「信州木の家サポーター」にも登録されており、いろんな方が見学・ご相談に来られます。
「信州木の家サポーター」というのは、信州木材認証製品センターがご担当され、長野県林務部信州の木活用課が推進されています。
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皆様が建築したこだわりの県産材住宅の苦労や素晴らしさを、これから家を建てる皆様に飾ることなく伝えて頂き、楽しい雰囲気の見学会にしたいと思います。
なお、この事業は県産材(信州の木)の活用・普及を目的に行うため、長野県と共に実施してまいります。
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と、謳われています。
これから家を建てられる方々とお話をさせて頂く体験の中から、生活者の体験流の大切さを再認識させられています。
木材というまさに材、それを製品化して総合的にデザインして家になり、その中に様々なサービスを提供していく。
これらの事柄については、提供者が工夫をこらしてPRし、ビジネスをされています。
でも、来られた方々が本当に知りたいのは、このような材、製品、デザイン、サービスではなく、その上で実際に生活している者の体験、モデルルームでの一時的イメージではなく長期にわたる春夏秋冬の体験、そしてその中での「小さな気づき」の流れ、すなわち体験流を知りたいのです。
それも、家の個別の該当箇所で、感情をこめた身振り手振りや話で、生活者と参加者が一体になりながら。
まさに、
材、コモデティ-->製品、商品-->サービス-->エクスペリエンス
に加えて、
-->体験流
が大切になってきていることを実感しています。

