東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任お父ちゃんの思い付き

  January/2012  
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
プロフィール
プロフィール

名前 kiyo_g
性別
出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
blog内検索
  1/141ページ  次のページ>

空の上の出来事よりも地上での合間

2012-05-22
金冠日食が見えても「ほ〜う」と思っただけで、朝からニュースで騒いでいるほどエキサイティングな瞬間ではなかった。滅多と見ることができないという、ただそういうチャンスの希少さが皆を躍らせたのかなとそんな感じやろか。

スカイツリーも、行けば行けんことない地域に赴任しているものの、はしゃいで予約するほどの感情も湧かん。ま、そのうち合い間を見てタイミングが合えばいっぺんくらい見といてもええかという感じ。あくまでタイミングが合えばという前提、そのうちという言葉は大抵0に等しい結果となる。

週明け、たま〜にある見積もりのシゴトにて少々手の込んだスプレットシートをこさえた。あまりの多品種なので、製作部品の縦横高さサイズと難易度の査定を入れたら次々と妥当な価格をはじき出して行くという仕組み。見積もり業務自体本職ではないが、更に馴染みのないネスティングの制限やの演算子やの、「?」はヘルプで調べるよりインターネットを見る方が解決が早いと実感した、そんなお祭り騒ぎとは無関係な週明け。

辛うじて見えた

2012-05-21
2762199.jpg 7:30頃、小雨の中たまに雲が切れて、辛うじて見えたグレーリング。
Posted by kiyo_g at 07:45:52Comments(0)TrackBack(0)その他

そんな先週末から今週

2012-05-15
夕方から他部署の打ち合わせに参考人として呼ばれ、そのまま自ら深みにはまってしまい帰るのがいつもより遅れた。

さて月に一回ある社外の講習に通うというのは案外しんどいもんで、先月の講義記憶を手繰り寄せながら明後日提出せないかん宿題の管理表空欄を埋めていくのは堪える、そんな今週。埋まっていく欄を眺め、改めてあれもこれもとせないかんことが多い自部署と認識する。

停電なう

2012-05-10
落雷の影響か突然停電した。UPSがピーピーうるさい中待つこと45分、復旧も突然やってきた。さ、シゴトシゴト。


と、初めて携帯電話から書き込んでみたがその後はシゴトにも特に大きな影響もなく無事に終え、夕方には天気も回復し、きれいな夕焼けの中自転車こいで帰った。しかし関東方面、直下地震、竜巻と、自然の脅威がひしめく。
Posted by kiyo_g at 15:35:54Comments(0)TrackBack(0)シゴトその他

わが母の記

2012-05-08
2761656.jpg 職場へと向かう上りの特急列車の中で読了した。読了の直後に残った味は「儚い」という後味やった。

1964年、1969年、1973年、それぞれの年に発表された、小説ではなく3作のエッセーが淡々と綴られている。そのそれぞれは、今で言う認知症の症状が見受け始めた頃からそれが進行して逝去するまでの、言葉を引用するなら「老耄(ろうもう)が始まって変わってゆく母親の様子、家族の様子」が、淡々と文学的に描かれている。

半世紀前、まだ「認知症」という病名も、ちょっと前まで使っていた「痴呆症」という病名もなく、そんな症状を病名ではなく「耄碌(もうろく)」と括っていた時代、文章には「老耄」と言い表されていた。音読みにすれば老い耄れ(おいぼれ)。老い耄れと書いて、何故か吉田拓郎の「襟裳岬」が頭に浮かんでしまった。

野球観戦

2012-05-08
2761655.jpg 今までになく生で近くから見ると、プロ野球のスピード感はやっぱしすごかった。真横から見ると余計に速い。お祭り騒ぎの(それはそれで楽しいけど)1塁側スタンドからの観戦ではなく、3塁側スタンドからの観戦は妙に手の汗握る楽しみ方ができた。

薄氷を踏むような1点リードの最終回。藤川球児のストレートの伸びが全盛期より落ちたとはいえ、それをカバーする藤井のリードに唸らされた。2アウト2ストライクまで追い込み「あと一球コール」も遠慮するビジターベンチ後方の席から、「ここは落とすしかないでしょう」「いや、まだや。まだ高めのストレートや」などと次の配球持論をJ君とやりとりしながらドキドキして成り行きを見守る。

高めのストレートを2球続けてファールの後、「次は落とすしかないな」と意見が合った直後の投球、同じ高め球筋から、変化しだすのが早い藤川のフォークボールが横から見て瞬間的に判った。拳を握るよりも早く、最終打者のバットが空を切った。

シビレた。翌朝駒子の散歩のついで、コンビニでデイリーを買ってしまった。
Posted by kiyo_g at 20:03:35Comments(2)TrackBack(0)関西・大阪

