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ミネラルって一体なに?

2006-09-28

天然塩、海水塩はミネラルそのものなんです。でも、ミネラルとは何?

海水塩とミネラル。ミネラルとは?

微量栄養素のミネラルは、身体に欠かせない、不可欠な微量栄養素です。多いから良いと言うものではありません。多すぎますと害になります。が、欠乏すると、とんでもないことになります。

ミネラルとは? 

ミネラルは、ミネラルウォーターで、一般に良く知られるようになりました。淡水のミネラルウォータ、 海水の海洋深層水ミネラルウォータが火付け役のようです。ミネラルは、鉱物質という意味です。微量元素とも呼ばれています。

元素とは、 それ以上分解できない物質のことを言います。現在、元素は114見つかっています。しかし、天然の元素は92種類です。 70種の金属元素と22の非金属元素です。海水に含まれる元素はそのうちの83種類です。

海水中には地球上で知られている元素のうち、 短寿命放射性元素を除くすべての元素が含まれています。水としての水素と酸素は除く。 (雑誌ニュートン ?ニュートンプレス1988.No8より)
    海水に含まれる元素

 

ミネラルは人体内部では生成されないので、摂取しなければなりません。ミネラルの研究はまだ日が浅く未知の部分が多いといわれています。研究者によっての分類も様々で、次に示す必須ミネラルも他の研究者によっては意見を異にすることもありますが、大方の意見は一致しています。

必須ミネラルは27 種です
主要ミネラル7種類
カルシウム、ナトリウム、カリウム、リン、硫黄、塩素、マグネシウム

微量ミネラル9種類
鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、モリブデン、コバルト、クロム

主要ミネラル16種類は摂取量が少ないと欠乏症を起こします。

 次に必須が推定されるものが13種類で、動物実験では欠乏症を確認できたものです。 が人体に同様の作用があることを確認していません。

フッ素、ケイ素、ルビジウム、臭素、鉛、アルミニウム、カドミウム、ホウ素、バジウム、ヒ素、ニッケル、スズ、リチウム

  毒物も存在します。明らかに中毒を起こす物質も含まれています。健康のためには、多くても害になります。 少なくてもよくありません。ほどほどの摂取を心がけましょう。

Posted by kudo 21:32:32

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