強制的に考えずにはいられない状況に引き戻してくれるアトピーくん。
この子はきっと、かまってくれないとすねるのだ。
かまわないで、すねて、そのまんま、愛想を尽かして
いなくなってくれないか!?
なんて、思っていたのだけれど、
きっとそうはいかないのだ。
私たちの関係は、いつの間にか始まってしまっていたから、
こんなに長く付き合ったのに、自然消滅なんて、ナイんじゃない!?
なんて、
あの手この手で振り向かされているんだわ。私。
などと。。。。。 ぷふふ、イタイかしら、私!?
いやぁしかし、この2週間ほど!?
やっぱり季節の変わり目辺りという原因くらいしか考えつかない
かまってあげない私なのですが、
朝晩のお着替えや楽しいハズのバスタイムに、
がっかり、うんざり、してしまったりする訳で。。。
何度も、何百回もきっと繰り返してきた『一念発起』。
また毒出しをしよう。
本当にお別れをしたいという気持ちをわかってもらおう。
だなんて、思っている訳です。
欲しかったデトックス、毒出し、漢方の雑誌が手に入るぞ〜♪
って事で、
今日からはりきって、母のご飯をなんとか頑張って拒絶しなくてはと。。。
おいしいにおいの誘惑に負けないように。
別に、一生母のごはんが食べられなくなる訳でもナシ。
そう。
しばらくの間、気合い入れて
私の体と向き合うだけの話です。
整腸剤とか、飲んだら効くのかな〜・・・とか、
安直に意外とどっかで、治るものとかあるんじゃないかなーとか、
思ったりしている反面。
丁寧に手をかけて、自分自身がかなり気合いを入れて、
何かの壁を越えない事には、突破できない問題なのか!?ん??
最初、断食をするのは結構、気合いがいったと思います。
ご飯、一週間も食べないんでしょう。。。って。
おなか空くだろうなぁ。。とか、
食べたいって思っちゃったら、どうしたらいいんだろう?とか、
少しは思いましたが、
でも、結構大丈夫な子でした。
多分、そんな事よりも「治るかも知れない可能性」の方が
うんっと強い思いをくれたから。
毒出しって事に対しても、おんなじ。
別に、何かの覚悟って、そんなにナイというか。。。。
習慣っていうのは、何かがないと続かないから
それなりのハードルになるのだけれど、
その、ちょっとの事を我慢するだとか、
何かにチャレンジするとかっていうハードル自体は、
「治る」って事にくらべたら、
どって事ナイものに思えるのです。
先の見えない、効果も信じられないモノに対しては、
ソレを続けるために「信じられる力」だったり
何かしらのご褒美めいたモノがなければ辛いと思いますケド。
だけど実は、
「本当に治ったら、どうなるんだろう?」
という事の方が、想像できていないのかも知れません。
ちょっとは想像しているんです。
体中の傷の跡が見えるようになるくらい、
肌が奇麗になったらいいなぁ。とか、
それくらいの段階まできたら、美白がんばっちゃうかな。とか。
「いいなぁ」じゃなくて、「そうなるんだ」という気持ち!?
イメージングでいうところの、
「こうなったらいいな」という『希望』ではなくて、
「こうなった」っていう、『確定事項』として、
受け入れるという心理状況?
受け入れる覚悟は全然あると思っているのですが、
まだ思い込みが足りないのかも知れませんw
私の肌は、普通の人とおんなじ、きれいなのが当たり前。
それが標準。ってトコロに慣れてないから、
ソコから先が想像できないのもまた、事実かもな(汗
奇麗。。。だったら、その先。。。
みんなの望むものは、何!?
きめが整って欲しいとか、もちもちになって欲しいとか、
色白になりたいとか? しっとりしていたい、とかかなぁ。
でもソレ、今の気持ちに近いところだから、もっと先。
欲求をもっと、高い高いとこに持って行って、
標準のハードルを自分の中で押し上げるイメージ!?
なかなかどうして、実は精神修行かも知れませぬw