スローなユビキタスライフ

インターネットやモバイル環境を利活用しながら、地域でのエコな生活と時々都会にでかけるといったスローなユビキタスライフの体験流を楽しんでいます。その中で、生活体験に根ざした「HI総合デザイナー(HI Ground Designer)」の必要性を説き、様々な社会的コンテキストと技術的コンテクストを結びつけるために、学際的方法論による総合アートと知識のユビキタスなネットワーク(M-SAKU Networks)活動を実践しています。皆さんとご一緒に、HIグラウンド・デザイナーの体験流コンセプトを育てて頂ければ幸いです。

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信州木の家サポーター、生活者の体験流の大切さ

2007-07-20
カラマツでできたエコな家での生活を楽しんでいます。

「信州木の家サポーター」にも登録されており、いろんな方が見学・ご相談に来られます。

「信州木の家サポーター」というのは、信州木材認証製品センターがご担当され、長野県林務部信州の木活用課が推進されています。

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皆様が建築したこだわりの県産材住宅の苦労や素晴らしさを、これから家を建てる皆様に飾ることなく伝えて頂き、楽しい雰囲気の見学会にしたいと思います。
なお、この事業は県産材(信州の木)の活用・普及を目的に行うため、長野県と共に実施してまいります。
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と、謳われています。

これから家を建てられる方々とお話をさせて頂く体験の中から、生活者の体験流の大切さを再認識させられています。

木材というまさに材、それを製品化して総合的にデザインして家になり、その中に様々なサービスを提供していく。
これらの事柄については、提供者が工夫をこらしてPRし、ビジネスをされています。
でも、来られた方々が本当に知りたいのは、このような材、製品、デザイン、サービスではなく、その上で実際に生活している者の体験、モデルルームでの一時的イメージではなく長期にわたる春夏秋冬の体験、そしてその中での「小さな気づき」の流れ、すなわち体験流を知りたいのです。
それも、家の個別の該当箇所で、感情をこめた身振り手振りや話で、生活者と参加者が一体になりながら。

まさに、
 材、コモデティ-->製品、商品-->サービス-->エクスペリエンス
に加えて、
 -->体験流
が大切になってきていることを実感しています。

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