Blog-モルモンの泉

末日聖徒イエス・キリスト教会に関すること。

米スペースシャトル「コロンビア」の空中分解

2004-12-20
■ スペースシャトル「コロンビア」空中分解
(2003/2/12)NASAシャトル計画部長、苦悩隠し事故原因解明に全力

 米スペースシャトル「コロンビア」の空中分解事故以来、連日の記者会見を冷静にこなすロン・ディットモア・シャトル計画部長(50)はいまや米航空宇宙局(NASA)の“顔”。事故原因の解明作業は難航しているが、一つ一つの質問に真摯(しんし)に答える姿勢は、メディアや視聴者からの評価も高い。

 エンジニアとして1977年にNASA入りし、99年からシャトル計画全体の責任者を務める。敬けんなモルモン教徒で、実直な人柄と責任感の強さは局内でも折り紙付き。記者会見では「得た情報はすべて提供する」と宣言。閉鎖的と批判を浴びることが多いNASAの中で「極めて異例のスタイル」(USAトゥデー紙)を貫く。

 かつての同僚が「時間的、政治的にどんな制約があってもためらわずに打ち上げ延期を決断した」と振り返るほど安全へのこだわりは強い。しかも亡くなったアンダーソン飛行士とは幼なじみ。会見でも時に「事故当日、帰宅するため1人で車を運転した時が一番つらかった」と冷静さの下に隠した心情を漏らす。

 事故を機にNASAの安全管理体制には批判が強まっている。原因解明作業の主導権も外部の調査委員会に移ったが、「すべてのデータを調べ尽くす」と決意表明するディットモア氏の発言に当面、世界の注目が集まりそうだ。

(ロサンゼルス=長尾弘嗣)
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明治神宮の森にキリスト教の賛美歌

2004-12-20
明治神宮の森にキリスト教の賛美歌 創建以来初
毎日新聞 2004年5月21日 19時23分

歌唱奉納をするブリガム・ヤング大学ハワイ校合唱団=東京・明治神宮で21日午後1時28分、米田堅持写す

 ◇明治神宮の森に21日、創建以来初めてキリスト教の賛美歌が響きわたった。米国ブリガム・ヤング大ハワイ校の合唱団50人が奉納した。

 ◇アロハシャツ姿で神道の儀礼に従っておはらいをし、学長夫妻らが本殿で玉串(たまぐし)をささげた。団員は中庭で2拝2拍手1拝して2曲を歌い、参拝客も驚いて足を止めた。

 ◇2年前、明治神宮の関係者が、同校を経営する教会の視察に訪れ、交流が深まった。外山勝志宮司は「歌をささげることは世界平和を祈ることと同じです」。【赤池幹】
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大統領自由勲章

2004-11-26
2937.jpg Thursday, June 24, 2004

末日聖徒イエス・キリスト教会の最高指導者ゴードン・B・ヒンクレー大管長がが民間人に与えられる最高の勲章である、大統領自由勲章(米国国家の保全、世界の平和・文化などに多大に貢献した市民に米国大統領が授与する勲章)を受賞しました。(その日はちょうど94歳の誕生日でした。)

他に受賞者はローマ法王(ヨハネ・パウロ三世)、ドリス・デイ(歌手)、リタ・モレノ(女優)、アーノルド・パーマー(ゴルファー)等13名
Posted by mormon at 11:09:37Comments(0)TrackBack(0) │LDS-NEWS
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