列車内読書(小説):
「月光の東」に登場したキーマンの女性は、至って前向きで凛冽なたたずまいをしながらも、なぜかその存在が、複数の男とその妻達を数奇な巡り合わせへと巻き込んでいってしまう。
夫の自殺という憂いに数年間苛まれた妻が、何年もかかって自分の心への決着を挑み続け、やっとこさ行きついた言葉に、ビール飲みながらやけど、しんみりとそして力強い、そんな共感が自然と湧いた。
私は、祈りの叶う場所を求めようとは思わない。祈りの叶う人間になりたいと思う。
だいそれた祈りではなく、ささやかであっても大切な祈りが…。
列車内読書(週刊誌):
と、文芸をマジメに楽しみながらも、ジツは列車に乗り込んですぐは、週刊誌やスポーツ新聞を先にぱらぱらとめくる。俗世情報はそれなりに重要。
帰ってきて酒屋に立ち寄ると、「アンタも大変やなあ。毎週毎週」とオカンがねぎらってくれた。「陣内智則に比べたら楽なもんやで。あのヒト毎日毎日らしいわ。」「そやなあ、毎朝こっちのテレビ出てるわ。あれ毎日東京から通うてるのん?」
隣のおっさんが「なんで、大阪に世帯持たへんかってん。」と横やり入れるので「そりゃしゃあないやん。"格差"婚やねんから。」スポーツ新聞、週刊誌ネタは、下町社交場での酒に潤滑油を添えてくれる。
スキャンダル:
しばらく飲んでると、老人天国(うっとこの近辺)でのスキャンダルネタを聞いた。合計年齢200歳の三角関係。裏に住んでるおっさん(6■歳)は、内縁関係のおばはん(6■歳)に養ってもらっとるのだが、最近ライバル男性(6■歳)が現れて揉めていると。
先日、夜中にライバルのおっさんが家に押しかけてきて、玄関先の道端で罵声怒声が響きわたる騒ぎとなったらしい。しまいには負けそうになった先住のおっさんが110番通報して、おまわりさんの到着。警察官に「で、お宅はどんな関係?」と尋ねられ、何を勘違いしたか、ライバルおっさんが警官に向かって一言「三角関係」
やるなおっさん。深く背負っているであろう業を感じるぜ。
「月光の東」に登場したキーマンの女性は、至って前向きで凛冽なたたずまいをしながらも、なぜかその存在が、複数の男とその妻達を数奇な巡り合わせへと巻き込んでいってしまう。
夫の自殺という憂いに数年間苛まれた妻が、何年もかかって自分の心への決着を挑み続け、やっとこさ行きついた言葉に、ビール飲みながらやけど、しんみりとそして力強い、そんな共感が自然と湧いた。
私は、祈りの叶う場所を求めようとは思わない。祈りの叶う人間になりたいと思う。
だいそれた祈りではなく、ささやかであっても大切な祈りが…。
列車内読書(週刊誌):
と、文芸をマジメに楽しみながらも、ジツは列車に乗り込んですぐは、週刊誌やスポーツ新聞を先にぱらぱらとめくる。俗世情報はそれなりに重要。
帰ってきて酒屋に立ち寄ると、「アンタも大変やなあ。毎週毎週」とオカンがねぎらってくれた。「陣内智則に比べたら楽なもんやで。あのヒト毎日毎日らしいわ。」「そやなあ、毎朝こっちのテレビ出てるわ。あれ毎日東京から通うてるのん?」
隣のおっさんが「なんで、大阪に世帯持たへんかってん。」と横やり入れるので「そりゃしゃあないやん。"格差"婚やねんから。」スポーツ新聞、週刊誌ネタは、下町社交場での酒に潤滑油を添えてくれる。
スキャンダル:
しばらく飲んでると、老人天国(うっとこの近辺)でのスキャンダルネタを聞いた。合計年齢200歳の三角関係。裏に住んでるおっさん(6■歳)は、内縁関係のおばはん(6■歳)に養ってもらっとるのだが、最近ライバル男性(6■歳)が現れて揉めていると。
先日、夜中にライバルのおっさんが家に押しかけてきて、玄関先の道端で罵声怒声が響きわたる騒ぎとなったらしい。しまいには負けそうになった先住のおっさんが110番通報して、おまわりさんの到着。警察官に「で、お宅はどんな関係?」と尋ねられ、何を勘違いしたか、ライバルおっさんが警官に向かって一言「三角関係」
やるなおっさん。深く背負っているであろう業を感じるぜ。


老いてなお、色恋事で揉めるって、なんかステキやん。。。
ワシも、そんなバイタリティ溢れるジイさん目指すぜい、、、( ̄∀ ̄*)イヒッ
バイタリティはええけど、ブサイクは避けたいです。
我々はジジイのハードロックバンド目指すべし(笑)。