検査結果は出ていたのですが、報告が遅くなりました。今回検査した項目は以下。
・アルミニウム ・金 ・スズ ・鉄 ・白金
・パラジウム ・インジウム ・イリジウム ・コバルト
・重クロム ・クロム ・銅 ・ニッケル ・亜鉛
・マンガン ・銀
この中に見られた いわゆる普通のアレルギー反応 は、
パッチを貼ったトコロが赤く腫れたりする症状が現れるのですけど
『コバルト』『ニッケル』『イリジウム』の順に強い反応。
それから、見えないくらいの小さなキズがあったのか、
肌がボコボコと腫れて皮が剥がれてしまったのが『スズ』。
若干の反応が見られたのが『鉄』。
ニッケルも皮が剥がれて、今もキズが治りませんが、
どちらか反応がわからないほど、ひどく腫れ上がって化膿、写真の一番右のように
なっちゃったのが『インジウム』でした。
(ちなみに一番左が『コバルト』)
パッチを貼ってからずっとズキズキ痛いような反応を示していたのがインジウム。
今のキズも痛いけれど、恐くて触れません(^.^;)
先生いわく、何かパッチを貼った時に一緒にばい菌が入ってしまったのかも。と。
コレはアレルギー反応ではないと思って良い、と、言うコトで、
キズにはステを塗っておくように言われました。
ちなみに、この金属は主にどんなトコロで接触するかと言うと以下の感じ。
・アルミニウム
メッキ、インク、写真、軽油、灯油、クレヨン、歯科用のセメント等。
化粧品に含まれているコトもあるそう。
・金
装飾品、歯科用セメント、メッキ等
これは一番アレルギーが起こりにくい金属と言われていますが、ピアスなど
細胞に直接触れる機会のある時に、化膿したりする人もいます。
・スズ
歯科用セメント、合金(アクセサリー等)、医薬品、顔料、感光紙、缶詰、釉薬ガラス等
メッキの内側の素材がコレってコトもよくあるので、アクセサリーなど、汗をかいたり
肌との摩擦が多いモノなんかだと反応してしまうことも。
・鉄
歯科用セメント、化粧品、医薬品、消毒剤、塗料、インキ、クレヨン、革製品、写真、
合成樹脂、陶磁器等々・・・。
これは一番触れる機会が多いかも知れません。鉄のお鍋、鉄板だってそう。
・白金
歯科用剤、装飾品、メッキ等
これはいわゆる「プラチナ」。コレにかぶれる人も稀と言われますが。。。
・パラジウム
歯科用剤、メガネフレーム、腕時計、電気製品等
あまり馴染みのない金属ですけど、身近で身に着けるモノに使われています。
・インジウム
歯科用剤、万年筆のペン先、半導体、ハンダ、銀ロウ等
ステンドグラスなどを楽しむ人は気を付けなければならないかも?
・イリジウム
歯科用剤等
虫歯検査で言う「アマルガム」?ですか。
・コバルト
粘土、セメント、ガラス工業、塗料(エナメル、ラッカー)、電気、メッキ、蓄電器、
飼料、蝿取紙、乾燥剤等
粘土。。。って、では、クレイ系のパックとか、石鹸とかは避けたほうがいいのか。。。
成分に注意!
・重クロム
黄色顔料、合成香料、毛染の酸化剤、マッチの火薬部分、防水加工物、セメント
ステンレス、洗剤、漂白剤(パーム油、海綿等)
いろんな化合物に入っていそうです。
・クロム
クロムメッキ、皮なめし、防水剤、防腐剤、着火剤、塗料(ペンキ、ワニス)、耐火煉瓦、
絵の具、インク、マッチ、釉薬、研磨材等
日常で使用するものに加工されている場合が多いです。
・銅
顔料、人絹染料、電池、媒染剤、銅メッキ、農薬(稲、麦、果樹)、飼料、
木材防腐剤、肥料、電線、殺菌剤、殺虫剤、トナー、皮なめしアクリル合成繊維
これもまた、目に見えないところで接触してそうです。。。
・ニッケル
ニッケルメッキ、装身具(ベルトのバックル、腕時計、イヤリング、ネックレス等)、
電池、磁石、陶磁器、貨幣等
コレはかなりの割合で身に着けてしまいそうです。
・亜鉛
歯科用セメント、化粧品、医薬品(サプリメントにも、軟膏)、塗料、印刷インキ、
錆び止め顔料、ガラス、革製品の防腐剤、コンクリート増強剤、乾電池等
不足するとお肌に悪い、とまで言われる亜鉛。サプリなんかで摂る場合は注意!
