東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任おやじの思い付き

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プロフィール
プロフィール

名前 kiyo_g
性別
出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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古典の喜劇

2008-11-20
114069.jpg もう20年以上ムカシやけど、当時やってたバンドのメンバーで、ベースを担当していたのは幼稚園からのツレ。今はおんなじ「街のおっさん」で、滅多と連絡を取り合う間柄でもない。

数日前めずらしくそのツレから電話があった。年明けに地元の学校の同窓会をするという。2年前に引っ越したので、幹事から送られた案内状は住所不在となり、一番親しいであろうと思われたそのツレから電話連絡が回ってきたのだ。細かいトレーサビリティ、幹事のヒトにも感謝。
Posted by kiyo_g at 00:09:43Comments(0)その他

「舞台」といえば

2008-11-19
114058.jpg 小学6年のおとんぼ、先日の運動会は雨で平日順延となり見納めることはできんかったけど、学芸会はちゃんと観てきた。小学生とはいえ一応「舞台」、なぜに「舞台」といえば「新喜劇」、みたいに「笑い」をまず期待してしまうのか。

無事に終わり、観にきた姉から「なんで、保安官のロバートです。いつからだ?、いつからなんだ!?。って言えへんかってん」と好き勝手に突っ込まれてたけど、親から見れば、まあまあ頑張っとったほう。


シゴトでとある出来事(不手際)があり、今日顧客先への矢面に立つこととなった。責任は「取る」ことよりも、まずは「持つ」ことなのさ。と、ジブンに言い聞かせ、言い訳は封じ、とにかく下を向かず、目をそらさず、先方の方と向き合ったつもり。それでも「ゆるしてやったらどうや⌒」で一同コケてくれたら、ほんまに有り難いんやけどなあ。

「泥の河」がある街

2008-11-17
113664.jpg 次男と西成区までママチャリでプラプラこいできた旅の続き。花園町で所用終えた後、ロードマップ眺めてみると、海に近い地域では、河に遮られ橋の少ないことに気付く。頻繁に貨物船も行き交うであろう下流では、螺旋を描いて登っていくような、高い橋梁の橋は何本も架けられないという事情もあったのだろうか。

そこで「渡船を乗り継ぐ旅」を思いついた。西成区から大正区へは、木津川を渡す「落合下渡」、大正区を横切り港区へは尻無川を渡す「甚兵衛渡」、最後に「天保山渡」と思っていたが、夕焼けの茜色も濃くなってきていたので、そこからは最短距離の「安治川トンネル」(川底トンネル)を抜けて帰ってきた。

上の子二人も、気がつけば成人してしまったし、こうやって子供とプラプラできることも残りあとわずかな回数なのだろうな。年末調整の書類を書いていて扶養家族の減っていくことに気付かされる。

リペア

2008-11-15
113240.jpg ギターのリペアではない。じき1歳になる銀次郎のイタズラ、コンフォートのつっかけをジャーキーにしくさった。そんなにこの皮が美味かったのか。
「悲しいお知らせ」と題された写メールの知らせは数日前平塚にて受けていたが、じかに見るとホンマ酷い。

いろんな事情があり、これを履いてちょっとは外に出てくれたらと贈った「つっかけ」に対して、それなりに応えてくれて「犬の散歩」という日課を、自ら課すようになったこの2年間の流れは、すごいエエ傾向で有り難いなと感じていた。無残な姿ながらも、そこに至るまでの「効果」をトータルに考えれば、そんなに落胆する気も沸かない。

もう修復は不可能かなと感じながらも、「浪花のゲルマン魂」を頼りに早速リペアの依頼に向かった。

有り難い旅路

2008-11-15
113185.jpg 出張で神戸~名古屋の所用を終えた後、こまごまとしたシゴトを片づけていった今週。金曜日の夕方はマッハの支度で平塚駅の下りホームへと駆け降りる。売店の女性にはもう顔を覚えられているようで、近づいて行くと微笑みながらビールを取り出してくれる。どう飲んでもおんなじビールのはずやのに、ホンマに疲れが癒される有り難い微笑み。

