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<title>東西奔走</title>
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<tagline>関東と関西を東奔西走する単身赴任親父の日々思い付きあれこれ</tagline>
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		<title>繋がり</title>
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		<summary type="text/html">シゴト繋がりを越えて親しくお付き合いさせてもろてるtoyodアニキと今夜一献席を....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[シゴト繋がりを越えて親しくお付き合いさせてもろてるtoyodアニキと今夜一献席を共にした。同じような騒動経験を持つアニキに、労ねぎらってもらいながらジョッキ傾け、ふと「なんか、でも、近くにいてますよね」と、ぼそっと言うと、エラく同感してくれた。  科学的な根拠はないが、ただ純粋にそう感じるだけ。繋がりというものは、ずっと続いていくのだろうな。]]></content>
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		<title>１日の終わりに</title>
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		<summary type="text/html">長いこと穴開けて戻った職場やけど、後を任せたヒト達がうまく立ち回ってくれて、大し....</summary>
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		<dc:subject>家族・日常・地域</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[長いこと穴開けて戻った職場やけど、後を任せたヒト達がうまく立ち回ってくれて、大した混乱なく物事は進んでいる。それでも今週は、やっぱしせなあかんことが、順番を待っているな。  でも所詮は大したことではないのだ。順番を選んでコツコツ進んでいくだけ。シゴトだろうが、プライベートだろうが、混沌と喜怒哀楽を混ぜ合わせて、そんな営みを繰り返していくだけ。  そして、１日の終わりに美味いビールを飲み終えてまた眠りにつく。５００ｋｍ離れて暮らす大阪の家族も、今頃きっと無事に１日を終えていることであろう。今のところ、ジブンはそこそこ仕合せな人生を送らせてもらっていると思う。]]></content>
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		<title>やっぱし凄いぜ</title>
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		<dc:subject>家族・日常・地域</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日の月曜日から職場にも復帰して、ジブンの生業に追われる日々は再び始まったけれど、相変わらず事後処理も続けている。家探しにて見つけ出した企業年金基金について調べてみた。証書には、定年退職まで働いた会社のグループ名が冠に記されている。電話する前に何気なくググってみると弔電にあった名前が出てきた。密葬という形を取ったので、限られた連絡に弔電も数少なかったのだが、その「四方修」さんという名前は、何故か特に印象が残っていた。経済界などは自分にとっては雲の上の出来事やし、生業とも全くジャンルの異なる業種なのだが、実はそんな有名な方とは知らなかった。  しかし有名無名は関係なく、大局見据えてそのグループを立て直そうと挑んだ人から、ひっそりと頂いた弔電からは、義父の実直な人となりが鮮烈に浮かび上がる。長年勤務したにも関わらず、元の職場関係からの弔電はその方だけであったということも、現役の最後まで、同じく大局見据えて実直に、男気溢れる行動を取っていたのだろうなと想い巡る。  そんなことを、この期に想わせるなんて、やっぱしあんたは凄いぜと胸を突く。]]></content>
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		<title>心を込めるカタチ</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[その晩、通夜振る舞いもそこそこの顔出しとしておいて、線香の番をする義母に付き添っていた。可愛がられた孫も長い事まとわりついていたと思う。夜半さすがに疲れが出てきて朦朧としていると、ヨメが酒持ってきて交代、こっちの身を案じてくれて一旦帰宅せよと言うてくれた。好意を受けて一旦帰っているあいだ、通夜会場はエライことになっていたらしい。  横たわっているおとんにウイスキー飲ませるわ、サーモンの刺身食わせるわ、横に据えてある鐘をグワングワン鳴らしまくるわ。長女(ヨメ)暴れ倒し。  しかし決してただの悪ふざけではないのだ。お父さんも見た目の貫録に似合わずお茶目やったし、いっしょに飲みに行ってはいっつも悪ノリする娘を、優しく笑い見守っていたし。これはこれで父と娘の、心の込もった酒盛りなのだ。これでいいのだ。  葬儀会館の人からも、「お孫さんが、お爺様のご遺体にあんなにまとわりついていたのを見たのは初めてです。本当に心のこもった葬儀でしたね」と言われたが、「ただし、通夜の晩に鐘を鳴らすのは頂けませんでした」と苦笑もされた。その晩、他の会館利用者は居てなかったというものの、スタッフの仮眠を妨害したコトは申し訳なかった。でもやっぱし、これでいいのだ。]]></content>
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		<title>難しいけれど</title>
