スローなユビキタスライフ

インターネットやモバイル環境を利活用しながら、地域でのエコな生活と時々都会にでかけるといったスローなユビキタスライフの体験流を楽しんでいます。その中で、生活体験に根ざした「HI総合デザイナー(HI Ground Designer)」の必要性を説き、様々な社会的コンテキストと技術的コンテクストを結びつけるために、学際的方法論による総合アートと知識のユビキタスなネットワーク(M-SAKU Networks)活動を実践しています。皆さんとご一緒に、HIグラウンド・デザイナーの体験流コンセプトを育てて頂ければ幸いです。

  January/2008  
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
blog内検索
カテゴリー表示
最新トラックバック

大学でのいつもの講義、シミュレーション技術と文化、小さな気づき・体験流の社会文化的視点

2007-12-21
68785.jpg 大学でのいつもの講義。

今年は、388名の若い方々が選択してくれました。

当初100名ほどでしたが、年々増えて、こんなになってしまいました。

「シミュレーション技術と文化」と題して、理工学部で技術にかかわる若い学生さんと一緒に、技術と人間、社会、そして文化について考えて頂く機会を13年前に頂きました。

学生さんたちの気風が、毎年変わってきているのを肌で感じることも楽しみのひとつです。

ラッキーなことに、ここでの「小さな気づき」「体験流」をもとにして、以前に「電子社会のパラダイム」の最終章を書かせて頂きましたが、その中の文章の一部が、写真の本の48編のひとつに選ばれました。

若い世代である受験生の必須本ですが、本の帯には、「すべての世代に問題提起」とあります。
少しでも、「小さな気づき」のお役にたてれば幸いです。

この記事へのトラックバックURL

http://www.pwblog.com/user/msakunet/msakunet/cwtb.cgi/68785
この記事へのコメント
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.