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真っ直ぐなほど

2009-09-02

「一寸千貫」
一寸とは約3.3センチ
一寸角の細い柱でも千貫の重みに耐えるということです。
但し、まっすぐならば・・
人間の生きる基本姿勢は、真っ直ぐなほど強いということを細い
柱にたとえていたわけです。
 一寸角という木材は細くて柱とは呼べません。しかし、それで
も垂直に立てて使えば、千貫<3750キロ>の重みに耐えると
いうんです。つまり、真っ直ぐほど強いものはないということで
す。
その反対に、3倍5倍の太さがあっても、斜めに使ったり、くの
字に曲がっていたら長期間の重みに耐えず折れてしまうというこ
とです。

自分を振り返り、「真っ直ぐに生きたか?」と問うが・・・・?
でも、残り人生は一寸千貫!・・・と言い聞かせ・・。

Posted by merutomo at 10:58:56 | Permalink

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