うまいこと快速に乗り込むことができたら小田原駅で蕎麦を食べる時間もできる。焼酎のそば湯割りもまた沁みる。

更にビール飲みながら列車に揺られ小説を楽しむ。

そして終着駅を降りて馴染みの酒屋の暖簾をくぐる。最後に湯どうふのアテ、立ち飲み客の引いた後やったんでちょっと豪勢にこさえてもろた。そのうちバレーボールの練習を終えたヨメと次男が加わりアホな話を興じながら飲む。帰宅の旅路は有り難い旅路。

CARNAVAL

2008-11-12
112858.jpg なぜか、ふと聴きたくなって探したら、同じように懐かしがるヒトが公開してはった。時代背景ながら、当時歪んだギターばっかしやなくて、歪ませたアナログシンセにも心響いたのさ。実際は「教授」の幻想的な作曲センスとか、プロデュースセンスとかに無意識のうち感銘を受けていたのかも。

そんな音の仕掛けに関心しながらも、今聴くと、「汗を流し、踊り続け、酒をあおり、それだけのCARNAVAL」という歌詞にシビれた。作った本人は刹那的で、そういうつもりはないかも知れんけど、「災いに悠々と立ち向かい、何が起こってもしょせん大したことないのさ」と、力強く生きていく的を射たようなフレーズにも聞こえる、「おっさん」な今のジブン。

</param>

大貫妙子さんの「ロマンティック」というアルバム、酒をあおりながらボタン押してもええかも。
Posted by kiyo_g at 23:47:42Comments(2)ギター・ロック

草原の椅子

2008-11-12
112653.jpg 本部での長期滞在を終えてさっき5号にたどり着いた。今日は予定していた神戸方面、名古屋方面と、あっちこっちを廻ってきた。名古屋での所用終え、とりあえず一服したく一旦外に出てからタクシーを探す。携帯灰皿を片手に持ちながら歩き、前を見ると鮮やかな茜色。「夕焼け」というものは、なぜ妙に沁みる景色なのか。

おとな

2008-11-11
112640.jpg 歳の離れた姉がおって、彼女が結婚して長女(姪)が生まれ自分が「叔父」というものになったのはまだ15歳の時やった。やがて甥も生まれたのだが、当時は自分が叔父であるという認識はまだなく、ロックギターというものに青春を捧げる日々を繰り返していた。

自分自身も早婚で、そのうち子供のまま「親」というものにもなってしまった。それから20年以上の歳月を重ね、ようやく「はよ≪おとな≫にならねば」と思ったりもする最近。

長期滞在

2008-11-06
朝からとある案件のエビデンスをまとめていた。アウトプットととしてカタチにしようとすると、あるがままの姿でよいハズなのに、どうしても屁理屈をこねまくらなアカンようになる。子供達には「屁理屈言うな」と息巻くくせに。

それにしても途中から引き継いだものなので、何がどうなって今に至っているのやら理解するのにまず苦しむ。多くの他方から裏付けを取りながらコトの成り行きをあぶり出した。時系列を整理するのは簡単そうでムズカシイ。

感涙

2008-11-04
ニュースが社会面を賑やかしてる。90年代を代表するアーティストは、まるで「ミナミの帝王」を地で行く顛末。あの物語では、気はええけどだらしない町工場のオヤジが、悪徳業者に入れ知恵されて悪事に走るパターンが多いけれど、額面の桁こそ違え顛末は同じなのだな。マグロ漁船に乗ってもチャラにできるような額ではないし。

梅田のひき逃げ車両が隣町で発見されたという。「捜査難航」から「事件は急展開」と報じられていたが、週末に立ち寄る酒屋のオカンがちょっと前「もう、だいたい目星ついてるらしいでぇ」と話ていた。確かにお馴染みさんには同業者である建築会社の大将(社長)もいてはる。すごい諜報力と関心しかけたが、所詮(ジブンと同じ)酒飲みのネタなのだ。ホンマかどうかは怪しい。
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