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<title>東西奔走</title>
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<description>関東と関西を東奔西走する単身赴任おやじの思い付き</description>
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<dc:creator>kiyo_g</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/touzai_honsou/1933824.html">
<title>ミステリー小説を読んでいて（体験談）</title>
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<description>２時間ドラマでも観ているように楽しませてくれる東野圭吾さんのミステリー小説。「ブルータスの心臓」というタイトルをたまたまふと手に取って読んでみた。

主人公である、狂信的なエンジニアの狂った考えや行動は、あたかも技術者はいつでも機械万能と偏った考え方であるという風に映ってしまうが、こんなヤツはおらん。

ジブンも工作機械を動かすプログラムをこさえる生業ながら、自分の書いたプログラムに対してはいつも疑いの念を持ってしまう。自分のミスで機械を誤動作させてしまい不良品を出してしまうのもともかく、最悪の場合、人身災害にもつながりうる。そんなミスを犯さぬためにも、絶えず自分を疑っているのがフツー。</description>
<dc:date>2010-02-09T21:11:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/touzai_honsou/1933561.html">
<title>優先順位</title>
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<description>日曜日の晩は、近所の焼き鳥屋から出発してきた。メンバーは出かけていた長男を除く家族４人。夫婦そろって酒好きのうっとこでは珍しくない外食。コドモらも、枝豆、刺身、湯豆腐、焼き鳥と、アテ系メニューが大好きになってしまった。

当たり前な話やけれど、一応ジブンの中では、同じ酒でも、「ささくれだった気持ち」で飲む酒は「悪」と位置づけている。夫婦で飲んでいて、つまらんことからお互いささくれだってくるという事は、しょっちゅうではないにせよ、全くないとも言えないが、幸い酒飲みの友達と飲む席では、愚痴こぼしたり、泣いたり、からんだりせず、楽しく飲ませてもらっている方と思う。</description>
<dc:date>2010-02-09T20:39:13+09:00</dc:date>
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<title>予定通り２</title>
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<description>未明の３時に被害状況を目にして、痛飲の災害も吹き飛んだ。布団で寝直すものの中規模災害くらいで早めに目覚めた日曜日の朝。昨夜の足跡を夫婦で確認するも、お互い結末があやふや。

微妙にダラダラとしていたら知らん間に昼。実家オカンから頼まれていた買い物の所用などを済ませたら、あっという間に時刻は午後となってしまった。遅なったけど、一応、予定していたワンコ連れてのドライブへと出かける。行き先は堺方面の無料ドッグラン。</description>
<dc:date>2010-02-08T21:38:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/touzai_honsou/1919813.html">
<title>予定通り</title>
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<description>予定通り、土曜日の昼から菊正宗蔵開きへと行ってきた。おっちゃんバンドでベース担当のユキオウあにきと梅田で待ち合わせて、まずは「うこんの力」を２人で飲む。

ＪＲ住吉から六甲ライナーに乗り換えて南魚崎で下車、梅田から３０分くらいで到着。そこから菊正宗酒造本社工場へと向かう遊歩道にて「鉄棒」を発見、これは？とユキオウあにきから「&lt;a href=&quot;http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/touzai_honsou/1818952.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;逆上がりはできるか&lt;/a&gt;」と尋ねられた。

結果からいうと、２人ともできた。更に連続２回転とか３回転とか、技がどんどんエスカレートしていく。呑む前から目を回し「ほな、次の店行くで〜」と千鳥足となる２人合わせて８８歳、アホだ。</description>
<dc:date>2010-02-07T08:00:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/touzai_honsou/1905132.html">
<title>２月の週末予定とか</title>
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<description>夕べと今日の晩酌は、頂き物の地酒を有り難く頂いた。夕べの一献、信州地酒「縁喜（エンギ）」という酒は、ちょうど好みの辛口で、海鮮珍味系アテのくさ味も中和してくれて、ばっちし堪能させてもらった。

今日の一献、同じくちょっと辛口のにごりり酒も、ポン酢で食べる鰹のたたきをアテにすると、逆に今度は麹のコクが際立って、思わずエンジンかかりかけた。

しかしどちらも２合弱の少量なので、冷静にじっくり味あわせてもらうにとどまる。

&lt;a href=&quot;http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/s-IMG_4535.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/s-IMG_4535_s.jpg&quot; alt=&quot;s-IMG_4535.jpg&quot; height=&quot;89&quot; width=&quot;119&quot;&gt;&lt;/a&gt;</description>
<dc:date>2010-02-04T22:44:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/touzai_honsou/1899748.html">
<title>１０年前の今頃 </title>
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<description>１０年前の今頃、長男は中一、長女が小五、次男は三歳やって、家で豆まきをしてたと思う。その日は長男のツレも遊びに来てたと、そんな当たり前な日やったと思う。

