ちょうど昼前に「日本橋(大阪の電気街)行ってくるわ」と長男が出かけたところやったので、一瞬「電気街」というキーワードが重なり「ん!」となってしまった。でもニュースの内容を理解した次の瞬間も「ホッ」とする感情は起こらない。それがたまたま東京の秋葉原やったというだけで、幽霊とか亡霊なんかよりもずっと恐ろしい、こんな人間が実在するということに戦慄走る。
でも、こんな自暴自棄で他人を巻き込む輩がいてるかも知れんから、用心して道を歩けよと言っても、四六時中絶えずスキ見せず外を歩くなどは不可能やし、かと言って外出しないワケにもいかない。しかし、そんな目に遭って運が悪かったの一言でも済ませられない。被害に遭われた方には、ちょうど長男や長女と同じ、人生これからという年頃の人達もいてるし、本人や親御さんの気持を考えると、やり場のない憤りと悲しみを感じてしまう。
何かの小説を読んだ時やっただろうか、子供らに話して聞かせた「一番怖いのは人間や」というフレーズを、夕食の時に次男がつぶやいた。よく覚えてたな、その通り。愛しくもあり、恐ろしくもある人間。結論にはならんけど、そんな「気」を感じ取るような嗅覚を頼りに生きていくしかないのだろうか。
いっつも出てくる「誰でもよかった」のセリフには怒り抑え得ぬ。それは、もしもその場に居合わせたら、標的は自分や自分の家族、友人であったかも知れないということを意味する。そしてひとつ言えることは、たとえそれが確率低くともそんな人間が「実在する」という現実。
でも、こんな自暴自棄で他人を巻き込む輩がいてるかも知れんから、用心して道を歩けよと言っても、四六時中絶えずスキ見せず外を歩くなどは不可能やし、かと言って外出しないワケにもいかない。しかし、そんな目に遭って運が悪かったの一言でも済ませられない。被害に遭われた方には、ちょうど長男や長女と同じ、人生これからという年頃の人達もいてるし、本人や親御さんの気持を考えると、やり場のない憤りと悲しみを感じてしまう。
何かの小説を読んだ時やっただろうか、子供らに話して聞かせた「一番怖いのは人間や」というフレーズを、夕食の時に次男がつぶやいた。よく覚えてたな、その通り。愛しくもあり、恐ろしくもある人間。結論にはならんけど、そんな「気」を感じ取るような嗅覚を頼りに生きていくしかないのだろうか。
いっつも出てくる「誰でもよかった」のセリフには怒り抑え得ぬ。それは、もしもその場に居合わせたら、標的は自分や自分の家族、友人であったかも知れないということを意味する。そしてひとつ言えることは、たとえそれが確率低くともそんな人間が「実在する」という現実。


こんな勝手なやつ、まだまだこの世におるんかとおもうと、
もうやるせないですね。
確かに、大なり小なりタイプ違っても、まっとうではない輩は、
まだまだそこらにいてますもんねえ。妙に気が重いです。