インターネットで、元SHOGUNキーボード奏者の大谷和夫さん(61)が死去されたというニュース記事を見かけた。特にSHOGUNフリークという訳ではなかったけど、偶然先日ふと聴きたくなって久し振りに聴いたところ。その早すぎる死を悼む声は少なくない。
元々スタジオ畑のヒトが集まったバンドSHOGUNやったし、ブレーク終えた後も、裏方として色々な楽曲で活躍されていたようだ。かの「アンパンマンのマーチ」のアレンジも、このヒトのシゴトやったという。
ジブンの生業的にいうと、アレンジというシゴトは「部品設計」に似ている。パーツ単体だけで見てもその正体は解らないけれど、それらがアッセンブルされて行き、組み上がったプロダクトは美しい機能美という姿を現わす。その機能の為に、決して無意味ではない単体のシェイプ(旋律)を造りこんでいく。いわば、作曲者というデザイナーに対して、アレンジャーはメカ設計担当という立場だろうか。
「アンパンマンのマーチ」を引き合いに出しても、ピンときづらいかも知れないが、この曲の、その機能を発揮するに、確かに優れたアレンジ。それに、長男、長女、次男達も、それぞれ大変お世話になりました。お亡くなりになった原因は不明とあるが、謹んでご冥福をお祈り致します。
ジブンの生業的にいうと、アレンジというシゴトは「部品設計」に似ている。パーツ単体だけで見てもその正体は解らないけれど、それらがアッセンブルされて行き、組み上がったプロダクトは美しい機能美という姿を現わす。その機能の為に、決して無意味ではない単体のシェイプ(旋律)を造りこんでいく。いわば、作曲者というデザイナーに対して、アレンジャーはメカ設計担当という立場だろうか。
「アンパンマンのマーチ」を引き合いに出しても、ピンときづらいかも知れないが、この曲の、その機能を発揮するに、確かに優れたアレンジ。それに、長男、長女、次男達も、それぞれ大変お世話になりました。お亡くなりになった原因は不明とあるが、謹んでご冥福をお祈り致します。

