コノ塩(キパワーソルト)の製法、ミネラル含有量、私的使用結果
製法は昔懐かしい塩田での製法です。実は日本でもコノ製法が、昔からの製法です。でしたが、日本の国家プロジェクト(イオン塩が多量に必要な状況)のため、塩は、専売公社だけが扱える商品となり、塩田での塩は姿を消しました。
世界的に見ても、塩田塩はごくわずかしか、残っていないのが現状です。日本ではわずかに、観光目的の塩田がある程度です。そして、伊勢神宮が神事で使用するために、細々と塩田で塩を作っているだけです。
塩田での塩作りのすばらしいところは、海水のミネラル+地中のミネラルが塩に含まれることです。興味深いのは、塩田では微生物の繁殖が盛んに行われているということです。
ココで取れた塩は、すぐ販売ではありません。これを焼くのです。800℃以上の高温で。これは、製法特許です。日本でも焼き塩を販売しているメーカーがあると聞いています。確か、味の素です。ですが、焼く温度は、400℃程度だと聞いています。
焼くことに意味:
非常に細かな粒子になる。これは、体内に吸収されやすいことイコールです。つまり細胞にすぐ届くことです。これで、ミネラルウォーターですよ。あなた、私のブログ見てラッキーです。
800℃で焼くと、社会問題になった、あの物質を、消滅できるんです。知ってます?その物質? ダイオキシンなんです。 これら有害な物質を消去してしまう凄さよ。スゴイネ。
おそらく、焼くことで還元電位が生じるのかもしれません。還元電位がマイナス154mvだそうです。少しさびた釘を、普通の塩水と、コノ塩の水に入れると違い歴然。コノ塩の水に入った釘のサビが取れ、一方の釘は、どんどんさびがひどくなっていきます。 世界不思議発見!
あなた、今日の記事見てラッキーですね。 不老長寿の方法見っけ。あなたは仙人になれる。カスミを食って生活か?そんなのイヤデス。
明日はミネラル含有量です。