スローなユビキタスライフ
インターネットやモバイル環境を利活用しながら、地域でのエコな生活と時々都会にでかけるといったスローなユビキタスライフの体験流を楽しんでいます。その中で、生活体験に根ざした「HI総合デザイナー(HI Ground Designer)」の必要性を説き、様々な社会的コンテキストと技術的コンテクストを結びつけるために、学際的方法論による総合アートと知識のユビキタスなネットワーク(M-SAKU Networks)活動を実践しています。皆さんとご一緒に、HIグラウンド・デザイナーの体験流コンセプトを育てて頂ければ幸いです。
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着地型情報、体験流の中でのユビキタス情報(その2)
2007-10-29
近くの温泉では、このように、
露天風呂に入ってみると、見たい山並みを遠景にして、ちょうど大きさが同じような形の写真を貼り付けて、お客様のエクスペリエンスの品質(Quality of Experience)を向上させていました。
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17:33:00
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着地型情報、体験流の中でのユビキタス情報
2007-10-29
旅をし、温泉に入っていて、あの山の名前は、なんて言うんだろう?
という体験はよくあることです。
今年の始め頃に、経済産業省の「IT観光 研究会」の委員をしていたときに議論されていたキーポイントが、「着地型情報」。
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17:26:59
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あの木の色が鮮やかに、
2007-10-29
10月11日にみた、あの木の色が、より鮮やかになっていました。
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17:23:41
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八ヶ岳に雪、湖の上の山々、景色の体験流
2007-10-29
散歩していたら、八ヶ岳が少し雪景色になっていました。
景色は、単に様々な情報の組み合わせではなさそうですね。
見る人の体験流によっても、日々の状況・気象などによっても、違って見えてきます。
簡単な情報自体も、単に様々な情報の組み合わせではないですよね。
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17:16:34
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秋いっぱい、情報の季節感とは
2007-10-29
散歩先でみつけた、秋いっぱいの色。
情報の季節感ってなんだろう?
情報自体の色って?
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17:12:46
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秋の色、ハーモニー
2007-10-20
孫娘が、庭の実を集めて、こんなかわいいプレゼントをつくってくれました。
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17:10:08
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さつまいも、見える現象と見えない実り
2007-10-12
さつまいもの葉っぱが繁りました。
地表、見える現象と、地下茎の見えない様子はどうなっているのでしょうか?
収穫が楽しみです。
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17:05:28
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木々の体感、季節感覚の体験流
2007-10-11
今年は、紅葉が少し遅いようです。
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17:00:40
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エクスぺリエンスレベル、体験流
2007-10-09
《モブログメモ》
学習におけるエクスぺリエンスのスケール:
縦軸に下から上へ
エクスぺリエンスの10レベル
横軸に左から右へ
学習するための学習者の責任のデグリー
エクスぺリエンスのレベル
1.Stmulated
2.Spctator
3.Exploratry
4.Analyticl
5.Generative
6.Challenge
7.Competence
8.Mastery
9.Personal Growth
10.Social Growth
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13:48:12
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エスノグラフィー、体験流デザインの基底
2007-10-09
昨夜、体験流デザインの基底のひとつである「エスノグラフィー(ethnography:民俗誌)について、もう一度見直していましたら、Cheskin社のことが気になり、アクセスしてみました。
参考になりそうな資料がありましたので、Webmasterにメールをしてみました。
するとなんと、夜中にすぐに返事があり、しかも参考にしたかった資料をPDFの添付ファイルで送ってくれたのです。
こんなに親切なWebmasterにめぐりあえることは、とてもラッキーで感動しました。Deniseさん、本当にありがとうございました。
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Posted by msakunet at
11:09:07
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エクスぺリエンスデザイン、体験流の総合デザイン
2007-10-05
セカンドファクトリーの皆さんが
「Blend Book」
という本を書いています。
(20007年10月2日翔泳社)
簡潔に要を得た、とても良い本です。
体験流を考える上で、参考になります。
簡潔にキーワードを見てみます。
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ソフトウェア品質ポリシー
(よりよいエクスペリエンスを提供していくためには、下記の3つの領域での検討が必要で、プレゼンテーション領域を中心として、ユーザの”感情”を考慮した検討をエクスペリエンスデザインと呼ぶ、としています。)
モノとしての品質(システム領域の品質)
時代的な品質(ビジネス領域の品質)
エモーショナルな品質(プレゼンテーションの品質)
人間中心設計(HCD)
(一般的にHCDはユーザビリティ向上を目的として利用されることが多いのですが、ユーザビリティ向上だけでなくエクスペリエンスデザイン全体の手助けになると考えています、とあります。)
エクスペリエンスデザインへの取り組み
を、以下の3つの観点で分類し説明しています。
情報デザイン
インタラクションデザイン
グラフィックデザイン
エクスぺリエンスチームモデル
(実際に、エクスペリエンスデザインを適用した開発をおこなっていくためのチームのモデルを、以下に示すロールを組み合わせつつ、とてもすっきりと、わかりやすく、示して頂いています。)
PM(プロジェクトマネージャー)
SD(システムデベロッパー)
GD(グラフィックデザイナー)
XA(エクスペリエンスアーキテクト)
XD(エクスペリエンスデザイナー)
ID(インタラクションデベロッパー)
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このように、ACM interaction で問題提起されている
、「UX Management」
とも密接に関係していることを、別の視点から、要を得て簡潔に述べられています。
今、まさに、お客様の視点からみた、体験流の総合デザイン、グラウンドデザインのメソドロジー(方法論)がいろいろとトライされているようにです
Posted by msakunet at
17:25:10
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赤い蕎麦の花
2007-10-01
すぐ近くの畑が、一面の赤いソバの花で飾られました。
白いソバの花はよく見かけるのですが。
新ソバが楽しみです。
Posted by msakunet at
14:43:51
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