東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任親父の日々思い付きあれこれ

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プロフィール
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名前 kiyo_g
性別
出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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サドル削るも

2008-06-28
91931.jpg 5号に置いてあるタカミネのTSS-10、弦高をちょっとだけ下げたろと思い、休憩時間に職場のグラインダーを間借り。

TSS-10のサドルはラウンド弦とプレーン弦で分割されている。下げたい寸法を決めて、長い牛骨サドルをノギスで測りながら削っていった。

目標の6.8mmを+0.05mmで仕上がった。バッチシ成功。

8.0hight.jpg6.8hight.jpg

引き続き、短い方のサドルを施工。こっちはノギス見誤って-0.5mmで誤作。やってしまった。

しかし牛骨をグラインダーで削ると、髪の毛の焼けたような、なんともいえん匂いやった。

5号に戻って取り付けてみると、失敗作の1、2弦はエレキギターくらいの弦高となり、弾き易いは弾き易いが、鳴りは激減、失敗に終わる。再製作だな。

M1img01-1.jpg

ピックアップを吟味中やけど、ソロではなく、もしバンドとかで使うのであれば、マグネットタイプもありかなと。

呼吸

2008-06-25
近所のSさんも気にかかるけど、時同じくふと気になって、「屋根、大丈夫か?」と実家に電話入れてみた。じき80歳となるおとんは、父の日を境に、とうとう歩けんようになったらしい。辛うじてベッドから体は起こせるらしいので、全く寝たきりというわけではないらしいが、それでも、おかんもじき79歳、おとんの身体介護をするには既にきつい年齢。

しかし電話に出たおかんは、いきなり、今しがた見終えたテレビドラマの話をしだす。「もこみちのドラマ今日で最後やってん。ロボットのやつ。どないなるか思てたんやけど、おもしろかったわ」と上機嫌。そんなコト言われても、ワシもハナシついていけん。

いつやったかちょっと前、介護の労ねぎらうと、「たとえ寝たきりになっても、お父さんにはずっと生きとって欲しい…」と、ボソっと口にしたことがあった。認知症発症の頃の理不尽な振舞い暴言は多少はマシになったとはいえ、相変わらず、身体介護される時は、その高いプライドだけは錆びることなく自分の嫁に辛く当っている様子なのだが。

それでも最近では、たとえ子であっても他者にはわからん、夫の「言葉に出さぬ感謝」に感応するという。半世紀以上連れ添った者同士がわかる呼吸なのか。

今はこちらも目配りだけは怠らんよう、気をつけたい。

限界集落

2008-06-24
91191.jpg 都心に限界集落が増えつつあるらしい。実際には限界集落ではないのだが、近所付き合いの希薄な都会で、お年寄りが一人では暮らしていくことのできないケースが増えてるという。

通常言葉の持つ意味は、若者が次々と都会に出ていき過疎化の進んだ集落で、老人ばかりが取り残され、これ以上生活を送るのは困難という状況を指すのだが、逆に、息子や娘が都心の下町から郊外にマイホームを構え、近所付き合いの希薄になった下町などに残されたお年寄りが、年々生活していくに困難な状況が進んでいると。

朝仕事に行く前に見たニュース番組の内容ながら、ふと、週末酒屋で見た馴染みの顔を思い出した。

有り難い粗品

2008-06-23
91051.jpg 先週、シゴトで出向いたとある展示講習会。その帰りにメーカーから「粗品」と書かれた小さな袋を頂いたのだが、大抵この手の粗品、筆記具とかモノサシ(スケール)とかが主流、これもきっとそうやろと思いそのまま放置していた。
Posted by kiyo_g at 20:34:33Comments(0)TrackBack(0)シゴト

雨の日のコーナンパトロール

2008-06-22
91049.jpg 洗濯物が乾きそうにないのでコーナンの近所にあるコインランドリーの乾燥機を使うことに。乾燥機を回している間に立ち寄ったコーナンパトロール、先日は塗料使い果たしてしもて、最低限しか施工していない実家屋根ペンキ塗り続きに控えて、塗料やローラーとか、まだガレージで工具収納につこてる段ボール箱に代わる、コンテナ等を購入。

ふと外を見ると、入店時には降っていなかった激しい雨が。仕方なく300円のジャンプ傘も持ってレジへと並ぶ。偶然レジの担当は近所のY君、「おおY君、こんにちは。そんなごつい袋は要らんから、その箱にまとめて入れといてんかー」と、塗装具類を入れたツールボックスにシールを貼ってもろた。隣のスーパーで買ったおつかいもいっしょに放りこんで、防水ボックスの完成。

