5号に置いてあるタカミネのTSS-10、弦高をちょっとだけ下げたろと思い、休憩時間に職場のグラインダーを間借り。TSS-10のサドルはラウンド弦とプレーン弦で分割されている。下げたい寸法を決めて、長い牛骨サドルをノギスで測りながら削っていった。
目標の6.8mmを+0.05mmで仕上がった。バッチシ成功。


引き続き、短い方のサドルを施工。こっちはノギス見誤って-0.5mmで誤作。やってしまった。
しかし牛骨をグラインダーで削ると、髪の毛の焼けたような、なんともいえん匂いやった。
5号に戻って取り付けてみると、失敗作の1、2弦はエレキギターくらいの弦高となり、弾き易いは弾き易いが、鳴りは激減、失敗に終わる。再製作だな。

ピックアップを吟味中やけど、ソロではなく、もしバンドとかで使うのであれば、マグネットタイプもありかなと。