・マンガン
歯科用剤、ステンレス、肥料、染料、ほうろう、織物等
ほうろう鍋、とか、ダメなのかも。
・銀
歯科用剤、装身具(シルバーアクセサリー等)、メッキ、貨幣、鏡、食器等
アクセサリー等ではわかりやすく表記がされているので、対策しやすい。
「歯科用」というワードはよく出てきますが、イリジウムなどが極端に強くなければ大丈夫かも?
すぐにセラミックに入れ替え!なんてコトでもなくて大丈夫そうです。
私も昔の虫歯の詰め物がありますが、パラジウム亜鉛等が反応薄いので、大丈夫かと。
ニッケルのメッキ(時計とか)セメント系のモノに触れる時は気を付けよう。
と、言う感じですか。
しかし、ニッケルと言うのは「触れる」ばっかりではないのです。
そう、「食べ物」の中!
今回反応の大きかった「ニッケル」「コバルト」を多く含む食品の検査もしておこうと思います。
・ニッケルを含む食品
玄米、そば、オートミール、ナッツ、豆類、ノリ、牡蠣、鮭、ほうれん草、カボチャ
マッシュルーム、レタス、キャベツ、ワイン、香辛料、ふくらし粉、紅茶、ココア、
チョコレート、タバコ。。。
※調理過程でステンレスの使用は避けたほうが良い。水道水の最初の1Lは使わない。
・コバルトを含む食品
レバー、卵、牛乳、チーズ、ナッツ、キャベツ、ココア、コーヒー、紅茶。。。
今回の検査を元に、私は上記の食品の中から、自分がよく口にするものをもう一度、
アレルギー検査してみようかと思います。
検査費ばっかりがかさむけど。。。でもまぁ、体質改善中のアレルゲンの過剰摂取を
避けるためと思えばってコトで。
あまり神経質に除去食を実践するつもりもなく、好きなモノは美味しくいただき、
出来る範囲では少し控えめにしてみるトコロから。。。と、思います。
今のキズも痛いけれど、恐くて触れません(^.^;)
先生いわく、何かパッチを貼った時に一緒にばい菌が入ってしまったのかも。と。
コレはアレルギー反応ではないと思って良い、と、言うコトで、
キズにはステを塗っておくように言われました。
ちなみに、この金属は主にどんなトコロで接触するかと言うと以下の感じ。
・アルミニウム
メッキ、インク、写真、軽油、灯油、クレヨン、歯科用のセメント等。
化粧品に含まれているコトもあるそう。
・金
装飾品、歯科用セメント、メッキ等
これは一番アレルギーが起こりにくい金属と言われていますが、ピアスなど
細胞に直接触れる機会のある時に、化膿したりする人もいます。
・スズ
歯科用セメント、合金(アクセサリー等)、医薬品、顔料、感光紙、缶詰、釉薬ガラス等
メッキの内側の素材がコレってコトもよくあるので、アクセサリーなど、汗をかいたり
肌との摩擦が多いモノなんかだと反応してしまうことも。
・鉄
歯科用セメント、化粧品、医薬品、消毒剤、塗料、インキ、クレヨン、革製品、写真、
合成樹脂、陶磁器等々・・・。
これは一番触れる機会が多いかも知れません。鉄のお鍋、鉄板だってそう。
・白金
歯科用剤、装飾品、メッキ等
これはいわゆる「プラチナ」。コレにかぶれる人も稀と言われますが。。。
・パラジウム
歯科用剤、メガネフレーム、腕時計、電気製品等
あまり馴染みのない金属ですけど、身近で身に着けるモノに使われています。
・インジウム
歯科用剤、万年筆のペン先、半導体、ハンダ、銀ロウ等
ステンドグラスなどを楽しむ人は気を付けなければならないかも?
