先週末は、H氏の新しい愛車ファミリアに便乗し、大阪までの500kmを無事ドライブしてきた。
岐阜養老SAまで(7割方の距離)運転させてもらったのだが、1.5lエンジンはトルク感は
ないにしても、ロードスターとも同じシリンダーブロック、5000rpmあたりまでは思ったよりも
軽快に回ってくれた。(基本的には、3000rpm弱のパーシャルでクルージングです。汗)
ハンドリングも、「マツダ」の特徴であろうか、アクセルワークによる荷重移動に、すっと
車の向きが反応してくれて、トヨタやニッサンの同じファミリーカーに比べると結構その気に
させてくれるのだ。調子に乗ってはいけないが、でもデリカと比べりゃ、高速じゃ全然軽快で
ある事は間違いない。
そのデリカには無かったCDプレーヤーが今度の車には付いているのも、
H氏結構気に入った様子である。
とは言うものの釣名人のH氏、普段音楽等好んで聞く事もなく、CD等も持っていない。
唯一あったソース、伸びかけ30秒前の「河内音頭」カセットテープをCDに焼いてあげようと
請合った。(週末の便乗時には、借り物の「長渕剛」が積まれてあった。そんなん聞くんですか)
そのコンバート作業、アナログからの取り込みなので、録音中はモニタリングにPCのスピーカーを
流してある。「菊水丸」ではなく「鉄砲光三郎」の「鉄砲節」を、初めてマジマジと聞いてしまった。
一口で関西弁と言うが、「京都」「神戸」「大阪」の違いは勿論、昔は「船場言葉」や「河内弁」等と
地区によっても随分違いがあったそうな。そう言えば、去年閉店した風呂屋のお婆ちゃんが
「さいでございます」といった感じの、きれいな船場言葉やった。(さいでんな〜等とは言わない)
ま、自分も含め、今や昔の「船場言葉」等でしゃべる事はないのだが、
それでも同じ大阪で、今尚確かに南北でかなりニュアンスの違いはある。
「河内」と言えば、子供の頃に、ミス花子の「河内のオッサンの唄」や、
どおくまんの「嗚呼花の応援団」等、「河内」を題材にした荒々しい歌やマンガが流行った事があった。
今の解かりやすい例では清原「南」と元木「北」か。(タイガースでは解かりやすい例えが見当たらない)
同じ大阪でもやはり南の地方にはどうしても荒々しい印象を持ってしまう。
(と、貝塚出身のMちゃんにいうと、「そんなコトあらへんワー」と可愛く突っ込まれる)
でも、この鉄砲節も(「河内十人斬り」やし)やっぱりバイオレンスもんである。
(内容はそこにある侠気を題材にしているのだが。↑こじつけ)
そういや、うちの今年77歳になる親父も、「鉄砲節」のレコードを何枚か持っていた。
多分、マンガでいうところの「少年マガジン」みたいなモンやろなと思う。時代が変わり、
表現方法が変わったとしても、やはり男子たるもの、「強いモノ」や「侠気」に
心惹かれるのであろうと、マジマジとこの「鉄砲節」を聞いて納得してしまった。
しかし最後は、「皆様方のご健勝と和えて変わらぬ幸せを…お祈り奉り
それでは皆様さ〜よお〜なら〜ソーラーヨーイトーコーサ〜…」と、
決まり文句ではあるが、スタジオ盤にも関らずちゃんと挨拶をしてエンディングを
締めるあたりは、やっぱり上方、民謡でも愛想が良い。
…余談
H氏、その足で明石へ釣に。日曜日、戻りは別々に自分の車でだったのだが、
月曜の朝「ファミリア」の車内には、既に「デリカ」と同じ魚臭が漂っていたのであった。
ないにしても、ロードスターとも同じシリンダーブロック、5000rpmあたりまでは思ったよりも
軽快に回ってくれた。(基本的には、3000rpm弱のパーシャルでクルージングです。汗)
ハンドリングも、「マツダ」の特徴であろうか、アクセルワークによる荷重移動に、すっと
車の向きが反応してくれて、トヨタやニッサンの同じファミリーカーに比べると結構その気に
させてくれるのだ。調子に乗ってはいけないが、でもデリカと比べりゃ、高速じゃ全然軽快で
ある事は間違いない。
そのデリカには無かったCDプレーヤーが今度の車には付いているのも、
H氏結構気に入った様子である。
とは言うものの釣名人のH氏、普段音楽等好んで聞く事もなく、CD等も持っていない。
唯一あったソース、伸びかけ30秒前の「河内音頭」カセットテープをCDに焼いてあげようと
請合った。(週末の便乗時には、借り物の「長渕剛」が積まれてあった。そんなん聞くんですか)
そのコンバート作業、アナログからの取り込みなので、録音中はモニタリングにPCのスピーカーを
流してある。「菊水丸」ではなく「鉄砲光三郎」の「鉄砲節」を、初めてマジマジと聞いてしまった。
一口で関西弁と言うが、「京都」「神戸」「大阪」の違いは勿論、昔は「船場言葉」や「河内弁」等と
地区によっても随分違いがあったそうな。そう言えば、去年閉店した風呂屋のお婆ちゃんが
「さいでございます」といった感じの、きれいな船場言葉やった。(さいでんな〜等とは言わない)
ま、自分も含め、今や昔の「船場言葉」等でしゃべる事はないのだが、
それでも同じ大阪で、今尚確かに南北でかなりニュアンスの違いはある。
「河内」と言えば、子供の頃に、ミス花子の「河内のオッサンの唄」や、
どおくまんの「嗚呼花の応援団」等、「河内」を題材にした荒々しい歌やマンガが流行った事があった。
今の解かりやすい例では清原「南」と元木「北」か。(タイガースでは解かりやすい例えが見当たらない)
同じ大阪でもやはり南の地方にはどうしても荒々しい印象を持ってしまう。
(と、貝塚出身のMちゃんにいうと、「そんなコトあらへんワー」と可愛く突っ込まれる)
でも、この鉄砲節も(「河内十人斬り」やし)やっぱりバイオレンスもんである。
(内容はそこにある侠気を題材にしているのだが。↑こじつけ)
そういや、うちの今年77歳になる親父も、「鉄砲節」のレコードを何枚か持っていた。
多分、マンガでいうところの「少年マガジン」みたいなモンやろなと思う。時代が変わり、
表現方法が変わったとしても、やはり男子たるもの、「強いモノ」や「侠気」に
心惹かれるのであろうと、マジマジとこの「鉄砲節」を聞いて納得してしまった。
しかし最後は、「皆様方のご健勝と和えて変わらぬ幸せを…お祈り奉り
それでは皆様さ〜よお〜なら〜ソーラーヨーイトーコーサ〜…」と、
決まり文句ではあるが、スタジオ盤にも関らずちゃんと挨拶をしてエンディングを
締めるあたりは、やっぱり上方、民謡でも愛想が良い。
…余談
H氏、その足で明石へ釣に。日曜日、戻りは別々に自分の車でだったのだが、
月曜の朝「ファミリア」の車内には、既に「デリカ」と同じ魚臭が漂っていたのであった。

