子供の皮膚病には色々なものがありますが、その中でもこわい病気に「とびひ」があります。
とびひはとっても感染力が強く、放っておくと家事の飛び火のように、あっという間に体のあちこちに広がってしまうので「とびひ」と呼ばれています。
虫さされや湿疹、あせも、傷口などに黄色ブドウ球菌や溶血性レンサ球菌が感染して、水ぶくれやかさぶたを作ります。
とてもかゆいので、かきむしっていると、中の菌が飛び散り、他の皮膚に感染して次々に新しい水ぶくれをつくっていくのです。
虫刺されやあせもができやすく、湿疹が悪化しやすい夏に多い皮膚病ですが、最近では1年を通して見られるようになりました。
菌のついた手で他の子供に触れたり、プールに入ったりすると、他の子供にも感染させてしまうので、注意が必要ですよ。
とびひになってしまったら、抗生物質を塗ったり、水ぶくれをガーゼで覆ったりします。
このガーセで覆う作業は、箇所が多いととても大変です。
特に乳児の場合は、じっとしていてくれませんし、幼児にとってもガーゼをはっておくことは苦痛ですよね。
とびひは広がってしまう前の早めの治療が大切です。
抗生物質の内服も必要です。
塗り薬だけでは治らないので、しっかりと飲ませましょう。
数日すると乾燥してきますが、治ったからといって、あまり早く内服を中止すると再発する場合があります。
最低1週間〜10日以上は続けましょう。
【記念日】
図書記念日
1872(明治5)年、東京・湯島に日本初の官立公共図書館・東京書籍館[しょじゃくかん]が開設された。
三の日
日本三大協会が1993(平成5)年に制定。日本三大協会は、「三種の神器」「日本三景」等、日本で古来より三つで括ると安定すると考えられたのはなぜか、等を研究している団体である。
忠犬ハチ公の日
主人を慕うハチ公の一途な姿は人々に感銘を与え、忠犬と呼ばれるようになり、1934(昭和9)年4月、渋谷駅前に銅像が建てられた。銅像の除幕式にはハチ公自身も出席している。そして1935(昭和10)年3月8日に10歳余りで一生を終えた。ハチ公の銅像は第2次大戦中に供出され、現在のものは1947(昭和22)年8月に再建されたものである。
半襟の日
京都半衿風呂式和装卸協同組合が制定。襟を正す正月であり、この日がかつて「成人の日」であったことから、和装に縁のあるこの日を記念日とした。
コラムの日
1751年、イギリスの新聞『ロンドン・アドバイザー リテラリー・ガゼット』が、世界初のコラムの連載を始めた。
飛行船の日
1916(大正5)年、初の国産飛行船である陸軍の「雄飛号」が、所沢〜大阪で実験飛行を行った。
アースデー(地球の日)
アースデー世界協議会等が主催。1970(昭和45)年、アメリカの市民運動指導者で、当時大学生だったデニス・ヘイズが提唱。
国旗制定記念日
国旗協会が制定。1870(明治3)年、太政官布告第57号の「商船規則」で、国旗のデザインや規格が定められた。それまでは、船によってまちまちのデザインの旗を使っていた。
タグ:
福岡県 スキューバダイビング 男性 美容整形 禁煙 効果 ポールスミス ネクタイ 投資信託 リート 雑貨屋ブルドッグ アロママッサージ オイル レーシック 再手術 アニエスベー 腕時計 日焼け止めスプレー 電動自転車 ヤマハ 空港 中国 田舎暮らし 週末農業 ペット しつけ教室 冷蔵庫 種類TrackBack|
Comment