休日は雨降りにつき、ひきこもって前回失敗したTSS-10のサドルを再製作TUSQという人工象牙のヤツこうてきた。「音が凄い!! 環境保護!!」と書いてある。そういう安直なコピーは好き。
プレーン弦の1・2弦が独立してるTSS-10用なんで、切断して、更に細工。


モーリスのナットも欠けていたので、「音が凄い!! 環境保護!!」の部品に交換。

今の弦高を維持しつつ、サラに替えるのは結構ムヅカシイ。

ガタガタになっていた座の方もきれいにサラえる。


鳴らしてみると結構変るものだ。若干固い目の音になってしまったけれど、確かによう鳴るようになった。
おまけ:
長男がコレダに突き立てたまま折ってしまったキーの残骸を、イグニッションからひっこ抜いた。

アリクイの口みたいに、ニッパーの先をグラインダで削る。

つっこんで、そろーっと引っぱると、フガフガフガと出てきた。

でっかいハナクソが取れた気分。


値段のわりにスグレモノのようです。ホンマ凄いです。