食べられるモノと食べられないモノが随分とありました。
かなりの偏食ではありましたが、結果的に(必然的に?)ヘルシーっぽい食事をしていたのではないでしょうか。
アレルゲンとして多くあげられるモノの中では、穀類、お米とか小麦とかの主食系、お豆は食べられました。
牛乳、なんかも大丈夫でしたから、乳幼児の頃はよくパン粥などを食べさせてもらったようです。
卵がダメだったので、卵を使わないパンです。
あとは、お野菜を炊きつぶしたスープなど。
小学生になる頃には火を通した卵を食べられるようになりましたから、随分と食べられるモノは増えました。
基本は野菜中心。
でも、子供の好きなカレーやシチューといったメニューで食べられましたから
たくさんのお野菜を自然に食べられたと思います。
今もそうですが、肉・魚をそのまま食べるような食事は少なく、
どちらかというと煮炊きする野菜のメニューが多いです。
肉ジャガにしても、ごった煮にしても、お肉の数倍お野菜が入っている状態。
酢豚、八宝菜。。。お肉とお野菜のバランスは野菜を多く!
さらに、別メニューで酢の物やサラダ、漬物でお野菜をとります。
お水はとにかくたくさん飲む。と、言われますが、今まではあまりたくさん飲めませんでした。
そのせいか、トイレも遠く、汗もあまりかかない体質でした。
今は一日4から5リットル飲むように言われています。
さすがにそんなには飲めていませんが、2.5リットルくらいは飲んでいるでしょうか。
少しトイレの頻度があがりました(^.^;)
油分や脂質をとる必要もあるため、お肉やお魚も食べなくてはいけませんが
お野菜の半分の量に抑えるのが良いようですね。