もう20年以上ムカシやけど、当時やってたバンドのメンバーで、ベースを担当していたのは幼稚園からのツレ。今はおんなじ「街のおっさん」で、滅多と連絡を取り合う間柄でもない。数日前めずらしくそのツレから電話があった。年明けに地元の学校の同窓会をするという。2年前に引っ越したので、幹事から送られた案内状は住所不在となり、一番親しいであろうと思われたそのツレから電話連絡が回ってきたのだ。細かいトレーサビリティ、幹事のヒトにも感謝。
小学6年のおとんぼ、先日の運動会は雨で平日順延となり見納めることはできんかったけど、学芸会はちゃんと観てきた。小学生とはいえ一応「舞台」、なぜに「舞台」といえば「新喜劇」、みたいに「笑い」をまず期待してしまうのか。
次男と西成区までママチャリでプラプラこいできた旅の続き。花園町で所用終えた後、ロードマップ眺めてみると、海に近い地域では、河に遮られ橋の少ないことに気付く。頻繁に貨物船も行き交うであろう下流では、螺旋を描いて登っていくような、高い橋梁の橋は何本も架けられないという事情もあったのだろうか。
ギターのリペアではない。じき1歳になる銀次郎のイタズラ、コンフォートのつっかけをジャーキーにしくさった。そんなにこの皮が美味かったのか。
出張で神戸~名古屋の所用を終えた後、こまごまとしたシゴトを片づけていった今週。金曜日の夕方はマッハの支度で平塚駅の下りホームへと駆け降りる。売店の女性にはもう顔を覚えられているようで、近づいて行くと微笑みながらビールを取り出してくれる。どう飲んでもおんなじビールのはずやのに、ホンマに疲れが癒される有り難い微笑み。
なぜか、ふと聴きたくなって探したら、同じように懐かしがるヒトが公開してはった。時代背景ながら、当時歪んだギターばっかしやなくて、歪ませたアナログシンセにも心響いたのさ。実際は「教授」の幻想的な作曲センスとか、プロデュースセンスとかに無意識のうち感銘を受けていたのかも。