昨夜の大雨で、新大阪までは行ったものの一旦引き返し、今朝5時前に起きて再出発してきた。結局今日も大幅にダイヤは乱れ、移動に半日を費やしてしまった。それでも、夕べ一晩かけて移動せなアカンかったかもと思えば、まだ半日の遅れを挽回をしようとする残りパワーも断然違う。ここ最近ちょっと雨が降ると、小田原―三島間あたりですぐにストップとなる新幹線。「ちょっとやそっとでは規制値を上回ることはあるまい」と、44年前の開業当時に定められた河川の増水量は、今となってはここに至る環境の変化などで、すぐに規制値へと達してしまうらしい。特に静岡―神奈川間の山間で降った激しい雨はあっという間に河川を増水させてしまうそうな。
感覚的にも、年々「運転見合わせ」の足止めに出くわす回数が増えてきたのは、気のせいではないような気がする。

