矯正歯科治療というと、歯を動かすのだから「痛いに決まっている」・・・
そう思っていませんか?
特に、歯科治療というと、虫歯治療や親知らずの抜歯など「痛い」というイメージがつきまといます。
ところが、最近では歯科治療技術の進歩によって、歯科治療の様々な面で「痛み」が軽減されています。
● 歯石除去にレーザーを使うようになって、ガリゴリと削らずに可能に
● 虫歯治療でも「3mix法」と呼ばれる方法が新たに登場し、削らない虫歯治療が可能に(進行状況による)
などです。
矯正歯科治療でも同様に、これまでは歯の表面にブラケットと呼ばれる矯正歯科装置を装着し、ワイヤーで歯を動かすというものでしたが、デーモンシステムなどセルフライゲーティングシステム等によって、痛みが軽減されるようになりました。
「痛みがいや」と思って矯正歯科治療を敬遠されていた方、是非矯正歯科専門医に相談してみてください。
きっといい治療方法を提案してくれるのではないでしょうか?

