東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任親父の日々思い付きあれこれ

  August/2008  
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プロフィール
プロフィール

名前 kiyo_g
性別
出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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「家族・日常・地域」 の記事一覧
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梅田にて

2008-07-28
96278.jpg 土曜日は色々あって、寝たのは明け方やったけど、日曜日の朝9時に起こされる。ポケモンの映画は今日は堪忍してくれやと言うてはみたが、汗まみれの体も気持ち悪かったし、暫くしてぐったりと起き上がりシャワー浴びてる間に、Wiiのインターネットで空席状況を調べとる次男。

今から出たら11時かその次の上映やなと、シャワーで水浴びして髭剃るとちょっとはシャキっとなったし、約束は約束やし、映画館でビール飲みながらまた寝たらええかと、結局10時半を過ぎた頃に家を出た。
Posted by kiyo_g at 20:46:36Comments(2)TrackBack(0) │家族・日常・地域

癒しのカメラ

2008-07-28
96209.jpg ヨメの実家へと出向き、義母と姉妹とで一晩語り明かした。母と娘達の間柄にしても、まだまだこの先歳月の浄化は必要なんやろうけれど、そんな流れの中で、おのおの生きていく営みを続けていくしかない。

義理妹は整骨院で働いているのだが、同じ業種でも色んな流儀があるようで、スポーツドクター色の強いうっとこのホームドクターとはタイプも違い「気の流れ」であるとか「ツボ」であるとか、科学的には立証できないような「癒し」のメカニズムを聞いた。試しに足や手のツボ見てもらったが、彼女の診断によると、内臓は注意信号で、血液もドロドロ状態やと。「水」をこまめに摂取せよと言われた。水代わりにビールを飲んでいるフシもあるし、心当たりある分突き刺さる。
Posted by kiyo_g at 00:10:35Comments(0)TrackBack(0) │家族・日常・地域

1日の終わりに

2008-07-23
長いこと穴開けて戻った職場やけど、後を任せたヒト達がうまく立ち回ってくれて、大した混乱なく物事は進んでいる。それでも今週は、やっぱしせなあかんことが、順番を追って待っているな。

でも所詮は大したことではないのだ。順番を選んでコツコツ進んでいくだけ。シゴトだろうが、プライベートだろうが、混沌と喜怒哀楽を混ぜ合わせて、そんな営みを繰り返していくだけ。

そして、1日の終わりに美味いビールを飲み終えてまた眠りにつく。500km離れて暮らす大阪の家族も、今頃きっと無事に1日を終えていることであろう。今のところ、ジブンはそこそこ仕合せな人生を送らせてもらっていると思う。
Posted by kiyo_g at 22:23:08Comments(2)TrackBack(0) │家族・日常・地域

やっぱし凄いぜ

2008-07-22
昨日の月曜日から職場にも復帰して、ジブンの生業に追われる日々は再び始まったけれど、相変わらず事後処理も続けている。家探しにて見つけ出した企業年金基金について調べてみた。証書には、定年退職まで働いた会社のグループ名が冠に記されている。電話する前に何気なくググってみると弔電にあった名前が出てきた。
Posted by kiyo_g at 21:06:31Comments(0)TrackBack(0) │家族・日常・地域

心を込めるカタチ

2008-07-21
その晩、通夜振る舞いもそこそこの顔出しとしておいて、線香の番をする義母に付き添っていた。可愛がられた孫も長い事まとわりついていたと思う。夜半さすがに疲れが出てきて朦朧としていると、ヨメが酒持ってきて交代、こっちの身を案じてくれて一旦帰宅せよと言うてくれた。好意を受けて一旦帰っているあいだ、通夜会場はエライことになっていたらしい。

横たわっているおとんにウイスキー飲ませるわ、サーモンの刺身食わせるわ、横に据えてある鐘をグワングワン鳴らしまくるわ。長女(ヨメ)暴れ倒し。

しかし決してただの悪ふざけではないのだ。お父さんも見た目の貫録に似合わずお茶目やったし、いっしょに飲みに行ってはいっつも悪ノリする娘を、優しく笑い見守っていたし。これはこれで父と娘の、心の込もった酒盛りなのだ。これでいいのだ。

