レンジでECO 湯たんぽ 近頃の湯たんぽは湯でないんだよ。ばあさん。
湯たんぽの現代版。レンジでチン。ホントに良いのか?
良いかどうかは使ってみなけりゃ分からん。今回もごめんなさい。
なかなかうまいもの考えたものですね。
私たちの子供の頃は、あんか と呼ばれた、物を使ってました。
石綿の真ん中に焼いて、豆炭を入れます。
朝まで、あつあつ。
熱いので何回も火傷をしました。
今でも左足に3箇所火傷のあとがあります。
そして、その昔から愛用されていたのが、湯たんぽ。
湯たんぽは、熱いお湯をカメの甲羅のような格好の亜鉛めっきの膨らんだ容器に入れます。お湯ですから、自然な温かさがいいですね。
最近では、容器もプラスチック製に変わっていますね。
そして、登場。
現代版、お湯を入れない湯たんぽ。
お湯を入れないんだから、湯たんぽでなく別のしゃれた名前にしたら?
とも思ったのですが、湯たんぽ。多分コレだけで、十分しゃれてるかもしれません。
熱くなく暖かい、温かい。
電気の温熱の暖房機は熱いのですが、
同じストーブでも、蒔きストーブは温かいです。
理由は、水分の影響だと多分思います。
芯まで温まる、優しい温かさ。
誰かと添い寝したときのあの温かさ。ともいえます。
しばらくそんなのないなあ。俺。
場面を変えて、お風呂に入ってるときの気持ちよさ、心地よさとも言えますね。
お母さん、しばらく忘れていた、ぬくもり、体験しませんか?
私、そんなの関係ない?これは行過ぎたことをいってしまいました。はは。
即席は、日本が始まり。
屋台のうどん、そば、即席めん、ハンバーガーは置いといて、湯たんぽもついにチンの時代になりました。そんなの関係ない?たびたび失礼しました。はは。
レンジでチンッ♪で約10時間の保温。「レンジでECO 湯たんぽ」売れちゃってゴメンナサイ