人間はどんどんぐうたらになる。
世の中が便利になればなるほど、行動しなくなる。
行動しなくて良いような機械や装置が開発されるたびに人間は退化していくような気がしてならない。
そんな機器は今は生活になくてはならない。
って、ほんとうにそうかなぁ。
なくても良い物を毎日どんどん買っていないだろうか。
そんな便利な機器は田舎の人々は進んで使っているだろうか。
そんな便利な機器をチベットの人々は好んで使うだろうか?
文化や生活習慣が違う人々から見れば、ムダなことに時間とお金を浪費しているように思うかもしれない。
便利な物を買ったとそのとき喜んでも、本当に必要な物だったのかわからない。
物を買うときに3年後も使う物か、本当に必要な物か、それを買わないとどうなるか…
こう考えてみよう。と、ふと思いました。