いっしょに買った発泡酒だけは、そのまま前カゴへと。乾燥機が止まるまでの間、コインランドリーの中でグビグビしながら時間潰した。そんな雨の日曜日、昼下がり。

2008-06-21
その人その人の持っている、さまざまな業というものがあるという。列車内で読んでる「月光の東」も、先日読んだ「錦繍」も、そんなヒトの持つ業というものを描いた物語。小説にあるような偶然や奇を身近に見かけることは殆どないけれど、大なり小なり、業というものを、周りのヒトにもジブンにも感じる瞬間は確かにあるかも。

買い物

2008-06-19
90659.jpg いつからか、ブログの中に勝手に広告が出てくるようになった。文章のキーワード等から勝手に貼り付けられる仕組みになっているようで、よく使う「男気」とかのコトバに反応して、もーほー系マンガの広告が現れた時は、びっくりこいた。

広告料がユーザーに落ちるようになる登録設定があり、それを促すお知らせも来ていたように思うが、ずっとタダで使わせてもろてる感謝も込めて、そんな登録とかはしていない。どっから入っても金は金やけど、一応こだわりはあるし、そんなに金に困ったら、まず根本的に通信費から削減するし。

さて、そんなジブンブログの横の方に、新商品ビールの広告が出ていた。
Posted by kiyo_g at 20:57:10Comments(2)TrackBack(0)その他

変化

2008-06-18
初めて「酒飲み」という私生活において一番描き易いテーマをバンドで取り上げようしているのだが、どうせ趣味なのだから、「こうあるべき」みたいな概念は捨てて、自由にこさえていきたい。各自楽しい瞬間を共にすることが目的なのだ。ただ、メンバー同士の奏であう音の「精度は高くあるべき」は目指したい(結果は別として)。

こさえかけてる「Stand Bar Blues」のエンディングギターのハモり。4人の精度はまだまだ全然やけど、息が合って、歌もおもろいコンテンツとなれば、もっと楽しいノリが出るハズ。

ミストーンなしとか、それはそれで重要かも知れんけど、もっと重要な要は、音の始めと終わりとか、強弱とか、4人のタイミングがばっちし合うというのが理想。精度高きというのはそのあたり。

しかし数年前、このブログを書き始めた頃などは、音楽は、完全に「聴くだけのヒト」やったのに、公表することによってかどうかは判らんけど、錆ついたギターのリペアから始まり、ちょっとずつ「聴くだけのヒト」から「演奏するおっさん」にジブンが変化していってる様子は、ナルシズムながら少し愉快。きっと、他のメンバーも変化してゆく自身をそれぞれ愉快に感じているのだろうな。

そう言えば、先日の稽古でタイコのS原部長も、「安うに手に入ってん」と照れくさそうに笑いながら、ツインペダルを持ってきてたな。STARGAZERのイントロ叩いてもらうのんを、迂闊にも忘れてた。

Stand Bar Blues を作ろう

2008-06-17
89946.jpg こないだの練習を終えた帰宅後、久々にバンドの曲に歌詞をつけた。基本的に曲先行でこさえるので、小節に合う語呂を組み立てていくような作業。

若い頃にこさえた歌詞というものは、ジブンの主義主張を全面に押し出したような内容とか、とりあえず語呂合わせただけとかやったけど、これからは、やっぱし聴くヒトが「ああ、あるある」とか、「それ、わかるわかる」と、共感持ってもらえるような内容を、ジブンなりに心がけたい。

それはヤバいな

2008-06-17
89939.jpg 兵庫県方面でのミッション終えた後、自宅で晩飯食べてから移動した。午後の半日を移動につこてでも夕方帰社するモーレツ社員ではない。

そんな夕方、長男が彼女を連れてきた。キッチンでたこ焼きつつきながら、「あそこのポンマヨ、ヤバいって」「ええ〜?あそこのネギポンマヨの方がヤバいって〜」とか彼等の会話に、「ほう、それはヤバいなあ」と相槌打ったが、何がヤバいのか全く意味不明な若者の会話。最近は非常に良いことを「ヤバい」と言うのだな。

でも、彼女の人柄、明るくほがらかなお嬢さんなので、全くもって許す。


ちなみに、冒頭のミッション実行中のお客様から「一度そちらを訪問したい」と今日打診を受けた。こちらの熱意が多少なりとも伝わって頂けたのかと、何かしら嬉しいような、まだ決まったわけではないが、もしも決まれば、その先に待ちうける難題にビビるような、ヤバいことにはならんかと、下腹に力入る。入りすぎてちびらんように、平常心を心がけたい。
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