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		<summary type="text/html">義理親の夫婦は、義母が義父に頼りきりというスタイルで、義父の急逝というのは、義母....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[義理親の夫婦は、義母が義父に頼りきりというスタイルで、義父の急逝というのは、義母自身、相当心のダメージが大きかったようだ。外見はそろそろ落ち着いてきたようには見えるが、緊急手術の直後からずっと不安定な精神状態は続いていると思う。一番のストレスは、手術を受けさせて良かったのかという自問と察する。  息を引き取った直後、自分も長い時間をかけて執刀医に詳細を尋ねた。実際にコンピュータのデータ画像を見ながら説明を受けたのだが、直径90mmという破裂寸前の大動脈瘤で、かなり危険な状態での手術であった。一般的には、通常30mmくらいの大動脈が50〜60mmを超えて肥大すると手術が必要とされるそうなので、それを大きく超えて肥大した血管は、もはや次の瞬間に破裂してもおかしくなかった状態と言える。  残された義母の方は、今だ急激な血圧上昇による突然の卒倒、手の震え、人目が怖い等、心身症の症状のようなものまで見受けられる。大半は弔問客との話題で手術のことを触れられた後に症状が現れるようで、そのことが、よっぽどストレスとなっているようだ。  こんな時、理屈を述べたり、しっかりしろと言い聞かせることは、かえって逆効果なので、周囲はとにかく、安心させる。不安を取り除く。に徹するしかない。難しいけれど。]]></content>
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		<title>ありがとう</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[７月１３日の晩、義父が66歳で他界いたしました。通夜葬儀は密葬という形でとり行いましたが、すべて滞りなく終えることができました。色々とご心配をかけしてしまった方々には、謹んで御礼申し上げます。  自身としては当たり前のことながら、義父にとって、その妻となる義母や血をわけた娘達を支えることが一番の供養になるかと、年金や保険証や高額治療減額の手続きとかで、役所、社会保険事務所、故人の勤務先を回り、事後処理を元気にこなしてます。今回も葬儀のとり仕切りから諸々の事後処理まで、色んなことを勉強させてもろてる。所帯を持って以来、色んな課題をくれて、色んなことを教わってきた義父であったが、最後まで、娘を任せた相手に対して「おまえに任せた。おまえがやってみろ」と、そんな親心を感じる。  今日、残されたUSBメモリーの中身を確認した。定年してから手習いで始めたパソコンやったけど、相当な量の自治会書面データが出てきた。住んでいるマンションの行く末を案じ、倒れる直前まで奔走していた姿が思い浮かんだ。最後まで頑張りすぎた義父を想いながら杯傾けると、ありがとうと、お疲れ様の言葉が胸を突く。  緊急手術直前の、2008/07/07とデートスタンプのついていたデータは印刷して、明日理事会の役員に手渡そうと思う。]]></content>
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		<title>生きていること</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[６６歳となる義父が、急遽心臓血管の緊急手術をせねばならぬと知らせを受けた火曜日の夕方。ただならぬヨメの口調に、極力周りに迷惑かからぬ方法を頭にめぐらせて、水曜日の午前中、打ち合わせでの顧客先から作業着のまま直接電車に乗り込んだ。３時頃、大雨が降りだした大阪へと到着した。義母、ヨメ、ヨメ妹の、多少の精神的支えになれればとすぐに病院へと駆けつけた。１２時間に及ぶ難手術であった。夜半、手術を終えた執刀医からは、非常に厳しい容体であると告げられた。  深夜ＩＣＵにて付き添っていると、ある時から、見る見るうちに血圧が下がり始めた。８５ほどあったそれが、３、４０分の間に４０まで落ち込んだ。慌ただしく午前２時から再度胸部を開けて止血の手術が開始された。  いよいよ、生きては手術室から出てこれないかも知れないという覚悟を決めつつ経過を待った。明け方、手術室から出てきた義父は、まだ息をしてるし、血圧も持ち返している。執刀医も「特に決め手となるような処置はしていないし、何がどうなっているのか、疑問ばかりだ」というような見解を説明してくれた。  まだ安心できる状態ではないが、とにかくその日、土俵際で残った。しかしほぼ２０時間にも及びその職責を遂行させる医師の姿を間近で見ると、改めてその職業の過酷さには敬服させられるし、医学だけでは説明のつかん、人の生命力という不思議も感じる。  「生きている」というそのことに、改めて感謝という気持ちを抱いた。まだまだ過酷な時間を過ごさなあかん義父ではあるが、どうか回復に向かうよう祈るばかり。]]></content>
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		<title>ひとりごと</title>
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		<dc:subject>シゴト</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[色んなことが押し寄せてきてしまい急遽夜なべの作業。ただ、ジブン一人で生きていたりするわけではないので、とりあえず日付の変る時間に撤収。先手さえ打っておけば、明日はきっとうまくつながる。ハズ。  その時折で、最善の選択を選んではいくが、どうしようもなくなったら簡単な選択をすればよい。最後の優先順位は自分の大切なものの順。]]></content>
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		<title>週明け</title>
