東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任親父の日々思い付きあれこれ

  July/2008  
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
プロフィール
プロフィール

名前 kiyo_g
性別
出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
blog内検索
「ギター・ロック」 の記事一覧
1/14ページ 次のページ>

神戸ロック

2008-07-03
ギターとかバンドとかで「楽しみたい」という意欲がまたフツフツと湧き出してきた最近。そんな想いのルーツを思い返すと、ハタチ前後にお世話になったバーボンハウスも、さすがにギター始めたばっかしの高校生の頃はそんな小屋で演奏するなど夢のまた夢と、憧憬抱き観客席へと足繁く通ったクチやった頃のコトが思い出される。
Posted by kiyo_g at 19:52:27Comments(3)TrackBack(0) │ギター・ロック

試し弾き

2008-07-03
93157.jpg session-2.jpg

サドルの交換終えたTSS−10をマーチンと比べて試し弾きした。以前マーチンD−18Vと紹介してしまった同僚N氏のギター、よく聞くとD−28Vやった。こっちの方がD−18Vより高価なシロモノということらしい。

さすがに、そんなマーチンと弾き比べると音の差は歴然やけれど、それでも懐かしのフォークソングとかを、2台でジャカジャカするのは、ちょっと昭和の香りただよう心地よい音。

録音機器のH−2を大阪に置いてきたのが悔やまれたが、またそのうちおいおい。
Posted by kiyo_g at 12:30:29Comments(0)TrackBack(0) │ギター・ロック

もうイジらんとこ

2008-07-01
93004.jpg 先日削りすぎて失敗したTSS-10のサドル再製作、本部にて切断した「音が凄い!! 環境保護!!」のTUSQサドルを5号へと持ってきた。
Posted by kiyo_g at 21:25:40Comments(3)TrackBack(0) │ギター・ロック

音が凄い!! 環境保護!!

2008-06-30
92510.jpg 休日は雨降りにつき、ひきこもって前回失敗したTSS-10のサドルを再製作

TUSQという人工象牙のヤツこうてきた。「音が凄い!! 環境保護!!」と書いてある。そういう安直なコピーは好き。
Posted by kiyo_g at 12:44:16Comments(2)TrackBack(0) │ギター・ロック

サドル削るも

2008-06-28
91931.jpg 5号に置いてあるタカミネのTSS-10、弦高をちょっとだけ下げたろと思い、休憩時間に職場のグラインダーを間借り。

TSS-10のサドルはラウンド弦とプレーン弦で分割されている。下げたい寸法を決めて、長い牛骨サドルをノギスで測りながら削っていった。

目標の6.8mmを+0.05mmで仕上がった。バッチシ成功。

8.0hight.jpg6.8hight.jpg

引き続き、短い方のサドルを施工。こっちはノギス見誤って-0.5mmで誤作。やってしまった。

しかし牛骨をグラインダーで削ると、髪の毛の焼けたような、なんともいえん匂いやった。

5号に戻って取り付けてみると、失敗作の1、2弦はエレキギターくらいの弦高となり、弾き易いは弾き易いが、鳴りは激減、失敗に終わる。再製作だな。

M1img01-1.jpg

ピックアップを吟味中やけど、ソロではなく、もしバンドとかで使うのであれば、マグネットタイプもありかなと。
Posted by kiyo_g at 08:16:14Comments(0)TrackBack(0) │ギター・ロック

変化

2008-06-18
初めて「酒飲み」という私生活において一番描き易いテーマをバンドで取り上げようしているのだが、どうせ趣味なのだから、「こうあるべき」みたいな概念は捨てて、自由にこさえていきたい。各自楽しい瞬間を共にすることが目的なのだ。ただ、メンバー同士の奏であう音の「精度は高くあるべき」は目指したい(結果は別として)。

こさえかけてる「Stand Bar Blues」のエンディングギターのハモり。4人の精度はまだまだ全然やけど、息が合って、歌もおもろいコンテンツとなれば、もっと楽しいノリが出るハズ。

ミストーンなしとか、それはそれで重要かも知れんけど、もっと重要な要は、音の始めと終わりとか、強弱とか、4人のタイミングがばっちし合うというのが理想。精度高きというのはそのあたり。

しかし数年前、このブログを書き始めた頃などは、音楽は、完全に「聴くだけのヒト」やったのに、公表することによってかどうかは判らんけど、錆ついたギターのリペアから始まり、ちょっとずつ「聴くだけのヒト」から「演奏するおっさん」にジブンが変化していってる様子は、ナルシズムながら少し愉快。きっと、他のメンバーも変化してゆく自身をそれぞれ愉快に感じているのだろうな。

そう言えば、先日の稽古でタイコのS原部長も、「安うに手に入ってん」と照れくさそうに笑いながら、ツインペダルを持ってきてたな。STARGAZERのイントロ叩いてもらうのんを、迂闊にも忘れてた。
Posted by kiyo_g at 21:29:29Comments(2)TrackBack(0) │ギター・ロック

Stand Bar Blues を作ろう

2008-06-17
89946.jpg こないだの練習を終えた帰宅後、久々にバンドの曲に歌詞をつけた。基本的に曲先行でこさえるので、小節に合う語呂を組み立てていくような作業。

若い頃にこさえた歌詞というものは、ジブンの主義主張を全面に押し出したような内容とか、とりあえず語呂合わせただけとかやったけど、これからは、やっぱし聴くヒトが「ああ、あるある」とか、「それ、わかるわかる」と、共感持ってもらえるような内容を、ジブンなりに心がけたい。
Posted by kiyo_g at 20:55:24Comments(3)TrackBack(0) │ギター・ロック

配信作業にて

2008-06-17
89932.jpg 毎月一回、朝からおっさん集まって演奏するも、前の晩深残業やったとか、飲みすぎたとか、そんな疲労感ヘロヘロ感が漂う音。特に後で聞きなおすと、音痴の方は気合で多少ながらマシになった気はするが、演奏に含まれるジブンのギターの音が「耳障り」だ。

そんな折、20年以上ムカシの、個々のテクニックを誇示しているようなカセットテープの音源が出てきた。CDに焼けんのかとメンバーが言うので引き受けた。
Posted by kiyo_g at 20:19:11Comments(6)TrackBack(0) │ギター・ロック

まだまだ

2008-06-14
89079.jpg おそらく、家庭で、職場で、色んな役割を担っているのであろうそんな同い年のおっさんが趣味で月に1回集まるバンドの稽古。それぞれ個々に持っていた、若い全盛期の頃の(個人比ではあるが)技量は衰えたとはいえ、その時間を楽しもうという気持は大きくなっていると思う。
Posted by kiyo_g at 23:32:10Comments(2)TrackBack(0) │ギター・ロック

理想的な舞台

2008-06-08
87893.jpg 出演者も観客も酒飲み、客からアホ呼ばわりされても、木村さんヘラヘラわろてるし、歌シブいし。こっちも昼間から飲みたなるけど、今シーズン初のソフトボール行ってこよ。
Posted by kiyo_g at 12:00:58Comments(0)TrackBack(0) │ギター・ロック
1/14ページ 次のページ>

▲ページの先頭へ

Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.