夕方サダヲと銀次郎の散歩、コース途中でサダヲが必ず立ち寄ろうとするU酒店。ジブンにとっても都合のよいコース。サダヲありがとう。ビール飲んだ後、冷蔵庫からワイン取り出すと、店のおかあちゃん、ちゃんとワイングラス出してくれた。
この日、夕食は長男の彼女がこさえてくれるコトになっていた。彼女がこさえてくれた唐揚、監修のヨメ、一切手は出さず口も挟まず、聞かれた質問に対してだけ、「半々でええよ」とか「適当でええよ」とか言いながら飲んでた。

ほんまに美味かった。魂がこもっていた。初めて振る舞ってくれる手料理に、心沁みた。あと我が長男に甲斐性さえ、甲斐性さえあれば、ジブンは立派なお祖父ちゃんとなるのだろうな。