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		<dc:subject>シゴト</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[七夕祭りの佳境であっただろう日曜日の平塚へ深夜に到着。深夜ながらその余韻に浸る若者がまだあちこちにたむろしていた。こっちははよ寝なアカンと、そそくさ５号への道を急いだ。ただでさえ月曜日はエラいんよ。  終日阪神間を奔走した週末であったが、週明けのＴＯＤＯを整理しつつ月曜日に職場へと来てみると、不在の間、別件のイレギュラー対応が迫られていた。こちらに原因があるという訳ではないのだが、お得意様のピンチなので、早急に手助けする運びとなった模様。  手助けは、とにかくレスポンスが要求されるシゴトの数々、本来予定していたＴＯＤＯもこなさなアカンし、めまぐるしくやらなアカンことがめぐりゆく。パートの方のアシストが功を奏して何とか無事に乗り切ったけれど、久々に頭がバーストしそうな勢いで日中をこなした。  七夕祭りは今夜まであるそうだが、もう行ってみよかという残りパワーはない。電池のマークはかすかに１本。ビールを開けるパワーだけは１本にとどまるコトないけど。]]></content>
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		<title>何が楽しみって</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[始まったな灼熱の季節、そんな実感がわき起こる週末。これやったらペンキもすぐ乾くやろと、作業着持って道具ママチャリにくくりつけて実家へと向かった土曜日。　 　 　 　 何十年と見慣れた大阪タワーのある実家近辺の風景。朝日放送も既に「<a href="http://www.suito-osaka-alpha.com/topics/hotarumachi-release.pdf" target="_blank">ほたるまち</a>」へと引っ越してしまい、タワーも今年で解体すると聞く。  <a href="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-002.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-002_s.jpg" alt="yane080705-002.jpg" height="119" width="89"></a>  既に灼熱地獄となっていた屋根裏干場、前回は水じまいの錆びている箇所を中心に塗ったけど、トタンの部分はとにかく全部同じ色で塗ってしまうことに。  <a href="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-003.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-003_s.jpg" alt="yane080705-003.jpg" height="89" width="119"></a><a href="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-004.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-004_s.jpg" alt="yane080705-004.jpg" height="89" width="119"></a>  それでもやっぱし塗料足らんかった。よく見ると地肌見え隠れしてるし、またも中途半端で終了。ペンキは一斗缶で買うべきやったかも。  <a href="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-005.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-005_s.jpg" alt="yane080705-005.jpg" height="89" width="119"></a><a href="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-006.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-006_s.jpg" alt="yane080705-006.jpg" height="89" width="119"></a><a href="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-007.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-007_s.jpg" alt="yane080705-007.jpg" height="89" width="119"></a>  しかしそんな暑い中でゴソゴソして何が楽しみって、やっぱし終わってからのビールでしょうか。家に戻るとご近所ヨメ友人が差し入れてくれた川繁の鰻肝があった。有難くアテにしてグビグビ。  <a href="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-008.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kiyo_g/files/yane080705-008_s.jpg" alt="yane080705-008.jpg" height="89" width="119"></a>  プハーっと息つきながら、ふと横見ると、銀次郎が妙なストレッチをしていた。平和だなあ。  <script language="javascript" src="http://player.cliplife.jp/?dntcu6hz"></script>]]></content>
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