防犯カメラ自販機にラクガキがあったそうですね。
何か、「監視反対」やら「カメラ撤去」やらと書かれており、
しかも、同一の手口の事件が過去に二度もあったそうなので、
犯人は「防犯カメラ自販機」に反対なんでしょうね。
でも、だからって、ラクガキをしていい理由にはなりませんよ。
やっぱり、ラクガキって、ラクガキされた対象の価値を損ないますからね。
子供がやれば悪戯で済むかも知れませんけど、大人がやれば立派な犯罪です。
(子供がやっても犯罪と言えば犯罪になるんでしょうけどね)
って言うか、反対するなら、
堂々と抗議運動をすべきです。
デモを行うにしろ、設置した会社にクレームをつけるにしろ、
やり方はラクガキ以外にもあると思います。
どうしても、自販機に直接攻撃がしたかったなら、
カメラにガムやらガムテープを貼り付けたり、目隠しになるものを置くなどして、
カメラを「故障してないけど使えない」状態にするぐらいにしておけばいいと思います。
・・・ところで、ガムを貼り付けるのって、どんな罪になるんでしょうね?
器物破損になるんでしょうか?
それとも、不法投棄でしょうか?
まぁ、とりあえず、マナー違反ですけど。
でも、ラクガキよりはマシだと思うんですけど、どうでしょうか?
・・・「どっちも大差ない」と言う答えが正解だと思います。
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