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杉並区の葬儀

2011-10-21

杉並区は関東大震災以降、住民の郊外移動に伴って都市化が進んだ街です。面積が広く、人口も50万超、3万余の世帯を抱え、23区の中でも10位以内に入ります。郊外に移転した神社仏閣も数多く、公共交通機関や一般道の整備も進み交通も至便な街であることから、冠婚葬祭が執り行いやすい場所になっております。杉並区の葬儀は、葬儀社さんを通して区内の斎場に申し込みをすることなります。杉並区でも区民葬儀券も使用出来るようになっておりますので、祭壇、棺、霊柩車、火葬、遺骨収納容器にかかる費用が安く抑えることが出来ます。これ以外のこと、つまりお花や葬儀場の使用料、その他については、葬儀社さんとご相談の上、ご遺族の希望に叶った形式でお葬式を挙げることが出来ます。最近では区民葬儀券に代表されるように、行政と葬儀社との連携で同じ価格であれば同じ程度のお葬式を執り行えるようになりましたので、是非、安心してこういう制度をご利用することをお勧め致します。

Posted by kuyobutsuji at 15:58:43 | Permalink

四ツ木斎場

2011-10-14

東京都葛飾区にある四ツ木斎場は、平成元年に竣工の東京の中では比較的新しい斎場の一つです。京成線のお花茶屋駅から近く、水戸街道からもアクセスしやすい近い所に設置されております。昔の斎場はただ単に火葬のみ執り行われる場所でしたが、四ツ木斎場には東京の主要な斎場であり、中には式場が設けてありますので、お葬式も挙げることが出来るようになっております。斎場の施設内は人生最後を飾る儀式を執り行うのに相応しい落ち着きがあり、内部もとても品のある造りです。四ツ木斎場は民営の斎場ではありますが、その使用目的からすると公の場と同じとお考えになった方がよろしいかと思います。参列者方々が多い儀式には決して向いていませんが、家族葬のような故人に縁のあった身近な人々だけの葬儀に相応しいようです。葬儀については葬儀社さんとご相談の上、遺体の安置、使用時間、副葬品、休憩室の使い方などの斎場の決まりについてご確認の上、その範囲内のお葬式を執り行うことをお勧め致します。

Posted by kuyobutsuji at 16:59:34 | Permalink

住吉区の家族葬

2011-10-06

先月末でしたけど、いつも仲良しにしているご近所さんのお家でご不幸があり、葬儀に参列してきました。
まあ、もちろん、葬儀の会館でのお葬式で、自宅じゃなかったですけど。

その会館はリビング風のデザインの変わったところで、自宅でお葬式をしている気分でした。
場所は隣の阿倍野区(私が住んでいるのは住吉区)なので、少し距離があるのですけれど、ご近所さんがそこのホールに決めた理由が良く分かりました。
交通の便も不便じゃなくて、駅からもすぐでした。
家族葬を住吉区で行なうならこの葬儀会館が良いですね。

参列した方は20人くらいの小さなお葬式でした。
多分、ご家族の方々がほとんどで、数名は親しい友人がいらしてたんでしょうね。
最近言うところの、家族葬でしょうか、形の上では。
亡くなられたご近所さんのお父さんはもう90歳でしたし、どうしても参列者は少なくなりますよね。
自然に家族葬になっちゃうというか。

でも、参列者が少なくて、親しい人ばかりだと、ほとんど気を使うこともないので、楽というか、心に余裕が出てくるようです。
なので、落ち着いて、ゆっくりと故人と家族がお別れできると思いました。
たくさんの参列者が来ると、どうしても社会的な儀式をただただやりぬくという感じになりますから。
でも、そんな風は全然なくて、記憶に残るお葬式でした。

Posted by kuyobutsuji at 18:51:54 | PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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