東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任親父の日々思い付きあれこれ

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プロフィール
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名前 kiyo_g
性別
出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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1日の終わりに

2008-07-23
長いこと穴開けて戻った職場やけど、後を任せたヒト達がうまく立ち回ってくれて、大した混乱なく物事は進んでいる。それでも今週は、やっぱしせなあかんことが、順番を待っているな。

でも所詮は大したことではないのだ。順番を選んでコツコツ進んでいくだけ。シゴトだろうが、プライベートだろうが、混沌と喜怒哀楽を混ぜ合わせて、そんな営みを繰り返していくだけ。

そして、1日の終わりに美味いビールを飲み終えてまた眠りにつく。500km離れて暮らす、大阪の家族も今頃きっと無事に1日を終えていることであろう。今のところ、ジブンはそこそこ仕合せな人生を送らせてもらっていると思う。

やっぱし凄いぜ

2008-07-22
昨日の月曜日から職場にも復帰して、ジブンの生業に追われる日々は再び始まったけれど、相変わらず事後処理も続けている。家探しにて見つけ出した企業年金基金について調べてみた。証書には、定年退職まで働いた会社のグループ名が冠に記されている。電話する前に何気なくググってみると弔電にあった名前が出てきた。

心を込めるカタチ

2008-07-21
その晩、通夜振る舞いもそこそこの顔出しとしておいて、線香の番をする義母に付き添っていた。可愛がられた孫も長い事まとわりついていたと思う。夜半さすがに疲れが出てきて朦朧としていると、ヨメが酒持ってきて交代、こっちの身を案じてくれて一旦帰宅せよと言うてくれた。好意を受けて一旦帰っているあいだ、通夜会場はエライことになっていたらしい。

横たわっているおとんにウイスキー飲ませるわ、サーモンの刺身食わせるわ、横に据えてある鐘をグワングワン鳴らしまくるわ。長女(ヨメ)暴れ倒し。

しかし決してただの悪ふざけではないのだ。お父さんも見た目の貫録に似合わずお茶目やったし、いっしょに飲みに行ってはいっつも悪ノリする娘を、優しく笑い見守っていたし。これはこれで父と娘の、心の込もった酒盛りなのだ。これでいいのだ。

葬儀会館の人からも、「お孫さんが、お爺様のご遺体にあんなにまとわりついていたのを見たのは初めてです。本当に心のこもった葬儀でしたね」と言われたが、「ただし、通夜の晩に鐘を鳴らすのは頂けませんでした」と苦笑もされた。その晩、他の会館利用者は居てなかったというものの、スタッフの仮眠を妨害したコトは申し訳なかった。でもやっぱし、これでいいのだ。

難しいけれど

2008-07-21
義理親の夫婦は、義母が義父に頼りきりというスタイルで、義父の急逝というのは、義母自身、相当心のダメージが大きかったようだ。外見はそろそろ落ち着いてきたようには見えるが、緊急手術の直後からずっと不安定な精神状態は続いていると思う。一番のストレスは、手術を受けさせて良かったのかという自問と察する。

息を引き取った直後、自分も長い時間をかけて執刀医に詳細を尋ねた。実際にコンピュータのデータ画像を見ながら説明を受けたのだが、直径90mmという破裂寸前の大動脈瘤で、かなり危険な状態での手術であった。一般的には、通常30mmくらいの大動脈が50〜60mmを超えて肥大すると手術が必要とされるそうなので、それを大きく超えて肥大した血管は、もはや次の瞬間に破裂してもおかしくなかった状態と言える。

残された義母の方は、今だ急激な血圧上昇による突然の卒倒、手の震え、人目が怖い等、心身症の症状のようなものまで見受けられる。大半は弔問客との話題で手術のことを触れられた後に症状が現れるようで、そのことが、よっぽどストレスとなっているようだ。

こんな時、理屈を述べたり、しっかりしろと言い聞かせることは、かえって逆効果なので、周囲はとにかく、安心させる。不安を取り除く。に徹するしかない。難しいけれど。

ありがとう

2008-07-17
95206.jpg 7月13日の晩、義父が66歳で他界いたしました。通夜葬儀は密葬という形でとり行いましたが、すべて滞りなく終えることができました。色々とご心配をかけしてしまった方々には、謹んで御礼申し上げます。

自身としては当たり前のことながら、義父にとって、その妻となる義母や血をわけた娘達を支えることが一番の供養になるかと、年金や保険証や高額治療減額の手続きとかで、役所、社会保険事務所、故人の勤務先を回り、事後処理を元気にこなしてます。

生きていること

2008-07-11
66歳となる義父が、急遽心臓血管の緊急手術をせねばならぬと知らせを受けた火曜日の夕方。ただならぬヨメの口調に、極力周りに迷惑かからぬ方法を頭にめぐらせて、水曜日の午前中、打ち合わせでの顧客先から作業着のまま直接電車に乗り込んだ。

ひとりごと

2008-07-08
色んなことが押し寄せてきてしまい急遽夜なべの作業。ただ、ジブン一人で生きていたりするわけではないので、とりあえず日付の変る時間に撤収。先手さえ打っておけば、明日はきっとうまくつながる。ハズ。

その時折で、最善の選択を選んではいくが、どうしようもなくなったら簡単な選択をすればよい。最後の優先順位は自分の大切なものの順。

週明け

2008-07-07
93802.jpg 七夕祭りの佳境であっただろう日曜日の平塚へ深夜に到着。深夜ながらその余韻に浸る若者がまだあちこちにたむろしていた。こっちははよ寝なアカンと、そそくさ5号への道を急いだ。ただでさえ月曜日はエラいんよ。

終日阪神間を奔走した週末であったが、週明けのTODOを整理しつつ月曜日に職場へと来てみると、不在の間、別件のイレギュラー対応が迫られていた。こちらに原因があるという訳ではないのだが、お得意様のピンチなので、早急に手助けする運びとなった模様。

手助けは、とにかくレスポンスが要求されるシゴトの数々、本来予定していたTODOもこなさなアカンし、めまぐるしくやらなアカンことがめぐりゆく。パートの方のアシストが功を奏して何とか無事に乗り切ったけれど、久々に頭がバーストしそうな勢いで日中をこなした。

七夕祭りは今夜まであるそうだが、もう行ってみよかという残りパワーはない。電池のマークはかすかに1本。ビールを開けるパワーだけは1本にとどまるコトないけど。
Posted by kiyo_g at 20:01:32Comments(0)TrackBack(0)シゴト

何が楽しみって

2008-07-06
93636.jpg 始まったな灼熱の季節、そんな実感がわき起こる週末。これやったらペンキもすぐ乾くやろと、作業着持って道具ママチャリにくくりつけて実家へと向かった土曜日。

無事に終えた暑い一日

2008-07-04
93533.jpg 朝はよおきて、今日から七夕祭りという平塚の駅を出発。小田原につくと静岡方面局地豪雨につき新幹線止まっていた。関西での所用は2件あったけど、かなり時間に余裕持ってのスケジュールやったので慌てることもない。結局50分ほど遅れて新大阪に降り立ったのだが、なんじゃこれ?と思わせるムシ暑さ。
Posted by kiyo_g at 23:14:34Comments(2)TrackBack(0)シゴト
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