
長かったような、あれもこれもと過ごしているとあっという間やったような。今年の夏もそんな恵まれた休暇やった。
土曜日、朝一番で長男が車貸してくれと言うてきた。堺方面まで彼女を迎えに行くという。先日、ぎこちないながらも慎重に運転していたし、行って帰ってくるという事は、最後には、バックにて民家の間の細い路地を縫って、我が家のガレージに車を納めなければならないことも意味する。やってみないと上達もせんし、怖々と慎重に運転もしていたので、二言返事で行ってこいとキーを渡した。勇気要る判断やけど。
3時間後無事帰ってきて、四苦八苦しながらも、なんとかガレージの空間に車納めた。2人とも恐怖のドライブごくろうさん。運転はそうやって感覚掴んでいくしかない。でもこの先本当に怖いのは、「難なく」運転できるようになった頃かも知れない。多少の失敗を犯さなくなった頃が、取り返しのつかん失敗をしでかす注意時期。