作業には、加工知識が必要となって来ます。
加工知識は、現場に足を運んで製品を見て設備を見て、より多くの経験を積み加工者と会話する事で身に付く物です。
会社が効率を求めるばかりに、営業マンが現場に足を運ぶ時間が無くなり加工知識不足に陥る結果になっています。
我社は、出来るだけ加工現場に足を運びます。
一緒に油の匂いをかいで打合せをする事でしか得られない臨場感を持ってお客様と打合せに望む事を心掛けています。
打合せの場で、出来る限りの問題点をクローズアップして初期段階での問題点を洗い出します。
判らない時には、何度でも確認をします。
時には、その事が「しつこい奴」と言う評価になってしまうかも知れません。
それでもめげずに前向きに一歩一歩前進します。
我社は、加工部品の流通を通してお客様を含む製造業者の方にとって必要とされる役割を担う存在を目指します。