3月頃、テレビを見ていたら、五木寛之さんがインタビューされていて「林住期」という本について語っていました。ちょっと興味を持ち買って読んでみました。古代インドでは、生涯を4つの時期に分けて考えたという。
「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」
その「林住期」を書いたもの、五木いわく、50歳を過ぎたら一旦人生をリセットしてもいいのでは、人生の義務的なものを終え、自分の好きなものに時間を費やす期間、新たに人生を楽しむべき
別に離婚
するというのではなく、そういう時間をお互いにもつことで、老後の生活に幅と深みがでるという発想。また生きるための仕事から、リタイヤして人生とは何かを、思考する時期とも言ってますが、考える見直すことは必要だと思うが、50歳でリタイヤはできないようーーね。(生活があるものね、)
五木さんの奥さんは、若い時絵が好きだったようで、50歳を期に画家になったそうです。この本の表紙の花は奥さんの作だそうです。
読んでみてください。


ハッピーさんは、どこかにおでかけですか?
きまぐれは、明日八高線で、秩父の羊山公園に行ってきまーーす。
芝桜を見てきます。
連休はきまぐれさんはおでかけですか?でもどこも混んでるからね。でもゴルフでも行くのかしら。がんばってください。ヽ(^o^)丿