東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任おやじの思い付き

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プロフィール
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名前 kiyo_g
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出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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GIBSON LesPaul

2005-05-29
9252.jpg 今日は出勤日の週末、平塚にて一人である。寝床へ戻って
飯、風呂と済ませ、ビールを開けて、最近じゃあまり聴く事も少なくなった音楽をかけ、
趣味モードへと入っていくのであった。
このギブソンレスポールを買ったのは、もう23年も前の16歳の夏だった。
当時師匠だったH田氏から、アルバイト代丸1ヶ月分で買い譲り受けたモノだ。

楽器や機材は、その時々で人に譲ったり、売ったりしてしまうのだが、やっぱり気に入ったものは、
こうやって後生大事に持ち続けている。

当時から興味もなかったスペックであるが、こいつが1978年製で、当時ギブソンの新設工場である、
ナッシュビルで作られた事は、つい最近になってから知った。
70年代のレスポールは重いそうなのだが、こいつは特に、滅茶苦茶重い!鉄板埋まってるんやないかと思ってしまう。
音も、70年代を代表するちょっと固めな音で、レスポールとしては、あまり逸品とはいえないが、それなりに懐かしい音でもあるか。

このギターを手に入れた当時は、時代の背景、ガツンと歪ませてキャラキャラと弾いていたのだが、
これもまた時代の流れで、その後はストラト系、それもムーンや、P-pro等、オーダーメイドの
洗礼されたギターをメインで使うようになり、こいつの出番も殆ど無くなって、80年代は過ぎていった。

90年代に入り、ギタリストの世間じゃ、それまでの洗礼された音から、自然回帰主義というか、
「ええギターを真空管アンプでウォームな音で」みたいな流れになっている事は解かっていたが
しかし、もう既にバンドを組んでガンガン活動する事もなくなっていた。
(たまにアコースティックのギグに呼ばれて、TAKAMINEのギターを担ぎブルースハープを吹く事はあったが)

最近、当時の必死こいて活動していたメンツではなく、高校時代のツレ(遊び仲間)と、ちょこちょこ音を出すようになった。
色々試してみたのだが、やっぱりこのレスポールを最小限のエフェクトで鳴らすのが、
一番バンドでしっくり来る音のように思う。

しかしこのメンツ、ただの遊び仲間を超えて結構エエ音を出す。
と、「オッサンバンドでいっちょやったろか」とは思うのだが、普段はバタンキュウ、
大阪での休日は、子供らが聞いている曲の「耳コピマシーン」に終わってしまうのであった。
Posted by kiyo_g at 00:38:06 │Comments(0)TrackBack(0)

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