その１ヶ月ちょっと前に、“機能が停止した”前職場を辞してつまり「無職」という肩書きやった。幸いすぐに次のシゴトは内定したが、行った事もない遠方で、なんか「家族揃って豆まきなんかするのもこれで最後なんかなぁ〜」などと、妙な憂鬱に苛まれている時期でもあった。要は「行く前からホームシック」というヤツ。（結局翌年もその次の年も節分の日は週末やったので、下のチビとも５歳まではそれなりにいっしょに豆撒いて遊んだ。ハズ）

その１０日後、いよいよ出発の日となり、自分としては、きっと悲壮感浮かべているであろう情けない顔を晒して旅立つんも嫌で、家族がまだ寝静まっている夜明け前、皆の寝顔を一人一人覗き込んだあと、「うりゃぁ〜！ほな行くぞぉ〜！」と一人で鬼となり（自分比）家を飛び出して車を走らせて来た。</description>
<dc:date>2010-02-03T22:35:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/touzai_honsou/1893358.html">
<title>ややこしモン好き</title>
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<description>先週末、長男の用事に付き合って退役迫るアベニールで阪神高速湾岸線を交代ばんこで走った。進入口サードギアでの加速はいまだにたまらん。あっという間に加速して、４速ギアにシフトアップした後はアクセルで調整してどっちかいうたら減速しながら本線へと合流する。その後流れに合わせて５速ギアまでシフトアップして巡航エンジン回転数まで落とす感じ。

巡航中も周りの流れが速かったりしたら、ついつい今時の車に交じって高速旋回も試してみる。極力ヨーイングを発生させない曲がり方はあるけれど、しかしそれでもさすがにボディの方は、身の危険を感じるホドではないにせよ、タイヤのグリップ力に負けて、クルマが真ん中からポキっと折れてしまいそうな気がせんこともない。</description>
<dc:date>2010-02-02T21:49:16+09:00</dc:date>
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<title>うまそな酒</title>
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<description>甘ったるいやつやのうて、本来の酎ハイが飲みたなって、２０年ぶりくらいで焼酎甲類を買ってみた。ハイボールのウィスキーがまだ高価な当時、下町の酒屋で出された「(安い)焼酎のハイボール」からきてるらしい、酎ハイ。

今では「神の河(かんのこ)」がメインやけれど、９０年代の前半、我が家でよくこの甲類の焼酎を目にした。これを飲み過ぎて大規模災害の地獄見たこと数知れず。</description>
<dc:date>2010-02-02T20:56:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/touzai_honsou/1887097.html">
<title>関東炊き</title>
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<description>みぞれの中を傘さして、ママチャリ漕いで職場から帰ってきた。途中風で傘が折れてしまい、みぞれに顔を殴打されて痛かったさぶかった。ここは晩酌のアテは関東炊き(おでん）やなと、立ち寄ったスーパーで袋に入ったヤツを棚から取った。

おでんのことを関西では関東炊きと呼ぶ。発音は「かんとだき」。ちなみに鶏肉は「かしわ」、酒の肴は「アテ」、ゆで卵は「煮抜き」、しちりんは「かんてき」、さすがに「煮抜き」「かんてき」はもう言うヒト殆どおらんけど。

そんな関東炊き食材の売り場で、関東では「ちくわぶ」という材料がフツーに置かれている。関西では見かけないが、関東ではメジャーやという（恥ずかしながら最近まで知らんかった）。で、その「ちくわぶ」も買い物かごに入れてみた。</description>
<dc:date>2010-02-01T21:18:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/touzai_honsou/1881031.html">
<title>野外用携帯ストーブを試してみる</title>
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<description>インターネットにて妙なもんを見つけては、ちょくちょく「買い物かごへ入れる」ボタンを押してしまうヨメ。木曜日の晩も家につくと、見慣れん箱がテーブルの上に置かれていた。野外用携帯ストーブという。冬場のワンコオフ会に備えての買いもんらしい。

冬は寒いモノ、外は寒いモノ、寒かったら着込むとか、犬といっしょに走って体温を上げるとか、そんな発想しか持ち合わせていないジブンには、思いつかん物欲。

金融機関をあっちこっちを回った金曜日は、慣れんシゴトにて手際悪く、なんべんも右往左往してしまったが、夕方その所用ついでに、服部緑地公園にて試してみた。</description>
<dc:date>2010-01-31T17:08:59+09:00</dc:date>
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