Blog-モルモンの泉

末日聖徒イエス・キリスト教会に関すること。

イエス・キリスト

2004-11-23
2809.jpg 末日聖徒イエス・キリスト教会の名が示すように、この宗教はイエス・キリストご自身によって導かれていると信じています。
イエス様は人と神様の間を取りもって下さる方であり、私たち全人類の救い主です。

父なる神の長子であり、前世ではエホバの名で呼ばれていたと教えられています。

また、旧約の神でもありました。

神はモーセに言われた、「わたしは、有って有る者」。また言われた、「イスラエルの人々にこう言いなさい、『「わたしは有る」というかたが、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と」。出エジプト 3:14

モーセに顕れた「神様」は救い主イエス・キリストでした。

イエス様は後にイスラエルの民に降臨し、このように宣言します。

イエスは彼らに言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。アブラハムの生れる前からわたしは、いるのである」。
ヨハネ福  8:58

イエス・キリストは自らは罪のない方でしたが、私たちのためにゲッセマネの園で血の汗を流し苦しまれ、十字架に架かりその命を犠牲に捧げました。

父なる神様からすれば、愛する長子を私たち全人類の救いのために捧げたのです。旧約の神自らが犠牲になり私たちのために死なれたと受止める事も出来ます。

アブラハムが年老いてやっともうけた愛する息子イサクを生贄として捧げらるように求められたのは、この犠牲象徴でした。

その後のイスラエルの生贄の儀式もイエスの犠牲を象徴しています。生贄は傷のない初子の羊や牛でなけれななりませんでした。

私たちは祈るときイエスキリストを通して父なる神様に祈るのです。

この記事へのトラックバックURL

http://www.pwblog.com/user/mormon/lds/cwtb.cgi/2809
この記事へのコメント
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.