貧困、内戦、飢餓、難民、そして地雷・・・。
カンボジアという言葉が喚起するイメージは、暗いものばかりかもしれません。
ようやく戦火が収まったとはいえ、20年間近くこの国を舞台に繰り広げられていた戦争は、今もなお、あまりも痛々しい傷跡を残しています。
市場経済の導入は、人びとに格差をもたらしました。
持つものと持たないものの違いは、この国においては私たちの想像を絶するほどです。
地雷の撤去が必死で進められているにもかかわらず、今もなお、ジャングルには数多くの地雷が残ったままです。
その犠牲者の多くは、子どもたちです。
地雷を知らせる文字を読めないために、危険区域に入ってしまうからです。
祖国を離れた・・・離れざるを得なかった・・・人びとは数知れません。
これらはすべて現実です。
しかし、カンボジアは今、元気を取り戻しつつあります。
悲しいことですが、カンボジアではポル・ポト時代に男たちがたくさん殺されました。
そのため現在のカンボジアには、女性と子どもたちの姿ばかりです。
それでも、働き手を失ったこの国で女性たちはたくましく一家を支え、国を支えています。
路地には、子どもたちの屈託のない笑顔が溢れています。
稲作を中心とした農業がこの国の産業の中心です。
5月の雨季の開始と共に、田植えが始まります。
11月頃には、黄金の稲穂が頭を垂れ、収穫を迎えます。
雨季といっても、猛烈なスコールが1時間ほど襲ってくる程度です!
7月11日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。7月11日は何の日か知ってますか?
実は、7月11日は真珠記念日です。養殖場を始めてから3年目で、半円形ながら5粒の養殖真珠が収穫された。円形の真珠は1906(明治39)年に完成した。
毎月11日の記念日を知ってますか?
11日はめんの日です。全国製麺協同組合連合会が1999(平成11)年に制定。「11」が細く長い麪に見えることと、「いい」と読めることから。
ついでに、7月11日の歴史上の出来事についても紹介します。
1966年の7月11日、 広島市議会が原爆ドームの永久保存を決議。1966年の7月11日、 千葉県鴨川海岸で第1回全日本サーフィン大会開催
ちなみに、7月11日が誕生日の有名人には
北条浩(宗教家, 創価学会会長(4代))、
ヘルベルト・ブロムシュテット(スウェーデン:指揮者)、
大森礼子(参議院議員[元](公明党))、
李泰栄(CMディレクター)、
アーネスト・ホースト(蘭:キックボクシング)、
長沢美樹(声優)、
奥田俊作(ミュージシャン(the brilliant green/ベース))
などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、今日は何の日?カレンダーなんかもいいですよ。
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