夕飯の支度中にちょっと指を切っちゃった、なんてときに、とりあえずサッと貼っておける絆創膏は便利ですね。
実は、この絆創膏も大切なウォーキンググッズのひとつなのです。
ウォーキングやその他のスポーツでも、始めたばかりの頃や新しくシューズを買い換えたばかりのときにつきものなのが、痛い痛い靴擦れです。
歩いている途中でまめができてしまうと、痛みのある足をかばう歩き方になってしまうため、他の部分の筋肉を傷めてしまうことにもなりえます。
ここで絆創膏の登場です。
とりあえずの応急処置として、まめの部分に絆創膏を貼っておけば、ゆっくりでも歩くことができるでしょう。
もちろん、帰宅後すぐにきれいに洗って消毒してくださいね。
また、絆創膏はまめができた後の処置だけでなく、あらかじめまめができないように予防するためにも有効に使えるのです。
これは、出かける前に、まめができそうな場所にあらかじめ絆創膏を貼っておく、それだけです。
これがなかなか効果があります。
絆創膏は、靴擦れ予防用のものもありますが、家にある傷用絆創膏でも大丈夫です。
また絆創膏のほかには、靴擦れしそうなところに塗っておくクリームも発売されています。
こちらは、ウォーキングする人はもちろん、新しいサンダルを履く女性が、見た目にわからないように靴擦れを予防したいときに都合がよいと思います。
【記念日】
新学年
学年度始めの日。4月1日から翌年の3月31日を「年度」として括る。元々日本では、特に入学の時期は定められておらず、年中入学可となっているのが普通だった。1886(明治19)年10月に、高等師範学校が学年暦を4月1日からと定め、1888(明治21)年から全国一斉にこれにならうようになった。ただし、大学や高等学校では欧米の習慣に合わせて9月に新学期を始めていた。
結納の日
全国結納品組合連合会が制定。結婚式の「三三九度」から。
スポーツ新聞の日
1946(昭和21)年、日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が創刊した。
成人の日(Coming of Age Day)
この日には、各市町村で満20歳に達した人を招いて「成人式」が行われ、講演会やパーティーを開いたり、記念品を贈ったりする。都会へ進学・就職して帰省する人の為に、8月のお盆の時期に成人式を行う所もある。成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服・褌祝い、女子には裳着・結髪等があった。明治時代以降は男子には徴兵検査がこれに代った。
東京大学創立記念日
1877(明治10)年、東京開成学校と東京医学校を併合して東京大学が開設された。法学部・理学部・文学部・医学部の4学部が設けられた。
万国博デー
1970(昭和45)年、前日に開幕式が行われた大阪府吹田市千里丘陵の「日本万国博覧会(大阪万博)」の一般入場が開始された。
文化財防火デー
1949(昭和24)年、日本最古の壁画が描かれた奈良の法隆寺金堂が火災により焼損した。これをきっかけに、文化財を火災や震災から守るとともに、文化財愛護思想の普及高揚を図る目的で、1955(昭和30)年に文化庁と消防庁が制定した。
畳の日
全国畳産業振興会が制定。い草の緑色から「みどりの日」の4月29日と、「環境衛生週間」の始りの日であり「清掃の日」である9月24日。
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