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2007-04-14
胸腺の再生が免疫力、再生の鍵
再生なくしてガン再発を阻止できない。
胸腺についての説明
ウィキペディアから引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%B8%E8%85%BA
胸腺は胸骨の後ろに存在し、心臓の上部にこぶし大に存在する臓器である。 思春期までは活発に機能するが、その後はだんだん小さくなり、
やがて脂肪になる。 胸腺において、Tリンパ球を分化する役割を持つ。しかし、年齢による萎縮によりTリンパ球の分化が徐々に行えなくなるため、
加年と共に自己抗体が作られ正常な細胞を破壊していくため、老化の要因の一因として考えられている。
なお、免疫担当細胞であるT細胞のTとは、胸腺「Thymus」の頭文字である「T」から名づけられている。
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免疫について調べてゆきますと、外部からの雑菌を阻止する重要な役目があることがわかりました。
しかし、体の内部に発生したガンの類の異常な細胞については、攻撃しないのです。体の一部ですから。
この異常な細胞をやっつけるのが白血球一種であるリンパ球です。
ココが凄いところです。
胸腺がリンパ球の学校で、リンパ球を教育して、攻撃しても良い細胞か否かを見分ける能力を与えます。
ココで教育された細胞は、エリートだけです。適応しない細胞は死んでしまいます。悪さをして、自身を攻撃したらまずいですから。
胸腺から全身に送られるリンパ球は、T細胞と言います。T細胞のTは、胸腺(Thymus)の頭文字Tです。
免疫の教育器官、胸腺が再生されれば、Tキラー細胞が、がん細胞を攻撃してくれます。
この、本来の仕組みが、機能していれば、がん細胞の成長を許しません。また、この機能を再生しないとがん再発はとうぜんです。
もう一つの、関連するポイントです。年齢と共に萎縮してゆくと、書いてありましたよね。
年齢を逆戻りさせないと、胸腺の萎縮は防げないのです。
ヒト成長ホルモンの大切さが良くわかるわけです。
参考:ヒト成長ホルモン関係に事件
Posted by kudo 17:48:54