朝刊に挟まれていた平塚広報誌の記事、CHARと石田長生(おさむ)さんのユニット「馬呆」が平塚にやってくる。平日やったら間違いなくシゴトはよしもて観に行くのに。惜しいなあ。しかしこのユニット、「飲み屋で盛り上がった阪神タイガース談議が発足のきっかけ」とかかも知れないな。
CHARはギター弾かんヒトにも多少は有名やけど、いっしゃん(石田長生さん)は一般的には馴染み少ないかも知れない。でも日本のソウルシーンを支えてきたすごいギタリストなのだ。ながら、43歳のジブンにとっても少々先輩な世代なんで身近に見たことはなかった。ジツは初めて拝見したのは84年のLMCでゲスト出演してはった時。上田正樹さんのバックで渋いギター弾いてはった。
「速く弾く」ということだけが目標やった当時、ジブンでもワケのわからん「かっちょええ〜」がこみ上げてくるギタープレイに、メンバーから離れ会場の片隅でしばらく一人釘付けになってしまった。ちなみに、そのアマチュアバンドコンテストの、関西予選の時のゲストは「BOWWOW」。今思えば、審査員もゲストもそうそうたる顔ぶれだ。
ハナシ飛ぶけど、北区福島区の近所をロケ地としていた関西ローカルドラマで「部長刑事」という長寿番組があったのだが、その後年、番組オープニングテーマはいっしゃんのギターやった(作曲と演奏)。当時小学生やった長男が密かに「クロさん」に憧れとったけど、最終回であっさり死んで「なんや、よわっ!」と一気に冷めていた。
「タイトル」はヨメが聴くグループ魂のうた。微妙に笑えた。
「速く弾く」ということだけが目標やった当時、ジブンでもワケのわからん「かっちょええ〜」がこみ上げてくるギタープレイに、メンバーから離れ会場の片隅でしばらく一人釘付けになってしまった。ちなみに、そのアマチュアバンドコンテストの、関西予選の時のゲストは「BOWWOW」。今思えば、審査員もゲストもそうそうたる顔ぶれだ。
ハナシ飛ぶけど、北区福島区の近所をロケ地としていた関西ローカルドラマで「部長刑事」という長寿番組があったのだが、その後年、番組オープニングテーマはいっしゃんのギターやった(作曲と演奏)。当時小学生やった長男が密かに「クロさん」に憧れとったけど、最終回であっさり死んで「なんや、よわっ!」と一気に冷めていた。
「タイトル」はヨメが聴くグループ魂のうた。微妙に笑えた。


桜川から”いっしゃん”乗ってきてビックリこきました。
スポーツ新聞がよく似合うお兄さんでした。
ソウル。
「スウェットにスポーツ新聞」が似合いますよね(笑)。
カンケーないけど、夕刊フジの赤いメラメラ憧れてました。
今、新幹線でたまに読んでます。