アトピ子改善チャレンジ日記

長年付き合ってきたアトピーの改善へのチャレンジを、赤裸々に語る日記です。

私のアトピー年表?

2005-02-18
0歳〜:
 生まれたばかりの頃って、黄疸が出たり、ほっぺがカサカサだったり、
 乳幼児性のアトピーってよくあるコトだったりしますけど、私もその当時は
 その類いだと診断される。 「離乳食を始める頃には治りますよ」と言われる。

1歳〜:
 乳幼児期を過ぎても結局アトピーは改善せず。
 離乳食を食べ始めた頃、母の実家(港町)で母が私に食べさせた白身魚に反応し
 アレルギーを発症。以来、ちくわの入ったお吸い物ですら、
 触れた瞬間に肌が水膨れする程、過度の魚介アレルギーになる。

幼稚園時代:
 父方の実家で飼っていた猫の毛にアレルギー反応を示し、犬、ウサギの毛にも
 弱いことが判明。園内にやってくる移動動物園などの動物にも恐怖が。。。

小学1−3年頃:
 カサカサ、カピカピだった幼児性のアトピーが、ジュクジュクのアトピーに変わりだす。
 その見た目の醜さから、過度のイジメにあう日々が始まる。
 (アトピーの知名度がなかったせいもあると思われ。。。)
 同じくアトピーの症状を持った弟と共に、クロレラ治療(飲むタブレット)を始める。
 弟は小学校高学年になる頃にはほぼ完治。私は好転反応どころか、
 うんともすんとも反応なし。。。
(この頃食べられなかったモノ:魚介全般、卵、(牛乳、穀類:反応が薄かったので結局食す))
(真面目に除去食してたら、殆ど食べられないぢゃん、という現実 ^^;)

 女の子で人前に出られない程の顔になるのを気の毒に思った母親が、近所で評判のいい
 皮膚科があると聞いて連れて行ってくれた総合病院。
 そこで処方された真っ白の、薬名もないチューブ。
 それが『ステロイド』だとも、『劇薬』だとも知らずに丹念に体中に塗り続けた。
 数ヶ月はきっとキレイになったのだろうと記憶しています。
 まるでスキンクリーム代わりのように、毎日毎日、調子のいい日も塗り続けていたでしょう。
  ↓ ↓ ↓
 結果、私の顔の皮膚は薄く剥離し、今も毛細血管が見える赤ら顔です。

長いので、続きは・・・
小学4-6年頃:
 この頃になると、同じアトピーの症状を持った子も学年にチラホラといて
 「除去食」だの「アレルゲン」だのに理解を示してもらえるようになってくる。
  (その頃までは、給食は強制的に食べさせられていた)
 ジュクジュクの汁に触れたところで、他の人にアトピーがうつるモノでもないというコトも
 知れ渡り始める。が、イジメ自体はなくならず、どちらかというと更に激化。
 元々泳げないため(小学1年の時、チビだったため学校のプールで溺れ、以来泳げない^^;)
 プールが嫌いと言うコトもありましたが、プールの消毒薬に負けて肌が真っ白くふやけ、かゆかゆに。
 なんだかんだ言い訳をしてプールに入らなくていい方法を考え、仮病(おなか痛いとか^^;)も使ったコトが
 あったけれど、ソレ以前の問題で、本当は入ってはいけなかった私。
 夏にはプールのせいで(とも知らずに)症状を悪化させていました。
 相変わらず、ステロイドを塗り続けていました(違う病院の違う薬)
 ジュクジュクの症状がまた徐々にカサカサに。

やっぱりそれでも長いので、続きは後ほど・・・

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