早い時期から幼児教育として英語教育に取り組んだ結果、少々でも英語を身につけたとします。
幼児期の幼児教育で得られた成果というものは、大人になってからでも残っているのでしょうか。
また、幼児期に英語圏の国で生活し、英語がペラペラな状態で日本に帰国した時、英語は大人になっても残っているのでしょうか。
外国に暮らすようになった子供は大人に比べて現地の言葉をマスターすることは早いといわれています。
子供は周囲との同化意識が大人と比較して強く、現地の子供と触れ合っていくうちに、早く環境になじみ、周囲に溶け込もうとするからです。
生まれた時から8歳ころまで外国で暮らし、その後日本に帰国して外国の言葉をまったく使用しない生活をした人がいたとします。
そのような人は成長するにつれて、マスターしていた外国の言葉を話せなくなってしまうようです。
つまり、幼い頃にマスターしたとしても「一生覚えている」ということはないようです。
家庭での幼児教育で多くの英語に触れ、ある程度のマスターできたとしても、幼稚園などに通園するようになれば、しだいに家庭で覚えたことは忘れてしまうかもしれません。
しかし、英語教育を通しての親との触れ合いやコミュニケーションが楽しかった場合、それらの思い出は一生残っていくでしょう。
8月15日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。8月15日は何の日か知ってますか?
実は、今日は終戦記念日,敗戦記念日です。1945(昭和20)年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられた。これにより第二次世界大戦が終結した。
毎月15日の記念日を知ってますか?
15日は妙見の縁日です。妙見菩薩は北極星が神格化されたものとされ、北斗信仰を背景に、特に眼病に霊験あらたかとして信仰されている。
ついでに、今日の歴史上の出来事についても紹介します。
1723年の今日、江戸幕府が江戸市中に火の見櫓の設置令を発布。1808年の今日、フェートン号事件。英軍艦フェートン号が長崎湾内に侵入し食料などを強要して退去。
ちなみに、今日が誕生日の有名人には
ナポレオン1世(ナポレオン・ボナパルト)
饗庭篁村(小説家、 演劇評論家『当世商人気質』)
鷹野つぎ(小説家、 歌人、 随筆家、 評論家)
ジャック・イベール(仏:作曲家)
久世公堯(参議院議員(自民党))
正岡真二(野球(内野手[元]))
高望山大造(高島親方)(相撲/関脇[元])
中村光一
ベン・アフレック(米:俳優『パール・ハーバー』、 脚本家)
大橋未歩(アナウンサー(TXテレビ東京))
などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、Yahoo!きっず今日は何の日なんかもいいですよ。
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