・イリジウム
歯科用剤等
虫歯検査で言う「アマルガム」?ですか。
・コバルト
粘土、セメント、ガラス工業、塗料(エナメル、ラッカー)、電気、メッキ、蓄電器、
飼料、蝿取紙、乾燥剤等
粘土。。。って、では、クレイ系のパックとか、石鹸とかは避けたほうがいいのか。。。
成分に注意!
・重クロム
黄色顔料、合成香料、毛染の酸化剤、マッチの火薬部分、防水加工物、セメント
ステンレス、洗剤、漂白剤(パーム油、海綿等)
いろんな化合物に入っていそうです。
・クロム
クロムメッキ、皮なめし、防水剤、防腐剤、着火剤、塗料(ペンキ、ワニス)、耐火煉瓦、
絵の具、インク、マッチ、釉薬、研磨材等
日常で使用するものに加工されている場合が多いです。
・銅
顔料、人絹染料、電池、媒染剤、銅メッキ、農薬(稲、麦、果樹)、飼料、
木材防腐剤、肥料、電線、殺菌剤、殺虫剤、トナー、皮なめしアクリル合成繊維
これもまた、目に見えないところで接触してそうです。。。
・ニッケル
ニッケルメッキ、装身具(ベルトのバックル、腕時計、イヤリング、ネックレス等)、
電池、磁石、陶磁器、貨幣等
コレはかなりの割合で身に着けてしまいそうです。
・亜鉛
歯科用セメント、化粧品、医薬品(サプリメントにも、軟膏)、塗料、印刷インキ、
錆び止め顔料、ガラス、革製品の防腐剤、コンクリート増強剤、乾電池等
不足するとお肌に悪い、とまで言われる亜鉛。サプリなんかで摂る場合は注意!
・マンガン
歯科用剤、ステンレス、肥料、染料、ほうろう、織物等
ほうろう鍋、とか、ダメなのかも。
・銀
歯科用剤、装身具(シルバーアクセサリー等)、メッキ、貨幣、鏡、食器等
アクセサリー等ではわかりやすく表記がされているので、対策しやすい。
「歯科用」というワードはよく出てきますが、イリジウムなどが極端に強くなければ大丈夫かも?
すぐにセラミックに入れ替え!なんてコトでもなくて大丈夫そうです。
私も昔の虫歯の詰め物がありますが、パラジウム亜鉛等が反応薄いので、大丈夫かと。
ニッケルのメッキ(時計とか)セメント系のモノに触れる時は気を付けよう。
と、言う感じですか。
しかし、ニッケルと言うのは「触れる」ばっかりではないのです。
そう、「食べ物」の中!
今回反応の大きかった「ニッケル」「コバルト」を多く含む食品の検査もしておこうと思います。
・ニッケルを含む食品
玄米、そば、オートミール、ナッツ、豆類、ノリ、牡蠣、鮭、ほうれん草、カボチャ
マッシュルーム、レタス、キャベツ、ワイン、香辛料、ふくらし粉、紅茶、ココア、
チョコレート、タバコ。。。
※調理過程でステンレスの使用は避けたほうが良い。水道水の最初の1Lは使わない。
・コバルトを含む食品
レバー、卵、牛乳、チーズ、ナッツ、キャベツ、ココア、コーヒー、紅茶。。。
今回の検査を元に、私は上記の食品の中から、自分がよく口にするものをもう一度、
アレルギー検査してみようかと思います。
検査費ばっかりがかさむけど。。。でもまぁ、体質改善中のアレルゲンの過剰摂取を
避けるためと思えばってコトで。
あまり神経質に除去食を実践するつもりもなく、好きなモノは美味しくいただき、
出来る範囲では少し控えめにしてみるトコロから。。。と、思います。