東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任親父の日々思い付きあれこれ

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プロフィール
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名前 kiyo_g
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出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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自分の言葉

2005-06-16
9997.jpg 関東への単身赴任が始まって5年余りが過ぎた。初めて訪れた日は、電車の中で会話する周りの
「関東弁」を耳にして、大袈裟だが「外国」に来たような気持ちにさせられた。
当初は、それまで普段日常の会話で耳にする事のない関東弁に囲まれ、自分も知らず知らずのうちに
影響されてしまうのではなかろうかと、内心、そんな自分を想像して「怖い」とも思った。

しかし全く案ずることはなかった。5年経った今でも、ベタベタの大阪弁である。更に、状況次第で、
「河内言葉調」と「船場言葉調」も使い分ける技も身に付けた。(関東では効果抜群)

とは言うモノの、関東言葉を毛嫌いしている訳ではない。今じゃすっかり耳に馴染んだし、
それこそ、逆に関東人が変な大阪弁を使った時の方がよっぽど気持ち悪いと思ってしまう。
結局、その人が話す「自分の言葉」に、一番気持ちは伝わってくる。という事か。

自分は、人に物を売る仕事ではないので、業務上の営業トークのコトはよくわからないが、
こっちで出会う、関西出身の営業マンで、自分の話す関東言葉に言い訳をする人もいる。
それはそれで胸を張ればよいと思う。役者は何の役でもこなして初めて仕事もあるのだから。
(相手の気持ちを掴んでナンボである)

気持ちの伝わる「自分の言葉」とは、その人が「自信」を持って話す自然な言葉なのであろう。
だんだんと、東西の話題から逸れていくのだが、じゃあその「自信」って何処から来るねん?
っと言えば、その人がいつもどれだけ「人事を尽くしてるか」ってコトになるんやろな。
…明日も頑張ろ。
Posted by kiyo_g at 20:38:46 │Comments(0)TrackBack(0)

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