90年式で、発表早々手に入れたアベニール初期型が7回目の車検から帰って来た。と、書けば大事に乗っているのかという印象なのだが、これがまた見た目には頓着ないのだ。
15万キロに達しようとしている車は、見た目もそのまんまボロボロにくたびれている。
こと、居住空間や、見た目に関しては本当に頓着ない。(写真写りは良いみたい)
が、その見えない部分はマメにメンテナンスしているのである。
1回1000キロの東西高速往復を考慮して、固めのオイルをまめに交換しているし、
プラグもプラチナ製のものに交換してある。(トルク・吹け共間違いなくアップした)
ショックアブソーバーも「へたり」を感じて純正部品で交換してある。
「同じショックを交換するなら、高性能なものに」と言う車好きの友達もいたが
タイヤ、バネの弾性力、ボディ剛性、諸々の計算値に影響が出るはずなので、
純正部品への交換は日産の技術者を信頼しての選択である。(笑)
(チューンナップして走る車ではない)
今回の車検で、15万キロにして、初めて必要に迫られ「クラッチ」を交換した。実はMT車なのだ。
動力伝達のダイレクト感というか、ただ、足に染み込んだヒール&トゥがその選択を選ばせたのか、
ファミリーカーの購入とはいえ、15年前のささやかなこだわりであった。
さてそのクラッチ、2年前からチビリは感じていたが、貧乏性分、滑り出す限界まで使おうと、
この2年間、発進は常に500rpmミートであった(汗)。で、とうとう限界まできてしまったようだ。
しかし15万キロで初交換とは、自分でも納得の交換時期ではある。
クラッチを新品に換えると、シフト感も変わりゃ、加速感も心なしか良くなったように思う。
(チビリを臆することなく踏めるからか?)
今回はそのまま大阪に置いてきたが、次回は名神、東名でインプレッションしたい(笑)
こうやって書くと、一見車好きに見えそうだが、N氏のように、車を見ただけで年式、エンジンスペックが
スラスラと出てくるようなマニアでもない。中途半端な「ドライビングオタク」なんやろなーと我ながら思う。
「東西奔走」で高速道路を使う時も、「事故を起さない巻き込まれない」「他車に迷惑をかけない」等を
第一に気を付けながらも、所詮ダルなハンドリングである車にも関らず、コーナーじゃ操舵角を最小限に、
そして前後左右のバランスをとりながらアクセルコントロールで曲げ、悦に浸っているあたりは、
ホンマにそう(ドライビングオタク)である。
この5年間の「東西奔走」のドライブ(年間1万8千キロを超える年もあった)は
色んな意味で、運転に対する心構えも技術も上げてくれたとは思う。
今でこそ、「後先」「前後左右上下」細心の注意を払って運転しているつもりだが、
10年余り前、実は超疲労状態での居眠り運転で、同乗の嫁に恐怖を味あわせた前科がある。
休憩を取って大事には至らなかったものの、今の自分が考えりゃ、とんでもない話である。
ちなみに、家族を乗せる時は「Gを感じさせない運転モード」に入るのだが、
「左右」=カーブは良いにせよ、「前後」=加減速の特に減速時は、
いつブレーキを掛け始めたのが判らないらしく、「前科持ち」に対しては、
「また寝てるんか!」と一瞬不安な気持ちにさせてしまうらしい…
「一度失った信用を取り戻すのは容易ではない。いや無理かも知れん」
ちなみに、今週末はH氏の新しい愛車に同乗して帰る事に。
久々の500キロドライブである。(あのH氏もこまごま点検していた)
こと、居住空間や、見た目に関しては本当に頓着ない。(写真写りは良いみたい)
が、その見えない部分はマメにメンテナンスしているのである。
1回1000キロの東西高速往復を考慮して、固めのオイルをまめに交換しているし、
プラグもプラチナ製のものに交換してある。(トルク・吹け共間違いなくアップした)
ショックアブソーバーも「へたり」を感じて純正部品で交換してある。
「同じショックを交換するなら、高性能なものに」と言う車好きの友達もいたが
タイヤ、バネの弾性力、ボディ剛性、諸々の計算値に影響が出るはずなので、
純正部品への交換は日産の技術者を信頼しての選択である。(笑)
(チューンナップして走る車ではない)
今回の車検で、15万キロにして、初めて必要に迫られ「クラッチ」を交換した。実はMT車なのだ。
動力伝達のダイレクト感というか、ただ、足に染み込んだヒール&トゥがその選択を選ばせたのか、
ファミリーカーの購入とはいえ、15年前のささやかなこだわりであった。
さてそのクラッチ、2年前からチビリは感じていたが、貧乏性分、滑り出す限界まで使おうと、
この2年間、発進は常に500rpmミートであった(汗)。で、とうとう限界まできてしまったようだ。
しかし15万キロで初交換とは、自分でも納得の交換時期ではある。
クラッチを新品に換えると、シフト感も変わりゃ、加速感も心なしか良くなったように思う。
(チビリを臆することなく踏めるからか?)
今回はそのまま大阪に置いてきたが、次回は名神、東名でインプレッションしたい(笑)
こうやって書くと、一見車好きに見えそうだが、N氏のように、車を見ただけで年式、エンジンスペックが
スラスラと出てくるようなマニアでもない。中途半端な「ドライビングオタク」なんやろなーと我ながら思う。
「東西奔走」で高速道路を使う時も、「事故を起さない巻き込まれない」「他車に迷惑をかけない」等を
第一に気を付けながらも、所詮ダルなハンドリングである車にも関らず、コーナーじゃ操舵角を最小限に、
そして前後左右のバランスをとりながらアクセルコントロールで曲げ、悦に浸っているあたりは、
ホンマにそう(ドライビングオタク)である。
この5年間の「東西奔走」のドライブ(年間1万8千キロを超える年もあった)は
色んな意味で、運転に対する心構えも技術も上げてくれたとは思う。
今でこそ、「後先」「前後左右上下」細心の注意を払って運転しているつもりだが、
10年余り前、実は超疲労状態での居眠り運転で、同乗の嫁に恐怖を味あわせた前科がある。
休憩を取って大事には至らなかったものの、今の自分が考えりゃ、とんでもない話である。
ちなみに、家族を乗せる時は「Gを感じさせない運転モード」に入るのだが、
「左右」=カーブは良いにせよ、「前後」=加減速の特に減速時は、
いつブレーキを掛け始めたのが判らないらしく、「前科持ち」に対しては、
「また寝てるんか!」と一瞬不安な気持ちにさせてしまうらしい…
「一度失った信用を取り戻すのは容易ではない。いや無理かも知れん」
ちなみに、今週末はH氏の新しい愛車に同乗して帰る事に。
久々の500キロドライブである。(あのH氏もこまごま点検していた)


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