葬儀会館の人からも、「お孫さんが、お爺様のご遺体にあんなにまとわりついていたのを見たのは初めてです。本当に心のこもった葬儀でしたね」と言われたが、「ただし、通夜の晩に鐘を鳴らすのは頂けませんでした」と苦笑もされた。その晩、他の会館利用者は居てなかったというものの、スタッフの仮眠を妨害したコトは申し訳なかった。でもやっぱし、これでいいのだ。
Posted by kiyo_g at 20:42:45Comments(0)TrackBack(0) │家族・日常・地域

難しいけれど

2008-07-21
義理親の夫婦は、義母が義父に頼りきりというスタイルで、義父の急逝というのは、義母自身、相当心のダメージが大きかったようだ。外見はそろそろ落ち着いてきたようには見えるが、緊急手術の直後からずっと不安定な精神状態は続いていると思う。一番のストレスは、手術を受けさせて良かったのかという自問と察する。

息を引き取った直後、自分も長い時間をかけて執刀医に詳細を尋ねた。実際にコンピュータのデータ画像を見ながら説明を受けたのだが、直径90mmという破裂寸前の大動脈瘤で、かなり危険な状態での手術であった。一般的には、通常30mmくらいの大動脈が50〜60mmを超えて肥大すると手術が必要とされるそうなので、それを大きく超えて肥大した血管は、もはや次の瞬間に破裂してもおかしくなかった状態と言える。

残された義母の方は、今だ急激な血圧上昇による突然の卒倒、手の震え、人目が怖い等、心身症の症状のようなものまで見受けられる。大半は弔問客との話題で手術のことを触れられた後に症状が現れるようで、そのことが、よっぽどストレスとなっているようだ。

こんな時、理屈を述べたり、しっかりしろと言い聞かせることは、かえって逆効果なので、周囲はとにかく、安心させる。不安を取り除く。に徹するしかない。難しいけれど。
Posted by kiyo_g at 20:31:58Comments(0)TrackBack(0) │家族・日常・地域

ありがとう

2008-07-17
95206.jpg 7月13日の晩、義父が66歳で他界いたしました。通夜葬儀は密葬という形でとり行いましたが、すべて滞りなく終えることができました。色々とご心配をかけしてしまった方々には、謹んで御礼申し上げます。

自身としては当たり前のことながら、義父にとって、その妻となる義母や血をわけた娘達を支えることが一番の供養になるかと、年金や保険証や高額治療減額の手続きとかで、役所、社会保険事務所、故人の勤務先を回り、事後処理を元気にこなしてます。
Posted by kiyo_g at 21:46:24Comments(5)TrackBack(0) │家族・日常・地域

生きていること

2008-07-11
66歳となる義父が、急遽心臓血管の緊急手術をせねばならぬと知らせを受けた火曜日の夕方。ただならぬヨメの口調に、極力周りに迷惑かからぬ方法を頭にめぐらせて、水曜日の午前中、打ち合わせでの顧客先から作業着のまま直接電車に乗り込んだ。
Posted by kiyo_g at 08:05:18Comments(3)TrackBack(0) │家族・日常・地域

ひとりごと

2008-07-08
色んなことが押し寄せてきてしまい急遽夜なべの作業。ただ、ジブン一人で生きていたりするわけではないので、とりあえず日付の変る時間に撤収。先手さえ打っておけば、明日はきっとうまくつながる。ハズ。

その時折で、最善の選択を選んではいくが、どうしようもなくなったら簡単な選択をすればよい。最後の優先順位は自分の大切なものの順。
Posted by kiyo_g at 23:53:51Comments(0)TrackBack(0) │家族・日常・地域

何が楽しみって

2008-07-06
93636.jpg 始まったな灼熱の季節、そんな実感がわき起こる週末。これやったらペンキもすぐ乾くやろと、作業着持って道具ママチャリにくくりつけて実家へと向かった土曜日。
Posted by kiyo_g at 11:05:04Comments(2)TrackBack(0) │家族・日常・地域
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