ニアミス

2012-05-07
2761608.jpg 連休終了間際、辛うじてその数日ダイジェストを書き残した昨日の日記やったけれど、連休明けの今日、そんなそれぞれのシーン詳細でも書いておこうかと思いながらふとネットニュースを見ると、衝撃のニュースが目に飛び込んだ。

ここしばらく暴走車による悲惨な事故が目立つ中、またかと思わせる見出しながら負傷した人がそれぞれ命に別状なく済んだのがまだ幸いと思いながらよく読むと、大阪の自宅近辺での暴挙ではないか。新橋筋商店街とはおもくそ見慣れたおもくそ近所が現場ではないか。インタビューに出てきた金物屋の角から急に道幅が狭くなる事まで知り尽くした近所。

おまけに昨日のその時刻と言えば、正に事件のちょっと前にはそのアーケードの入口の公衆電話から電話をかけていたり(事情で携帯電話を携帯していなかった)、そのすぐ横を平行する大通りを自転車で走っていたり、、。発生時刻には既に隣町の実家で介護施行を始めた頃やったけど、正に10分ほどのニアミスやった。

家族には勿論気をつけて欲しいし、自分も自転車での通勤時は背後から近づく車に神経を使っている。しかし別の意味で背後から迫り来る車に注意せないかんと強く思うこのひと月。酔っぱらっての千鳥足でも信号は守らないかんなとは数年前に思ったけれど、千鳥足での背後への注意、これはもう無理というか防ぎようがない。飲み歩く時は、もう運に身を任せるしかない。

まあまあ予定通りというか

2012-05-06
2761541.jpg まあまあ予定していた通りの中型連休を終えて、これから気持ちを職場へシフト中。

連休中の基本スケジュールとしては朝9:30頃実家へと向かい、身体介助、検温、皮膚薬の塗布、痰の吸引など行い、その後配食された流動食やお茶にトロミ粉加えたりお湯で伸ばしたりして固さ調節。食事介助は焦ると誤嚥の元なんで、とにかくゆっくり30〜40分くらいかけて与える。

水分補給も重要と聞かされているのだが、 粉の内服薬がめっぽう苦いので(勿論お湯で溶いてトロミ粉を配合する)投薬時ここぞとばかり、「お茶で口ゆすぎー」とサジでお茶を200ccくらい与える。よほど苦いのか何回もサジのトロミ茶を飲んでくれるが「フツウのお茶はないんか?」と聞かれた。

洗いもんしたり、洗濯機回したり、トロミ茶の補給をしてたらだいたい正午を回ってしまう。1時頃帰ってきて自分も昼飯を食べるのだが、おかわりが許される自宅での食事は、赴任生活でしぼんだ胃には食べすぎとなってしまい、ついついそのまま犬達と戯れながら昼寝タイムとなってしまう。目覚めたら夕方の介助に向かい、帰ってきて晩酌を始めたらそのまま果てて就寝、これが基本形。

中型連休前

2012-04-30
みどりの日、振替の今日は大型連休ではなく普通に稼働日やった。週明けには長い朝礼があり、いつもより早く出勤していつもより遅くシゴトを始める。すると、4月の後半最も重点を置いていたとあるシゴトにつこてたノートパソコンが起動せん。診断ユーティリティの結果、どうやらハードディスクが壊れた模様。

別に他のパソコンもあるがお客さんメーカー先のWAN端末としてつこてる機械で、専用回線でパソコン固有のアドレスを先方サーバーに登録して、始めてアクセスできるしくみになっているのですぐには代替えが効かん。更にこの大型連休に修理など出したら、いつ返ってくるかわからん。ピンチやんけ待ったなしやんけ。

すぐさま社用車に乗り込んで飛びだしたら、、、まだどっこも電気屋など開いてなく、電気屋に待ったかけられた。製造業の朝は早かったんやんけ。
Posted by kiyo_g at 22:40:37Comments(2)TrackBack(0)シゴト

てっぱんの日

2012-04-27
2761172.jpg 大型連休はというと、4/30の祝日も稼働日で休みは5/2〜5/6の5連休。「配列」された予定が目白押しで、5日間などあっという間に過ぎ去ってしまうことと予感する。

この週末に帰宅してしまうと行ったり来たりでせわしいので、今週末は、土曜日もお客さんと約束したシゴトに精出して関東方面にとどまろかなと思う。

しかしこっち5号方面にての食生活はほっそい。温めるも焼くも煮るも、何食べてもすぐに満腹となってしまう。要するに楽しくないのだ。

おかげで30代の半ば身長170cmにして72キロほどまで達した体重は、あっという間に10キロほど落ちてそのまま10年間動かず。メタボリックという中年男の悩みは抱えることなく済んでるが、中年男の悩みはその他方面で多々。話が逸れるので多々悩みの詳細は割愛する。
  1/141ページ  次のページ>
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.