長かったような、あれもこれもと過ごしているとあっという間やったような。今年の夏もそんな恵まれた休暇やった。土曜日、朝一番で長男が車貸してくれと言うてきた。堺方面まで彼女を迎えに行くという。先日、ぎこちないながらも慎重に運転していたし、行って帰ってくるという事は、最後には、バックにて民家の間の細い路地を縫って、我が家のガレージに車を納めなければならないことも意味する。やってみないと上達もせんし、怖々と慎重に運転もしていたので、二言返事で行ってこいとキーを渡した。勇気要る判断やけど。
3時間後無事帰ってきて、四苦八苦しながらも、なんとかガレージの空間に車納めた。2人とも恐怖のドライブごくろうさん。運転はそうやって感覚掴んでいくしかない。でもこの先本当に怖いのは、「難なく」運転できるようになった頃かも知れない。多少の失敗を犯さなくなった頃が、取り返しのつかん失敗をしでかす注意時期。
そんな午前中、ベランダのアルミサッシを改造。家猫脱走防止の金具を、スマートな形で固定した。網戸やサッシ取り外して、サンダーですったり、細いタップ立てたり。
「斜め」に納まっていた車を直す際、ミニドッグランを設営。大はしゃぎの銀次郎と、微妙な表情のサダヲ


水撒いてようやく走り回るサダヲ。「走り回らせた」というべきか。ついでに人間も水浴びさせてもろた。
前日、阪神地下の立ち食い寿司へ寄ったけれど、この日は地元のスタンド寿司へ子供らを連れていった。長女、次男、次男のツレ。こういう場所へ来ると、物おじしない次男、次々とネタを注文していき、しまいには、隣のツレに「お前食える?」とか聞いてるなと思っていたら、「ウニ2皿ください」とか言い放つ。おうおう、なんぼでも食え。
ツレの子が頼んだサーモンのネタが1巻だけとなり、次男の頼んだ鰻の皿へその1巻を乗せてくれた。勘定は「皿の数」やろうから、これは粋なサービスだな。

次男とそのツレは再び家に帰り「水浴び」の続き。自分は長女に頼まれてヨドバシ梅田へと付き合い、ヨドバシ連チャン。先月購入したPSPの調子が悪いので持っていくという。地下2階に修理クレーム専門のカウンターがあり、行ってみると、役所か金融機関かと思える番号札を引き抜いて順番を待つ仕組み。

窓口での障害の説明、保証書やレシート類の段取り、横で見てるだけやったけれど、「感情的」にもならず、淡々とソツなく話を進める姿に、来月二十歳の誕生日を迎える大人としては当たり前の姿ながら、彼女の性格からすればよく成長したなと安堵した。購入後3か月以内の障害ということでスムーズに新品と交換してもろた。
ちなみに、引き続き日本橋のオタロードへも行くと言っていたのだが、さすがに疲れもありそちらは辞退した。友達がこさえたとう、バンドでいうところの「インディーズ盤」のようなゲームソフトを買いにいくという。しかし、それはその「友達の為に」という行為で、悪いことではない。少々疲れてはいても、いっしょに行ってあげればよかったかなと、ちょっぴり後で思った。
長男、長女、次男、それぞれのペースで、ちょっとずつ成長しているのだなと、微妙に実感できた1日。
「斜め」に納まっていた車を直す際、ミニドッグランを設営。大はしゃぎの銀次郎と、微妙な表情のサダヲ


水撒いてようやく走り回るサダヲ。「走り回らせた」というべきか。ついでに人間も水浴びさせてもろた。
前日、阪神地下の立ち食い寿司へ寄ったけれど、この日は地元のスタンド寿司へ子供らを連れていった。長女、次男、次男のツレ。こういう場所へ来ると、物おじしない次男、次々とネタを注文していき、しまいには、隣のツレに「お前食える?」とか聞いてるなと思っていたら、「ウニ2皿ください」とか言い放つ。おうおう、なんぼでも食え。
ツレの子が頼んだサーモンのネタが1巻だけとなり、次男の頼んだ鰻の皿へその1巻を乗せてくれた。勘定は「皿の数」やろうから、これは粋なサービスだな。

次男とそのツレは再び家に帰り「水浴び」の続き。自分は長女に頼まれてヨドバシ梅田へと付き合い、ヨドバシ連チャン。先月購入したPSPの調子が悪いので持っていくという。地下2階に修理クレーム専門のカウンターがあり、行ってみると、役所か金融機関かと思える番号札を引き抜いて順番を待つ仕組み。

窓口での障害の説明、保証書やレシート類の段取り、横で見てるだけやったけれど、「感情的」にもならず、淡々とソツなく話を進める姿に、来月二十歳の誕生日を迎える大人としては当たり前の姿ながら、彼女の性格からすればよく成長したなと安堵した。購入後3か月以内の障害ということでスムーズに新品と交換してもろた。
ちなみに、引き続き日本橋のオタロードへも行くと言っていたのだが、さすがに疲れもありそちらは辞退した。友達がこさえたとう、バンドでいうところの「インディーズ盤」のようなゲームソフトを買いにいくという。しかし、それはその「友達の為に」という行為で、悪いことではない。少々疲れてはいても、いっしょに行ってあげればよかったかなと、ちょっぴり後で思った。
長男、長女、次男、それぞれのペースで、ちょっとずつ成長しているのだなと、微妙に実感できた1日。


また今日からがんばりましょう、アニキ!!!
それはそれで、やる時はやらなアカンなと、ちょっぴり踏ん張ってみます。
スネてたお兄も、
「ほんまは心配してくれてるんやろぉけど」って。
「親の心子知らずになりたくない」って
ゆぅてました。
まだ、5か月たらずやけど、
パパの子やなぁって思いました(*´――――`)
エアバッグのない車を使わすのんは勇気要るんよ(笑)。